オーストラリアをよく知っている人なら、「な~んだ」という話題ですが、オーストラリアでは酒類持込OKのレストランがあります。 初めて行った時は、びっくりしました。 日本の場合、食べ物が安くても酒で稼いでいるところもあるぐらいですが、実に良心的というか客にとっては経済的。 しかも、ワインを持ち込めば店がワイングラスも用意してくれるし、ビールならカップも用意してくれます。(チャージは多少かかるところが多いが。)


と言って全てのレストランがそうというのではなくて、BYOと呼ばれるレストランのみの話です。 BYOとは、Bring Your Own のそれぞれの頭文字をとった略語で、日本語に訳せば、「あなたの好きな物をお持込ください」というニュアンスでしょうか。 昔、酒類を店で出す為の許可が厳しかった頃からの名残かもしれません。


ただ、高級レストランでBYOというのはほとんど無くて、僕の感じる限りではBYOのレストランはだんだんと少なくなってきているような気もします。 そりゃ、今は、酒類の販売許可は楽なのだから、店のオーナーとしては、酒も売りたいと思いますよね。


でも、まだまだ探せばあると思うので、オーストラリアに行かれる方は一度探して見られては、いかがですか?


因みに、我がサンガルーショップ では免許が無いのでオーストラリアワインの販売はできません(^_^.)






友情の“リターン”ブーメラン”20インチ





あまり、国籍によって、人の性格を分けるのは好きではないし、どの国にだって色々なタイプの人が居るわけなのですが、ちょっと面白い切り口を一つ。


オーストラリアもアメリカもどちらも多民族国家で歴史も浅いのですが、では、オーストラリア人とアメリカ人の決定的な違いって何なのだろう?と以前オーストラリア人に聞いた事があります。 その彼の答えが秀逸でした。


例えばビジネスで大成功した人がいるとします。 ヒーローという名前にでもしておきましょうか。


そのヒーローに対して、アメリカ人は賞賛して、同じようになろうと努力します。

一方、オーストラリア人は、そんなにあくせく頑張ってどうなるのっていう少し冷ややかな目で見ます。 

アメリカ人は高収入を得る為に一生懸命働く人が多いが、オーストラリア人は、自分の生活が満たされるだけの収入で充分で適度に仕事をして適度に遊ぶのだそうです。


確かに僕から見てもアメリカ人はこのようなタイプの人と全く仕事を一生懸命やらない人の二つの層に分かれるけれど、オーストラリア人は、収入よりも「生活の質」を第一に考える人が多数派を占めるなあとは感じた事があります。


今、オーストラリアは、天然鉱産物の高騰で好景気ですが、そんなオーストラリアに移民しようとする人はこれからますます増えていくかもしれませんね。



昨晩、NHKの「未来観測つながるテレビ@ヒューマン」を見ていて、見入ってしまったのだが、女子大生が卒業作品として作った「さかなのうた」。 アニメから作詞・作曲・うたまで全て本人がやったという事。専門家から見れば直す所が有るのかもしれないが、僕ら素人からすれば「凄い!」のひと言だけだ。ニコニコ動画はもう消されていたが、YouTubeで見る事ができた。 その世界観に何ともいえないものを感じた。


サンガルーショップで販売しているアボリジニのアートにも何かつながるような、、、言葉ではうまく表現できないのだけれど、今のせわしない世の中を超越した、包み込むような世界が感じられた。
マットアート