今日はマイスピ ネタにひひ

タイトルは「トラウマは天職に?」


そういわれれば、…まんま、「そのとおり!」かと!!


これは、スピリチュアルと経営を融合させて経営者・企業をコンサルしている 大手コンサルティング会社「BDOコンサルティング」代表の長山さんが語っているのですが。

もともとは交流分析の専門家エリック・バーン博士の理論と、決算書の読み方とのシンクロに気付いて始めた手法なのだと。

スピリチュアルと経営を融合させたコンサルを行う会社がある、というのも面白いし、

人生の読み方と 決算書の読み方にシンクロがあるってところも面白い。(このへんはよく意味わかってませんよ、決算書も読んだことないし、人生も読めてませんので実感できないから、でも面白いよね~」


記事によると 「人間は、自分が3歳までに過ごした家庭環境と両親との関係性によって、その人の天職が決まる」のだそうです。


「これは、動物が生まれて初めて見たものを 親=自分にとっての神様 だと認識する性質とよく似ています。

そこに理想と違う現実が起こって心に傷を負った場合、その傷を一生かけてリペアしていこうとするんです。

それが"天職"に繋がるんですね。」と…


たとえば… 家が貧しくてご飯をたくさん食べられなかった →「飲食業」

引っ越しが多くてさみしい思いをした →「建設業」「不動産業」

両親が不仲だった →「マッチング業」

家庭内暴力があった →「修理業」 

両親が忙しくて遊んでもらえなかった →「ゲーム、アミューズメント関係」… と例が続くんですが、


長山さんのコンサルを受けた社長さんたちは、自分のミッションがわかることで 一緒に働いている役員や社員や、抱えているトラブルも、すべて天命をまっとうするために必要なものだったと認識し、迷いやブレがなくなるそうです。


これを読んで。 「天職」かどうかは別として、今の自分に当てはめてみると面白い。

私は3歳までの記憶はほとんどないので、自分のインナーチャイルドも癒せていなんでしょぅけど、小さい頃は 親に自己表現するのが苦手だったのと、友達とどう付き合っていいか分からない子だった。それと、ほめられたいとか、認められたい、モノを自由に持ちたい、自由でいたい願望が強かったかなあ。

今、なんとなくでも営業職についた、っていうのは それをトラウマととらえれば、その傷をリペアしたい っていう気持ちからなのかもしれません。


皆さんは どうでしょぅ。


いまのお仕事、小さい頃の願望を満たしていますか? 知らず知らずにそんな職業についてますか?

ご両親、ご主人、奥様、彼・彼女、

それぞれお仕事のことで 行き詰まり感なんかを 話合ったりすることがあれば、何かピンとくるアドバイスのひとつもできるかもしれませんね。


今の私は 小さいころからの願望はもうほぼ味わった気がするし、トラウマも癒されたかもな~っていう気がしているんです。

なら、営業職は もういいかなぁ。

それとも まだまだ癒された感も、願望が叶った感も 「つもり」かしらあせる