<ペットショップで動物買うのやめませんか?>長いですが大事なことなので是非読んでいただきたいと思います。 シェアご自由にどうぞ
現在多くの方がペットショップでワンコやニャンコを買いますよね。
かわいいニャンコ ワンコが店頭にならんで幸せな気持ちになる方も多いと思います。
しかし、ワンコやニャンコは店頭に並ぶまで幸せだったのでしょうか?
また、動物愛護法が改正され確かに殺処分は減りましたが、虐待死や飼育放棄、飼殺しによる死が減らないことを知っていますか?
現在ペット産業の市場規模は1兆円を越すと言われています。
そのなかで、年間約10万匹のワンコや ニャンコが保健所で殺処分されています。
二酸化炭素を流し込み20分~30分苦しみながら死に絶えていきます。
それを人は安楽死といってる意味が理解できません。
この殺処分の数は先進国のなかでもかなりひどい現状でこの数字だけでも日本が動物愛護後進国であると言えます。
ペットショップに売られている多くのワンコやニャンコが劣悪な環境のなか飼育されます。
店頭に売るためにワンコやニャンコを繁殖させるためだけの親猫 親犬がいます。
劣悪なブリーダーに虐待される親も少なくはありません。
晴れて店頭に並ぶ商品になったとしても売れ残ってしまえば殺されてしまいます。
現在動物愛護方が改正され、売れ残った動物を自治体が殺処分を拒否できるようになりました。
しかし、その結果引き取り業者が有料で引き取り飼い殺しにするというケースが増え始めました。
それらの業者は動物を生き物としてでなくお金としてしか動物をみていません。
また、ペット産業に暴力団が関わっているところもあり、売り上げなどが暴力団の活動資金になっているとも言われています。
負の連鎖が続いて、それを断ち切れないでいます。
私たちは自分のためにも動物のためにも無関心ではいられなくなってきました。
少しずつでいいんです。少しずつでも動物の扱われ方や環境問題について調べて学んでいきませんか?
(画像はネットからお借りしました)
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