本日、2度目の投稿。ちょっと気になることがあったので書き留めておきたいと思う。
今回の震災の影響で、軒並みスポーツのイベントが中止されている。そのことについては、こんな状況なので仕方ない事だと思うけど、中止の仕方に少し腑に落ちないことがある。
私がエントリーしていた佐倉朝日健康マラソンも、今回の震災の影響で中止になったが、参加者への中止のお知らせは以下の通り。(多少の違いはご勘弁を)
今回の震災の影響を考慮し、中止することになりました。参加費につきましては、すでに準備等にお金がかかってしまっているので、返金は出来ません。
給水所用に用意されたドリンクや補給食は支援物資とし、災害地に送る予定です…
支援物資として、災害地に送っていただけるのは大いに結構。しかし、予算の詳細に関しては一切報告もなく、費用が余ったのか、余らなかったのか等にも触れられていない。
参加費は先取りされるわけで、返してくれとも言えないので、せめて収支の報告くらいあってもいいのではと思ってしまう。
というのも、昨年、開催される予定であった、長崎五島でのアイアンマンジャパン。口蹄疫問題で残念ながら中止になってしまったが、あの時は最後の最後まで開催に向けて大会関係者の方々が努力していただき、中止が決定されてからは参加費全てが返金された。私はその前に怪我で大会出場が出来なくなっており、申し訳なく思い、返金請求をしなかったのだが、それにも関わらず、わざわざ現金書留で参加費が送り返されて来たのには、正直、驚き、そして、最後まで開催に向けてご尽力されていた市長さんや大会関係者の方々に感謝してもし切れない気持ちになった。
(そう思いながら出場出来ない自分をお赦し下さい)
あの時だって、すでに色々な費用はかかっていただろうし、返金作業だって大変だったと思う。その作業をした人達の報酬はどこから出たんでしょうか?やっぱり無料奉仕だっただろうな。
それに引きかえ、今回の中止決定はとても早く、議論などあったのかと思うほど。挙句、食料等は援助物資として送るとだけあるだけ。文章として出さなかっただけで、余った費用はすべて義援金に回されていることを切に願うばかりである。
トライアスロン大会は、マラソン大会に比べれば参加者が集まりづらいし、ましてや、ロングの大会となると尚更。だからこそ、五島大会の関係者は返金をして、来年もこの大会に帰って来てねというメッセージを込めたのではないであろうか?
マラソン大会をとやかく言うつもりはないが、そういうメッセージを込め、色々とご尽力してくれた長崎五島大会。今年はMドットの冠が取れてしまい、参加者が少ないらしい。
休みと経済的なことで、参加出来ないのが大変申し訳ないと思う。
この下らないブログを読んでくれている貴重な方々の中に、出場を少しでも考えている方が居らしたら、是非、出場を真剣に検討して下さい。上に書いてある通り、市長さんはじめ、大会関係者の方々は熱い気持ちを持った方々です。
それだけでも、出場する価値がある大会なのではないでしょうか?
出場の際は、きっと、いや、絶対、大歓迎の気持ちで皆さんを迎え入れてくれると思います。
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今回の震災の影響で、軒並みスポーツのイベントが中止されている。そのことについては、こんな状況なので仕方ない事だと思うけど、中止の仕方に少し腑に落ちないことがある。
私がエントリーしていた佐倉朝日健康マラソンも、今回の震災の影響で中止になったが、参加者への中止のお知らせは以下の通り。(多少の違いはご勘弁を)
今回の震災の影響を考慮し、中止することになりました。参加費につきましては、すでに準備等にお金がかかってしまっているので、返金は出来ません。
給水所用に用意されたドリンクや補給食は支援物資とし、災害地に送る予定です…
支援物資として、災害地に送っていただけるのは大いに結構。しかし、予算の詳細に関しては一切報告もなく、費用が余ったのか、余らなかったのか等にも触れられていない。
参加費は先取りされるわけで、返してくれとも言えないので、せめて収支の報告くらいあってもいいのではと思ってしまう。
というのも、昨年、開催される予定であった、長崎五島でのアイアンマンジャパン。口蹄疫問題で残念ながら中止になってしまったが、あの時は最後の最後まで開催に向けて大会関係者の方々が努力していただき、中止が決定されてからは参加費全てが返金された。私はその前に怪我で大会出場が出来なくなっており、申し訳なく思い、返金請求をしなかったのだが、それにも関わらず、わざわざ現金書留で参加費が送り返されて来たのには、正直、驚き、そして、最後まで開催に向けてご尽力されていた市長さんや大会関係者の方々に感謝してもし切れない気持ちになった。
(そう思いながら出場出来ない自分をお赦し下さい)
あの時だって、すでに色々な費用はかかっていただろうし、返金作業だって大変だったと思う。その作業をした人達の報酬はどこから出たんでしょうか?やっぱり無料奉仕だっただろうな。
それに引きかえ、今回の中止決定はとても早く、議論などあったのかと思うほど。挙句、食料等は援助物資として送るとだけあるだけ。文章として出さなかっただけで、余った費用はすべて義援金に回されていることを切に願うばかりである。
トライアスロン大会は、マラソン大会に比べれば参加者が集まりづらいし、ましてや、ロングの大会となると尚更。だからこそ、五島大会の関係者は返金をして、来年もこの大会に帰って来てねというメッセージを込めたのではないであろうか?
マラソン大会をとやかく言うつもりはないが、そういうメッセージを込め、色々とご尽力してくれた長崎五島大会。今年はMドットの冠が取れてしまい、参加者が少ないらしい。
休みと経済的なことで、参加出来ないのが大変申し訳ないと思う。
この下らないブログを読んでくれている貴重な方々の中に、出場を少しでも考えている方が居らしたら、是非、出場を真剣に検討して下さい。上に書いてある通り、市長さんはじめ、大会関係者の方々は熱い気持ちを持った方々です。
それだけでも、出場する価値がある大会なのではないでしょうか?
出場の際は、きっと、いや、絶対、大歓迎の気持ちで皆さんを迎え入れてくれると思います。
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