今回は、私が10年以上前から愛用している温圧療器をご紹介します。

これは、セラミックの筒(温圧療器)の中に火をつけた炭素棒(熱元といいます)入れて、熱くなった温圧療器を体に当てるという、とてもシンプルな健康器具です。
温圧療器はセラミックですので、遠赤外線が放射され、熱が体の中にジワーと浸透していく心地よさがあります。火を使っていますので直に皮膚に当てますと火傷をしてしまいますから、使用するときは付属のタオルの上から当てます。
普通、お灸などは皮膚の上にしますので、背中やお腹などにするときは服を脱がなければなりませんが、これは服を着たままでも充分熱が伝わりますから、冬でも寒い思いをせずにすみますし、人に見られても恥ずかしくありません。

上の写真は、以前、温圧療器の講習会をしたときの様子です。こんな感じで服を着たまま使用します。また、横にならなくても座った状態や、自分で自分をすることも可能です。
当てる時間は、一カ所につき10~30秒くらいが目安で、患者さんが「熱い!」と思ったら離します。ただし、冷えのひどい方やその他病気を患っている場合、熱さを感じにくい方もおられるので、長くても30秒くらいで離して次のところに移ります。
当てる場所はツボに当てるのがベストですが、そうでなくても気持ちがいいので特別な決まりはありません。頭、首、背中、腰、胸、お腹、お尻、足の先までじっくり全身当てても良し、つらいところなどに部分的に当てても良し、年齢を問わず使っていただけます。
電気を使うタイプもありますが高価になるため、この火を使うタイプは比較的安価ということもあり、本当にたくさんの方に使って頂いております。
使い方の説明も随時行っておりますので、ぜひご家庭でご使用いただければと思います。
家族の絆も深まること請け合いですよ!

これは、セラミックの筒(温圧療器)の中に火をつけた炭素棒(熱元といいます)入れて、熱くなった温圧療器を体に当てるという、とてもシンプルな健康器具です。
温圧療器はセラミックですので、遠赤外線が放射され、熱が体の中にジワーと浸透していく心地よさがあります。火を使っていますので直に皮膚に当てますと火傷をしてしまいますから、使用するときは付属のタオルの上から当てます。
普通、お灸などは皮膚の上にしますので、背中やお腹などにするときは服を脱がなければなりませんが、これは服を着たままでも充分熱が伝わりますから、冬でも寒い思いをせずにすみますし、人に見られても恥ずかしくありません。

上の写真は、以前、温圧療器の講習会をしたときの様子です。こんな感じで服を着たまま使用します。また、横にならなくても座った状態や、自分で自分をすることも可能です。
当てる時間は、一カ所につき10~30秒くらいが目安で、患者さんが「熱い!」と思ったら離します。ただし、冷えのひどい方やその他病気を患っている場合、熱さを感じにくい方もおられるので、長くても30秒くらいで離して次のところに移ります。
当てる場所はツボに当てるのがベストですが、そうでなくても気持ちがいいので特別な決まりはありません。頭、首、背中、腰、胸、お腹、お尻、足の先までじっくり全身当てても良し、つらいところなどに部分的に当てても良し、年齢を問わず使っていただけます。
電気を使うタイプもありますが高価になるため、この火を使うタイプは比較的安価ということもあり、本当にたくさんの方に使って頂いております。
使い方の説明も随時行っておりますので、ぜひご家庭でご使用いただければと思います。
家族の絆も深まること請け合いですよ!