てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

ウイスキー・ビールをこよなく愛し、ランニング・サイクリング・登山を少々。
40歳目前に自分をリセットするために健康にも気をつけたい、ダイエットしたい永遠の酒飲みダイエッターの不健康管理記録です。

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久しぶりのブログとなりました。
まずは愚痴から。


このところ、仕事も忙しくて疲れたら寝てしまう毎日。
運動しなきゃいけないのはわかってるけど、体が動かない。

たまにくる腰痛も鍼では治らなくなり、ずっとゴロゴロしてると体が曲がってしまう。体が曲がると老人のような動きになる。

寝ても疲れはとれない。動く気がしない。体力がなくなってる気がする。

体重は減らない。そりゃそうだ。基礎代謝は下がり、運動をしてないんだから。それでいてフツーに食べる。

めちゃくちゃは食べなくなったけど、お酒は飲む。ウイスキーにたまにビール。お酒を飲む時は米をなるべく食べないようにしてるけども。

痔はストレスか?デスクワークか?お酒をしばらく抜くと痛みがなくなるから関連性があるかも。

白髪が急に増えた。抜いても抜いてもある。前側に白髪を見つけた時はショックだった。



と、おっさんの愚痴というか悩みであります。
しかし、その理由を探せば加齢もあれば自分が招いたものもあるわけです。


いつまでもくよくよしていても変化はない!ちょっとずつ動き出そうと思う訳です。



いつまでも若々しく、動ける体になろう。
いつまでも服を選べる体になろう。
いつまでもお酒を嗜める体になろう。



最近、カイロプラクティックに通うようになり、体を自ら正していこうと考え方を変えました。

体を変えられるのは他の誰でもなく自分。

前のようにマラソン大会にも出たい!
富士山にも登りたい!
今の体重や体力ではとても無理です。


なによりも服がない。いつも同じ服を着ている。
ボタンがはち切れそう。いやはち切れた!
お腹には海でもないのに浮き輪がある!おっぱいも立派!(いや~ん)
痩せれば服の選択肢が増えるだよね。
お腹を引っ込める必要もなくなる。油断して腹が出ることもない。


世間にはライザップとかダイエット方法が溢れています。
私はそんななかからなるべくお金をかけずに自分にできることからしていきたいと思います。


まずは体力が落ちてて腰痛持ちの自分にカイロプラクティックの先生が指示してくれたのは、


ウォーキング
ラジオ体操
水泳


ウォーキングになれたら軽く走りはじめてもいいそうです。

それができるようになったら筋肉を付けて基礎代謝を上げていきます。


今日は1時間10分のウォーキング(早歩き)をしてきました。体を動かすのは気持ちいい!
運動後のハイボールはうまい!
風呂上がりのビールはうまい!


・・・


そんなんで大丈夫か?
やれることからやっていきます。



今日の記録

朝9時起床
チョコスティックパン(菓子パン)
アイスコーヒー加糖
牛乳

昼13時
みたらし団子2本

静岡のお土産 ラングドシャ5枚

アイスコーヒー加糖
牛乳

ウォーキング1時間10分

夜19時
パック寿司
イカゲソ揚げ
切り干し大根
ハイボール(ウイスキー30ml×4)

夜23時
缶ビール350ml


反省点
痩せる気あるのか!



以下、15時の記録。
お見苦しい写真あり。

重い。70kgくらいまでは落としたい。

筋肉ないぜ。

うーむ。

せめて実年齢にしたい。

ブラジャーが必要な乳と浮輪腹



お見苦しい記録として残していきますので、参考にしていただければ幸いです。

蒸溜所といえば楽しみはお土産コーナーなのですが、
昨日白州蒸溜所に出かけて異変?に気がつきました。





あれ?ここは山崎25年とか響30年とか買えないウイスキーがあった場所。

五大ウイスキーとなっています。


ミニチュアボトルが入ったセットなどもかなり外国のウイスキーが増えました。

その隣も…



赤玉スィートワイン!!
オールド、ローヤル、トリスまであります。

山崎蒸溜所にはオールド、ローヤル、トリスは過去にもありましたが、白州蒸溜所ではミニチュア以外で見たことがなかったです。
ましてや赤玉スィートワインなんて…


グッズバーで見かけるグッズも増えています。



肝心の今まであったウイスキーはといえば、白州はあれど白州12年、白州18年は見あたらず。

昨日は白州蒸溜所限定ウイスキーはありましたが、置いてある場所が変わりました。これも売れていそうです。



山崎はミニチュアで12年を見かけただけで、他はなんにもありません。
響は揃っていたのですが、フルボトルは各年1本の購入制限が…

12年が終売だからでしょうかね。



マッサンブームはいろんな影響が出ていますね。
白州蒸溜所のウイスキー&ショコラセミナーに参加してまいりました。






このセミナーは甲府駅から送迎バスがあるのです。助かりますねぇ~







除雪されている白州蒸溜所です。
何日か前は営業を中止したとお聞きしました。除雪ありがとうございます。

ウイスキー&ショコラセミナーもまずは見学からスタートです。




今日は見学に入る前から麦の華やかな香りがしていました。

初日。仕込んだばかりです。
この香りですかね?



ポットスチルはフル回転だそうです。
近くで熱気を感じたい!



貯蔵庫は冬らしく、アルコールの香りがきつく寒々と稟としていました。



さて、蒸溜所見学後はウイスキー&セミナーの開始です。

昨年までは白州蒸溜所と山崎蒸溜所ではウイスキー、ショコラともに違いましたが、今年は一緒なんですね。

昨年は白州、山崎それぞれで12年、18年と味わえましたが、今年は響とメーカーズマークに変わってしまいました。

残念ですが、ショコラとのマリアージュに期待しましょう!





さて、まずは山崎とハニージンジャーから。
これは昨年と同じ組み合わせ。
スパイシー感が見事にマッチしています。



続いて白州とタルトタタン。
昨年は大きいりんごが入ったショコラでしたが、りんごがきざまれたたるとに変更になりました。
より、スイーツ感が増したかな?



続いて、響12年と梅酒。
梅酒というショコラ。最初は梅酒っぽく、後味は香ばしい。
これは合いますねぇ。

3月以降は響12年ではなくなるのかな?



最後にメーカーズマークとテ オランジェ。
かなりオレンジ味なショコラでした。

メーカーズマークについて、丁寧に説明されてるなって印象でした。品薄のジャパニーズのプレミアムウイスキーからバーボンにお客さんを流したいのでしょうかね?

これもまた小麦感が独特のメーカーズマークとよく合うショコラでした。



セミナーの最後では、白州森香るハイボールを皆さんで作ります。

ミントをパン!はありませんが、ここで飲む森香るハイボールはどうしてこんなにもおいしいんでしょうかね。



昨年に比べセミナー参加費も値上がり、ウイスキーも変わりましたが、バスでの送迎もあり、何よりもご案内のスタッフの皆様の熱意を感じるセミナーでした。

値上がりはしましたがお土産も付きます!
響12年のミニチュアです!

山崎蒸溜所では予約が取れないセミナーですが、白州蒸溜所では空きがあるようですので、お出かけされてはいかがでしょうか?



帰りも甲府駅まで送迎付きで、今年は途中にトイレ休憩もありました!


もちろんバスまでの時間で有料試飲も楽しめますよ。
今日の私はこれを楽しみました。


バレンタインシーズンにロイズから限定発売している生チョコレート。


毎年おいしくてとろけてしまいます。
(もらえませんが)



今年は




山崎シェリーウッド
白州18年ホワイトチョコレート
響17年

がラインナップされており、
ほかにバランタイン17年やメーカーズマークも発売されていました。


ウイスキー好きな人にはもちろんおすすめですが、そうでない方もうっとりしてしまう味わいな生チョコレートです。


ロイズの間違いのない生チョコレートの味わいとウイスキーとのマリアージュ。こんな贅沢なチョコレートはありませんね。
もちろんストレートでいただくウイスキーと一緒に食べても最高です。


私もあと1箱ずつなので大切に食べます。




残念ながら山崎シェリーウッド以外はネットショップでは品切れになってしまったようです。

これから北海道へ出かける方がいらっしゃったらおねだりしてみてくださいね。
家では普段サントリーばかりなのですが、最近のニッカブームもありまして家でもニッカを飲んでみることにしました。


まずは今、現在うちにあるニッカを並べてみました。



宮城峡のカスクシリーズ。10年もの。
すべて180mlのボトルです。

左から買ったのが古い順なのですが、
こないだ買ってきたいちばん右側が度数があるわりには色が薄くて驚き。


時期や樽によって度数も色も香りも味も違うなんて神秘的としか言いようがない…

前にフルボトルを友人宅に差し入れて、20分で飲み干したことが悔やまれます。今思えばもったいない…




そして余市のカスクシリーズ。10年もの。
余市12年のウッディ&バニラック。
宮城峡12年のフルーティー&リッチ。

これも全て180ml。

余市のカスクは余市の力強さとともにコクというかまろやかさ、麦の甘味がおいかけてくる一品でした。

余市12年、宮城峡12年も私は甘め、モルティで華やかなやさしい味が好きなので、このシリーズをチョイスしました。


余市のカスクなんて今は買えなくなりましたし、余市12年、宮城峡12年もかなり怪しくなってるので、今思えばもっと買っておくべきでした。


他に、竹鶴ピュアモルト、竹鶴12年が2、3本家にはありますが、今日はこれをいただきました。



宮城峡10年。
華やかです。甘く麦の香りがやさしいです。
余市と違ってスモーキーさは抑えられていますが、それでもスモーキーを感じますし、モルトをしっかりと感じます。
ストレート、ロックで楽しみましたが、ロックだと氷が溶けてきてもウイスキーがぜんぜん負けません。

本当にウイスキーを心から楽しみたい夜に、このウイスキーはやさしく包んでくれそうです。



さて、ニッカのウイスキーのおいしさ、深さを改めて感じさせてもらったのですが、宮城峡、余市はどこも品切れなんですよね。


仕方ありませんが、180mlで我慢することにして、アサヒのネットショップで竹鶴17年、21年、余市10年、宮城峡10年を買うことにしました。
到着が楽しみです!