ブログネタ:そば派?うどん派?日本の「国麺」はどっち? 参加中
今回は、少し堅い話です。 真面目なテーマなのですが、どうして、この角度から捉えるメディアが一つもないのかなあと思って、書き込む事にしました。
最初に断っておきますが、僕は、食品偽装を肯定しているわけでは無いのです。 また、友人・知人に今回の騒動の会社に勤めているのもいません(~_~;)
また、ここで話す食品偽装は賞味期限あるいは消費期限の改ざんのみで、ミートホープとか船場吉兆のような産地偽装や成分偽装とは関係有りません。
海外に行ってよく驚かされるのは、やたら賞味期限が長い事です。 南米のアルゼンチンなんか牛乳の賞味期限が1ヶ月以上なのにはびっくりさせられました。 これって本当?という感じ。 ただ、現地の日本人とかに聞いたところによると、日本の賞味期限はやたら厳しいみたいですね。
さて、そんな前振りをしてここで本題。
今回、賞味期限あるいは消費期限の偽装でそれを食べておなかが痛くなったとか救急車で運ばれたとかそんな話は聞いた事が有りませんよね?
賞味期限や消費期限を改ざんした事はもちろん攻められて当然ですが、じゃ、賞味期限を過ぎたものは捨ててしまうのが正しい事なのでしょうか?
「もったいない!」と思いません?
在庫が残らないように作ればすむ話と片付ける人もいるかもしれませんが、天候で売上が左右される商品とか他の外的要因もある中で最小のケースを想定して生産調整するということはそれだけビジネスチャンスを逃すという事であり、結局は価格の方に反映されて消費者が損するという事も有るかもしれません。
スウェーデンや北欧の国では、スーパーに出ているお肉などの生鮮食品にも2種類の有効日を表示しているそうです。 恐らくおいしく食べられる時と、ここまでなら何とか大丈夫という2種類かなあと思います。 日本の場合、今の賞味期限そのものが厳しくて、おそらくそれを過ぎたものでも結構というかほとんどのものは食べられるんじゃ無いかと思います。
賞味期限を少しでも過ぎれば捨ててしまう文化で日本はいいのかどうか、心あるコメンテーターはテレビで発言して欲しいものです。 食べ物だけにあまりむちゃくちゃに賞味期限あるいは消費期限を延ばすのは良くないとは思いますが、スウェーデン方式というのは日本でも考えられないのかなあ。 おいしく食べられる期限を過ぎれば値下げして消費期限(最悪、普通の状態なら、腹痛や食中毒にはならないレベル)までは店頭で販売できるとかいうようにできないのかなあ。
世界には、口に入れられるものなら、どんなものでもいいから食べたいという餓死寸前の人たちもたくさん居るというのにね。
今回は、堅い話でした。
うちのネットショップの商品はアボリジニのものばかりですが、彼らの元々の世界には文字が有りませんし、食べ物は自給自足ですから、消費期限=彼らの口です。(日本の昔と同じですね。)
そんな彼らの商品に興味の有る方は、次のロゴをクリックしてくださいね。
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
オーストラリア・アボリジニによるブーメランとインテリア雑貨・アートのお店「サンガルーショップ」 では、ご注文は年中無休で受け付けておりますが、ご注文の納期確認メールは7(月)以降、出荷は8(火)以降となりますので、よろしくお願いします。
ところで、今年の紅白、皆さんは見られましたか?
私は、紅白とK-1の間を行ったり来たりという感じでした(~_~;)
いい曲もたくさんありましたし、実質、大トリのSMAP(五木ひろしは仮でしょ。あれで終わりなら何か寂しい気分だなあと思ってしまいましたが。。。)のステージも良かったですが、ZARDの曲が流れてきた時、何かオーラというかゾクッというようなものを感じました。 悪寒が走るといえば、悪い意味のようになりますか、そうじゃなくて暖かだけどゾクッとていう感じです。
私はそれほど霊感は強くないのですが、アボリジニの作品を見て、オーラのようなものを感じるという人の話を時々聞きます。 アボリジニのアート やブーメラン に描かれた絵には、彼らの想いが詰まっていて、それを感じとれるという事なのでしょう。 元々、アボリジニは文字を持たない民族ですから、彼らの絵には、言霊ならぬ絵霊が宿っているのかもしれませんね。
