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てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

ウイスキー・ビールをこよなく愛し、ランニング・サイクリング・登山を少々。
40歳目前に自分をリセットするために健康にも気をつけたい、ダイエットしたい永遠の酒飲みダイエッターの不健康管理記録です。

昨日は白州蒸留所の有料セミナーが今シーズン最終日ということででかけてきました。


白州は都内に比べて気温は低く、もう冬の装いです。風が冷たい。



受講したセミナーは「ウイスキー匠の技講座~樽熟成の神秘~」。

旧蒸留所のポットスチルが迫りくるセミナールームから、現蒸留所のポットスチル、貯蔵庫と見学し、



白州12年を構成する原酒であるホグスヘッド、シェリー、スモーキーの3種類といつも恐ろしい味わいと香りの熟成0年のニューポット、白州12年、響17年の試飲です。




先日お会いできた輿水チーフブレンダーの映像を見ながらのテイスティング体験です。
しかし、ブレンダーの皆さんは本当に味と香りの表現が豊かで、相手に味や香りイメージさせ、再現することのすごさを実感しました。



帰りに有料試飲コーナーでミズナラ樽の原酒をいただきました。

有料セミナーは2月に再開のようなので楽しみにしたいと思います。






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日曜日、関内にあるTHE SPACEに行ってきました~





いわゆるこちらはランニングステーション。
このような施設は使ったことがないので、ランニング用5本指ソックスを購入がてら施設見学をさせてもらいました。


スタッフさんの対応はとてもよくて、私の日々のランニングの悩みにも答えていただけました。


走っているけどなかなか痩せないんですとお話しすると、


「よく週に1、2回走ってるけどなかなか痩せませんという方がいますが、毎日10Km走ればいつの日かストンと痩せますよ!」





毎日がんばってみます。
外にもこんな看板が…




火曜、金曜の夜には10Kmみんなで走るイベントをやってるそうなので今度参加してみます。




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ウイスキーフェスティバルの後は六本木ヒルズで開催中の「ウイスキーヒルズ」へ。





屋外ですが、暖房が点いてて暖か。
サントリーさんのウイスキーが1杯200円から楽しめ、さらに響21年や山崎18年、白州18年といったプレミアムウイスキーもリーズナブルに楽しめます。

プレミアムウイスキーは300円足すとテイスティンググラスが付いてくるのでついつい2杯…



屋外のイベントは金土日開催のようで、ほかにも周辺のホテルや店舗でイベントをやっているようなのでまた来ます!





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またまた先週のことになりますが・・・


17日に江東区東陽町のホテルイースト21で開催された「ウイスキーフェスティバル2013」に行ってきました!



ここは世界のウイスキーが一堂に会す一大イベント。

いつもサントリーさんやニッカさんのウイスキーをこよなく愛していますが、
見聞を広めるためにもこの機会にいろんなウイスキーを試飲しようと
まだお昼前なのにハイテンション!




安定のサントリーさんでは響17年、響12年を試飲。おいしい。
白州12年、白州ノンエイジ、山崎ノンエイジもストレートでの提供でしたが、安心していただけました。

先日発売になったばかりの響の限定品の提供はなく、サントリーさんは外国製品のアピールに力を入れていました。

Maker's Markのミニチュアボトルがもらえてラッキー。






ニッカさんでは竹鶴ピュアモルトとカフェグレーンしか試飲がなく残念でしたが、
竹鶴と一緒にいただけた塩羊羹がこれまた絶品。竹鶴との相性も抜群です。
整理券配布によりシングルカスクもいただけました。


また、先日バーで飲んで感動したイチローズモルトさんも創業者である肥土伊知郎さんが自ら試飲を振舞っており
トップセールスをされていました。

このあいだテレビ埼玉の番組で紹介されていた
ON THE WAYも発売前に試飲させていただけました。秩父蒸留所の5年間の軌跡がつまっています。




と、ここでイチローズモルトのブース付近で試飲を楽しんでいるとお見かけしたことのある方が・・・

サントリーの輿水チーフブレンダーです。

このウイスキーフェスティバルの前日にBSジャパンで放送されていた響21年のスペシャル番組を見ていただけに感動もヒトシオ。

記念撮影をお願いしそのことをお話しすると、あれは宣伝だからと照れてらっしゃいましたがダンディな方でした。


今日はイチローズモルトの肥土さんをはじめ輿水さんにお会いでき、過去にはサントリーの福與チーフブレンダーともお会いできたのでなんとも幸せなことでしょう。


また、マルスウイスキーさんをはじめ、いつもアイリッリュウイスキーで楽しんでいるボトルを見かけたり、日本初登場の海外のウイスキー多数、いろいろ試飲させていただけました。


その後、竹鶴ピュアモルトのセミナーにでましたが、もうヘロヘロです。


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先週の14日になってしまいますが、『スロージョギング入門』(PHP文庫)の発刊記念の
田中宏暁先生のスロージョギングセミナーを受講してきました。



そもそもスロージョギングとは何ぞや?

福岡大学スポーツ科学部教授、福岡大学身体活動研究所所長である田中宏暁先生が提唱しているジョギング方法で、
NHK「ためしてガッテン」で紹介されて大反響を呼びました。


スロージョギングとは、早歩きではないけどど、ニコニコとお話しをしながら走れるペース。歩くようなスピードでかかとから着かずに大きな筋肉を使って走ることだそうです。


足首、ひざ、腰に負担を与えず、走るのはジャンプをすること。

腕は90度振らない。

あごは上げ口をあけて呼吸は自然に。

足の進め方は足の大きさの半分で。

1分走って30秒歩く、それを30分・60分と続ける。

など、食事のコントロール方法から運動療法まで詳しく教えていただけました。




先生ご自身も46歳からニコニコペースのトレーニングでマラソンの記録を向上させ、自己最高記録は2時間38分50秒(50歳時)だそうです。





講演のあとにはスロージョギングを実際に行う時間もありました。
会場の全員で部屋をぐるぐる・・・






はて?どうしてスロージョギングをすると先生のようにマラソンが速くなるのでしょう?

スローのままじゃないのでしょうか?

これは、スロージョギングが慣れてくると身体が速く動かした方が楽になるからだそうです。

会場で発売していた専用シューズも買ってしまったし、日々のジョギングに取り入れてみようと思います。



田中先生も冒頭にお話しされていましたが、
会場が皇居の近くということで、公園前に皇居ランニングを楽しまれたそうで
「どうしてみんなつらそうに走っているのだろう」とのことでした。

そんな私もこのセミナー前に皇居を苦しそうに2周してましたので、
田中先生に見られていたかもしれません。

その田中先生は半蔵門のランステを利用されていたそうですが、
私は「バン・ドゥーシュ」という銭湯を利用。
ここは皇居ランにとって、荷物も保管させていただけるし非常に便利なのです。




しかし、皇居ランは混んでますし、若い人、特に女性が多い。皆さんおしゃれです。
皆さんに抜かれてメタボで・・・なんだか負けてられませんね!

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