と言っても、九十九里海岸は蓮沼海浜公園そばに住む親戚宅の復旧作業のお手伝い。

首都圏でも、豊洲、舞浜、新浦安、海浜幕張のような埋立地の液状化被害がニュースでも報告されていましたが、首都圏からさほど離れていない九十九里海岸でもかなりの津波被害が出ていました波


久しぶりに訪れた親戚宅の現状にビックリ叫び 庭を囲うブロック塀とフェンスは無残になぎ倒され、なぎ倒されたブロックはどこに行ったか分からないほど。
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家の庭に建てた趣味部屋のログハウスも基礎が崩壊し、母屋のすぐそばまで流されてしまっていました。また、駐車スペースに置いてあった自動車が一台流され水没し廃車となってしまってましたしょぼん
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これでも地元消防団員の方々がお手伝いしてくれて元の位置に近いところまで移動してくれました。


家の外壁やフェンスに水をかぶった跡が残っていましたが、おおよそ地面から1300mmの高さ。
地震発生から2時間近く経過してからの到達だったようで、避難勧告がり、親戚は全員無事でしたニコニコ


水は家の床上まで入り込んだ為、家具や冷蔵庫などの家電製品の搬出。そして、掃除。幸い、畳の部屋は無かったので、片付けは思ったより大がかりにならずに済んだと思いますが、畳があったお家は大変だったろうなぁ~ガーン

一番大変だったのは、床下に入りこんでしまった水のかき出し。狭い床下収納庫の開口部や掘りごたつの開口スペースから排水ポンプ、そして、あとはバケツに汲み上げては外に捨てる人海戦術。
今回は親戚が一同に集まったのでそれが可能でしたが、手が足りないお宅は大変だったのではないでしょうか?

実際、目で見たのは初めてでしたが、この様な時に一番頼りになるのは地元消防団の方々。排水ポンプの貸し出しから、人員の配置、復旧活動のお手伝いと、男の私ですら頼もしく思えました。
災害地に派遣される自衛隊やレスキュー隊を含め、この様な方たちが真の意味でヒーローだなと実感しましたグッド!


歩いて海まで行って見ましたが、防風林は津波でなぎ倒され、海まで行く途中には水に使ってしまった泥だらけのゴミが山済み。改めて津波の恐さを知りました。
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水の高さが1300㎜程度でもこの破壊力。

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このようなゴミの山が沢山出来ていました。



東北地方の被災地の皆さんは、寒さと食料不足からの餓え、そして、精神的ショックが重なり、大変な思いをされていると思いますが、首都圏のすぐ近くにも、災害に遭われて大変な思いをされている人が沢山いるんだということを気付かされたと同時に、家財一式の殆どを失ってしまった人達も辛い顔を見せずに一生懸命片付ける姿に人間の強さを感じました。



日・月とお休みでしたが、練習は全く出来ず。ただ、それ以上にいい経験をさせてもらった連休でした。さ~て、ボチボチ練習出来ることから再開しなくっちゃべーっだ!




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