1985年にアビー・ジャンガラさんというアボリジニの人がしゃべった一節をご紹介します。

ここから、ブーメランに対する想い、アボリジニの誇りを感じていただけるのではないかと思います。


ブーメランは、我々の真の家のある我々の土地に属するものです。 彼らがブーメランを見る時、ブーメランをオーストラリアという国に属するものだとみなします。



白人は、我々のものであるブーメランをコピーすることにトライして失敗しました。 彼らは正確に各ブーメランを作ろうと試みても、全てのブーメランは似ているようで違っているのです。 白人が玩具として作っているものは我々のものとは違っているのです。



今日でも、我々はブーメランを作る為の知識と技術を持っています。 だからこそ、まだ、我々はブーメランを狩猟や戦闘や儀式や音楽にも使うことができるのです。


いかがでしょうか? 今から20年以上前の話ですが、アボリジニのブーメランに対する想いがわかっていただければうれしいです。


サンガルーショップ では、アボリジニの家族が作っているブーメランを販売しています。 

純正の味わいをきっと感じていただけるはずだと確信しております。


            http://www.sungarooshop.net


まで、遊びに来てください。


モダンアートデザイン16インチブーメラン

ブーメランの裏面には、下の写真のように、「アボリジニの家族によってハンドペインティングされたオーストラリア製の工芸品です」という証明書が貼られています。


アボリジニの家族が作ったという証明書


ブログネタ:目玉焼きに何かける?

クチコミ番付参加中

目玉焼きには、「塩コショウ」しか無い!なんて、最初から断言してしまいましたが、これって
年齢差とか地域差とかあるのかなあ。 以前、某局でやっていたような「アホバカ分布図」みたいなのを
作ってみたら面白いかも。

因みに、マックさんは、オス・京都・若くは無い世代(^_^.) です。

でも、例えば喫茶店でモーニングとか食べに行って、ソースとかしょうゆとかかけている人は殆ど
見たことが無いんだけれど、そんな人達は、喫茶店で、ソースとかしょうゆとか頼むのが恥ずかしい
から我慢しているのかなあ?

話は卵つながりになりますが、マックさんは、卵焼きに砂糖を入れるのが許せないんですよ。
卵焼きはお菓子じゃない!塩だろ!と思うのですが、関東方面は砂糖派が多いんですよね。
駅弁とか、殆ど甘いのしかないからなあ。

さて、さて、ソース派の人もしょうゆ派の人も塩コショウ派の人も一度、マックさんのショップ
サンガルーショップ を見てくださいな。

今、クリスマスプレゼント実施中です。

皆さんは、アボリジニの楽器と言うと何を思い浮かべられるでしょうか?

ほとんどの方は、?????だと思うのですが、「ディジュリドゥ」という言葉が出てきたら、かなりのオーストラリア通・アボリジニ通の方ですね。


しかし、ブルローラ(bullroarer) という楽器も思い浮かべる人が居れば、かなりを越えた通の方だと思います。 ブルローラ(bullroarer) は、別名、「神の声」と呼ばれる楽器で、ブルローラーが奏でる音は、神聖な儀式の時に男性を集めるのに使われていました。 
紐を指に巻きつけて、ブルローラーを揺らします。 充分なスピードになれば、ブルローラーは鳴り始め、大きな音をたてます。


私の知る限りでは、日本で探すのはかなり難しいと思われますが、サンガルーショップ では、このブルローラ(bullroarer) を販売しています。 在庫は、あまりありませんので、早い者勝ちとなります。

下の写真がブルローラ(bullroarer) なのですが、楽器としてではなくて、インテリアとしても応接間などには、いかがでしょうか? 興味を持たれた方は、写真をクリックしてください。

売り場へ飛びます。



サンガルーショップ では、ブーメランが合計4名様にあたるクリスマスプレゼント懸賞を12月25日まで

行なっております。 そちらのほうもよろしくお願いします。

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