1985年にアビー・ジャンガラさんというアボリジニの人がしゃべった一節をご紹介します。
ここから、ブーメランに対する想い、アボリジニの誇りを感じていただけるのではないかと思います。
ブーメランは、我々の真の家のある我々の土地に属するものです。 彼らがブーメランを見る時、ブーメランをオーストラリアという国に属するものだとみなします。
白人は、我々のものであるブーメランをコピーすることにトライして失敗しました。 彼らは正確に各ブーメランを作ろうと試みても、全てのブーメランは似ているようで違っているのです。 白人が玩具として作っているものは我々のものとは違っているのです。
今日でも、我々はブーメランを作る為の知識と技術を持っています。 だからこそ、まだ、我々はブーメランを狩猟や戦闘や儀式や音楽にも使うことができるのです。
いかがでしょうか? 今から20年以上前の話ですが、アボリジニのブーメランに対する想いがわかっていただければうれしいです。
サンガルーショップ では、アボリジニの家族が作っているブーメランを販売しています。
純正の味わいをきっと感じていただけるはずだと確信しております。
まで、遊びに来てください。
ブーメランの裏面には、下の写真のように、「アボリジニの家族によってハンドペインティングされたオーストラリア製の工芸品です」という証明書が貼られています。

