先週の14日になってしまいますが、『スロージョギング入門』(PHP文庫)の発刊記念の
田中宏暁先生のスロージョギングセミナーを受講してきました。

そもそもスロージョギングとは何ぞや?
福岡大学スポーツ科学部教授、福岡大学身体活動研究所所長である田中宏暁先生が提唱しているジョギング方法で、
NHK「ためしてガッテン」で紹介されて大反響を呼びました。
スロージョギングとは、早歩きではないけどど、ニコニコとお話しをしながら走れるペース。歩くようなスピードでかかとから着かずに大きな筋肉を使って走ることだそうです。
足首、ひざ、腰に負担を与えず、走るのはジャンプをすること。
腕は90度振らない。
あごは上げ口をあけて呼吸は自然に。
足の進め方は足の大きさの半分で。
1分走って30秒歩く、それを30分・60分と続ける。
など、食事のコントロール方法から運動療法まで詳しく教えていただけました。

先生ご自身も46歳からニコニコペースのトレーニングでマラソンの記録を向上させ、自己最高記録は2時間38分50秒(50歳時)だそうです。

講演のあとにはスロージョギングを実際に行う時間もありました。
会場の全員で部屋をぐるぐる・・・

はて?どうしてスロージョギングをすると先生のようにマラソンが速くなるのでしょう?
スローのままじゃないのでしょうか?
これは、スロージョギングが慣れてくると身体が速く動かした方が楽になるからだそうです。
会場で発売していた専用シューズも買ってしまったし、日々のジョギングに取り入れてみようと思います。
田中先生も冒頭にお話しされていましたが、
会場が皇居の近くということで、公園前に皇居ランニングを楽しまれたそうで
「どうしてみんなつらそうに走っているのだろう」とのことでした。
そんな私もこのセミナー前に皇居を苦しそうに2周してましたので、
田中先生に見られていたかもしれません。
その田中先生は半蔵門のランステを利用されていたそうですが、
私は「バン・ドゥーシュ」という銭湯を利用。
ここは皇居ランにとって、荷物も保管させていただけるし非常に便利なのです。

しかし、皇居ランは混んでますし、若い人、特に女性が多い。皆さんおしゃれです。
皆さんに抜かれてメタボで・・・なんだか負けてられませんね!
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