韓国韓国の美容院は、日本より安い!音譜

 

と、街中の美容院の看板メニューを見てもそう感じるんですが、

「それはカットのみに限る」と個人的に思います。

 

まずは、私なりの韓国美容室事情について簡単ににっこり

 

カラーやパーマとなると、

意外に日本より高い、もしくは、安くても日本とそう大した差がないようです。

 

私が知る限り、日本のトリートメントオプションは1000円ぐらいからのランクがあって

選べたりすると思うのですが、

特に、これまでカラー・パーマ・ヘアアイロンを使ってきた髪の場合、

韓国ではトリートメント(韓国語では”クリニック“)を薦められるのですが、

大体50000ウォン前後~のものになり、結局総額が日本より高くなるポーンということになりかねます。

 

以前、韓国の美容院チェーン店で、【全体カラー19800ウォン】というメニューを見て、

Naverから予約して行ってみたのですが、結局はトリートメント入りのプレミアムメニューを案内されて、

39800ウォンのお会計となりました。ニヤニヤ

 

これでも、日本よりは全然安いかもしれないですが、コスパがいい!というのを感じることはなかったです。

 

あと、カラー剤の問題なのか、

日本の方が色の入れ方も上手な気がしますし、”ブリーチなしのグレージュ”的なものはできません。

必ず「ブリーチ(脱色)しないと出せないです」と言われます泣き笑い泣き笑い

 

また、ここでのパーマをした経験からですが、

イメージ写真を先に見せるのもよし悪しかも。。。絶望

 

最初に見せると、一瞬で「あ、わかりました」とうなずいて終わります。

 

『え、ここ、よく見てくれないの?』

 

『その一瞬で分かるワケ?』

 

『もうちょっと、写真と照らし合わせながら相談しようよ笑い泣き

 

って思います。(笑)

 

そして、案の定、イメージ写真のような仕上がりではない笑い泣き

根本パーマもしたので、追加金はありますが、総額22万ウォンお金

 

イメージ写真は先に見せないで、まずは言葉で相談してから、

先方からイメージを見せてもらうか、したほうがよさそうです。。。。

 

 

おすましペガサス長くなりましたが、本題の韓国でのセルフカラーについてのレポートですおすましペガサス

 

韓国で最初に使ったのは、ミジャンセンのこちら

下差し  下差し  下差し

 

前回は、泡タイプで色も無難で値段も7000ウォンぐらいと安かったのでこれを選んだのですが、

普通に良かったですOK二重丸

肩掛けビニールケープ、トリートメント、手袋も付いてました。

 

ただ、紫シャンプーを韓国では使ってないのもあり、3週間で色は抜けてなくなりましたね(笑)

 

ミジャンセンの評価:★★★★☆

 

 

 

 

そして、今回は、色の挑戦もあって、こちらを購入

下差し  下差し  下差し  下差し  下差し  下差し

下2つ:Pudding Hair Color

・スキンブラウン(マット)

・パープルグレー(アッシュ)

 

上:moremoreのアンプルクリーム

 

初の色を混ぜてみることに挑戦しました(笑)

 

このPuddingはカラーの展開が豊富なので、一度試してみたかったのですグラサンハート

 

 

 

カラー前

 

中身の撮影をうっかり忘れてしまったので、ないですが、

プリンのようなプルプルジェルを手で塗っていくタイプです。

 

 

そして仕上がりはこちら

 

あんまり変化はないけど、なんとなく違いはあるので、まぁヨシとしましたオエー合格

 

 

使い勝手や、この製品の感想としては、次に選びたい商品ではないかもしれないです。

付属品のビニールケープはもう少し考えて欲しいなって思いました(笑)

あえてこれは使わないほうがいいです、首や背中に付きます(笑)

使うなら、必ず使わないタオルを巻いてからがいいです。ねこクッキー

 

ジェル状タイプ。。。

泡タイプと使い方は一緒だけど、塗り難い+一本一本に液が届いていない感じがします。

使用時には、コームも併せて使うことをお勧めします。花

 

染まり具合としても、なんとな~く、色がちゃんと入っていない気がします。

 

従っての、Puddingの評価:★★☆☆☆

 

 

私的には、セルフカラーはやっぱり泡タイプを選びたいと思いました。

が、傷み具合は倍増しますね笑い泣き

また、美容院に行ってトリートメントしてもらわないとって思ってしまいます(笑)

結局は美容院でトリートメント付きのカラーをした方がよさそうですねニヤニヤ笑

 

 

 

 

 

【隔離解除から】

さて、自由の身になりまして、街を歩き回れるようになったのですが、買い物をするのも容易ではなかったです💦


それは、当時韓国国内では、*ワクチンパス(ワクチン接種済みを証明する個人のQRコード)が、至る施設のエントランスで必要で、ITが進んでいる韓国では皆スマホからピッピとスキャンし、施設へと入っていくのです。

QRコード意外にも、施設ごとに儲けられた電話番号(入り口に表記してある)にワンコールして入っていくパターンもあるんですが、私はなにせ韓国国内の携帯番号を持っていないので、逐一、日本で発行してもらったワクチン接種証明書の紙を見せていました。


しかも毎度説明。。。「最近外国から来て、隔離も終わったんですが、まだ携帯がなくてこの証明書しかないんですけどいいですか?」


早く私も携帯もちたい!!の気持ちでいっぱいでしたが、これも韓国国籍だからとすぐに契約できるわけではないのでした笑い泣き


基本的に韓国は

•住民登録証明カードもしくは外国人登録カード

•銀行口座

がないと携帯の契約ができません。


また、銀行口座の開設にも住民登録証明カードが必要です。

つまり、住民登録ができないと、まだまだ何も出来ない。。。ニヤニヤ


まず、韓国で行った公的手続きは、

①保健所に行き、韓国語のワクチン接種証明書に切り替えてもらう

②役所での住民登録の手続き


韓国はせっかちなお国なので、本当に諸手続きが早い早い(笑)

①の証明書はかすぐにもらえました。

これからのエントランスではこれを見せます。


②これが意外に大変でしたね…(笑)

私は成人前のその昔、少し韓国に住んでいた経験があり、韓国の住民番号を持っていました。

*パスポート番号の下にある番号が000000ばかりの方は持っていません。


それもあって、住民登録証明書はすぐに貰えると思っていたのですが大間違い😅


指紋登録からやっていく一からの手続きが必要でしたパー


登録日翌日から、警察の審査が入るとのことで、カードは発行まで最短で2週間と言われましたポーン


日本で調べず韓国に渡ったのですが、

これが日本の駐日韓国領事館で出来たのなら..やっておくべきでしたおーっ!


携帯契約に進めるまでの道のりはまだまだ。


【住民登録ができるまで】

銀行口座開通も出来ないので、しばらくは現金支払いの生活。

キャッシュレス文化の韓国では、現金が逆に不便なので、彼氏の交通カード、口座カードを借りて生活していました。


Wi-Fiだけでは不便になってきたので、韓国国内のSIMを購入することに。

色々調べた末、金海国際空港の携帯カウンターが空いていたので、当面の通話ライフラインをなんとか手配しました。

(もちろん、計算すると割高💧)


2週間後に役所からの連絡で、一度来てくださいと言われ

当日は

•指紋の確認(機械に通して、データと一致するか)

•住民登録証明発給予定通知書(写真付きの紙切れ)

を貰いました。


この通知書で、携帯契約も銀行開設もできると言われ、

早々と口座開設と携帯ショップへスター



そうこうしてるうちに、

正式に住民登録証カードが発行されました!!✨


なんだか、このカードを手にして思ったことは、

「あぁ、、これで正真正銘韓国国民になったんだ?」

って在日特有の複雑な感情?になりました。



後日、韓国大統領選挙にも投票に行ってきました。

人生初めての投票。

投票権があること、投票案内が自宅に届いたことにもちょっと感動を覚えました。




 終わりになりますが

口座開設、携帯契約、、、何もかも全て彼に手伝って貰って本当に感謝。

結論的に、現地の彼がいなければ、居住に関する諸々の手続きが本当に困難でした。


ワクチンパス、今では一時中断されている韓国ですが

またいつかは始動するんじゃないかと思います。

ただ、政権も代わりましたし、ワクチンパスを反対するデモもあったので、この先どうなるかはわかりませんが、渡航制限緩和されて入国できるようになったときに、複雑なことなくこれまで通りの旅行ができるといいですね。

 

2021年12月の韓国渡航歴

 

今回の韓国渡航から随分と経ってしまい、とこ細かい状況をお伝えするにはもう遅いですが、

私が渡航した時期の状況について情報を掲載します。

 

**在日韓国人のため、国籍(パスポート)は韓国となり、日本国籍の方とは異なり、ビザなしで韓国への入国が可能です。

**旅行ではなく、長期滞在の予定で渡航。

**渡航先: 釜山

**韓国での隔離日数は10日。

 

 

 

【出発までの準備】

・事前に送っておきたい荷物が多かったので、船便の発送

・携帯電話の変更(UQモバイル→楽天モバイルへ)

・国際プリペイドカード発行(Money-T Global)

・公的手続き

・ワクチン接種証明書発行

・渡航前PCR検査陰性証明書発行先の機関の選定

 ★ ここで更に準備すべきだったものは、 

・韓国のSIMカードを日本で買っておくこと

・韓国の住民登録証明書の手続きを駐日韓国領事館で済ませておくこと

 でした。これをしていなかったお陰で、現地で大変苦労しました。 

 

 

 

【出発当日】

釜山・金海国際空港飛行機はまだ日本との便が運航されていないので、

仁川国際空港まで飛び、そこからKTX地下鉄で釜山まで下りました。

 

仁川国際空港の出国手続きは、想定していたより早く終わって到着ゲートを出られたのですが、

手続きには、

・書類の記入(どこに滞在するのか・電話番号)

・空港職員が対面で書類確認

・アプリの設定 等

が必要で、私の場合は韓国での携帯電話番号がないこともあり、

職員から韓国の彼氏に直接事実確認の電話を入れていました。

 

当時、到着ゲートからは自由に公共交通機関を使っての移動はできなかったので、

指定のバス/タクシーで、乗車指定先のKTX駅まで向かい、指定列車に乗って釜山まで行きました。

指定列車にしか乗れないので、1日に数本しかなく、3時間ほど駅で待ちましたチーン

とにかく、移動諸々不自由でした。。。

 

KTX釜山駅に到着後、駅員に従って移動し、書類の記入とPCR検査を受けました。

このPCR検査の結果は翌日、連絡が入ります。→私の場合は番号がないので、彼氏に連絡が入りました。

すべての手続きが終われば、ようやく、お迎えの人と会えます。

私は彼とは1年間遠距離をしていたので、1年ぶりの再会でした。

 

同居する新居滞在先まで向かい、当日は無事に到着。長い一日が終わりました。

 

 

【翌日からの隔離】

本来であれば、入国者の隔離期間は韓国のアプリで管理されているので、

毎日の体温チェック報告、電話が来たら電話を受ければいいのですが、

やっぱり、日本のSIM携帯でWiFiだけの通信ではどうもそれがうまく管理できなかったのか、

2日後に「私の報告が保健所に来ていない、情報がない。彼女はちゃんと家で隔離していますか?」

と役所から彼氏に電話があったこともありました。

 

事情は説明し、しっかり隔離は守っていると伝えてこの件は終わり。

 

そして、9日目に保健所で最後のPCR検査をし、翌日の結果が陰性であれば、隔離終了。

という流れでした。

 

正直、韓国語が少しわかっていても、こういったコロナ関係とか、、、色々、彼氏がいなかったら

本当に何もわからないし、対応できなかったです。大泣き

 

(ちなみに、物資は届きましたが、結構遅かったです泣

 

 

 

【隔離解除から】

いよいよ自由の身になり、住民登録証カードの発行 と 携帯電話の開通手続き

を行います!!

 

 

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”コロナ禍真っ只中の韓国渡航 ②/2021年12月出発”