どうしても震災関係のニュースに目が行ってしまいます。

しかし私にとって状況把握は大事です。


先日は仙台市内の小中学校の始業式でした。

しかし、授業が始まった昨日、給食は「コッペパン」 と 「牛乳」だけ。

給食センターが被災しているのです。TVに出ていたセンターは再開まで一か月はかかる見込みとのこと。


子供たちはそれでも久しぶりのみんなとの給食をすごく楽しそうに味わっていました。

インタビュアーが「パンと牛乳だけの給食はどう?」 と3年生くらいの男の子にマイクを向けました。


「被災地の人たちに迷惑がかかってしまうから、僕たちは我慢しなきゃいけないって思う」。


…言葉が出ない…。

こんな小さい子が「被災地」という言葉を話し、「迷惑がかかってしまう」という危機感を感じている。

先生やご両親の言葉、テレビの情報から 小さい彼が なんで給食がパンと牛乳だけなのかを考えて発した言葉だと思うけど。

(給食センターや学校ではお弁当持参も考慮と言っていましたが。。大人たちが協力したらすぐにでも解決できそうあせる 先生方、親御さんお願いします)



そして、われら仙台在住の monkey majik 。震災後、これといって報道もなく… 彼らは今何をしてるのかなぁとふと思い出しました。大地震後は外国人は帰国する方も多かったので まさか… 彼らも to canada?? なんて心配してましたら、なんと311直後からボランティアとして地道に、ほんと地道に活動を続けていたらしいです。自分のマンションも被災したらしく、友人宅に泊まったり車中泊をしてがれき撤去や食事のお世話。twitter の写真見てただけでも、その地道らしさがよくわかります。(基本英語なので読めませんから汗)

きっと避難所や自宅避難の方の☆となっていたことでしょう。全然おもて立ってやらないあたりが彼ららしいですね~。やっぱり君たちは 完璧な仙台市民ですビックリマーク

SEND愛を ありがとうアップ



昨日の時点で石巻市街地にある取引先の美容室が2つ、営業を再開しました。

美容室の皆さんは、強いです。