このブログでは終始
「サイズにこだわる」
という話をしています。
なぜかといえば、
自分に合わないサイズを着ることが
百害あって一利なし
だからです。
ファッションは自分を表現する
コミュニケーションツールです。
例えば心理学者のアルバート・メラビアンは
人に影響を与えるのは
言語情報が1割で、9割が非言語的な情報
だと言っています。
あなたがどういう人なのか。
何を好んでいるのか。
きちんとした場面できちんとした装いができるか。
そういう言語外のコミュニケーションを担っています。
あなたがメインで、服は引き立て役です。
その服選びを間違えれば
あなたの魅力を殺してしまうことだってあります。
サイズの合ってないものを着ていると
具体的にどんなデメリットがあるかといえば
①スタイルが悪く見える
絞られるべきところで絞られている
メリハリのあるファッションをすれば
スタイル良く見えます。
しかしサイズの合わない服を着ていると
絞られるべき部分がずれるので
スタイルが悪く見えてしまいます。
②服に着られている印象になる
小さな子どもが、すぐ大きくなるからと
大きめの服を着せられていることはよくあることですが
大人がサイズの合わない服を着ると子供っぽい印象になります。
③なんとなくきちんとしていない印象
上記と繋がってきますが、
子供っぽい印象は、信用を築きにくいです。
なんとなく信頼できなかったり
なんとなくきちんとしていない印象を持たれやすいです。
④単純に着心地が悪い
自分のサイズより大きいサイズでも着心地は悪いです。
肩が落ちたり、袖が余ったりしていませんか?
何かと動きづらかったりするので
ストレスにもなります。
「じゃあどうやってジャストサイズを見つければいいの?」
という方は、今すぐこちらの記事を読んでください。
ジャストサイズを知る3ステップ
このポイントを押さえてあなたの魅力を最大限に表現しましょう!
