白州は都内に比べて気温は低く、もう冬の装いです。風が冷たい。

受講したセミナーは「ウイスキー匠の技講座~樽熟成の神秘~」。
旧蒸留所のポットスチルが迫りくるセミナールームから、現蒸留所のポットスチル、貯蔵庫と見学し、

白州12年を構成する原酒であるホグスヘッド、シェリー、スモーキーの3種類といつも恐ろしい味わいと香りの熟成0年のニューポット、白州12年、響17年の試飲です。

先日お会いできた輿水チーフブレンダーの映像を見ながらのテイスティング体験です。
しかし、ブレンダーの皆さんは本当に味と香りの表現が豊かで、相手に味や香りイメージさせ、再現することのすごさを実感しました。

帰りに有料試飲コーナーでミズナラ樽の原酒をいただきました。
有料セミナーは2月に再開のようなので楽しみにしたいと思います。

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