こんにちは。


ブーメランとアボリジニのインテリア雑貨・アートのお店「サンガルーショップ」 のあるじです。


今日は、前から不思議に思っていたこと。


アボリジニはオーストラリアの原住民ですが、マオリは、ニュージーランドの原住民です。 で、オーストラリアやニュージーランドに行く度に感じていたのは、マオリがニュージーランド社会に溶け込んで、会社でもマネージャークラスの人もよく見かけたのに、オーストラリアではアボリジニが会社の中枢で活躍しているというのには一度も出くわさなかった事です。


ニュージーランド政府がマオリとの融合を最初から考えていたのに対して、オーストラリアはそうではなかったからとも想像できます。 

しかし、結果として、アボリジニは文明を避けて、独自の生活様式を守ろうとしている層と、オーストラリア政府の保護の下、都会の路上で飲んだくれになっている人達に分かれてしまったような気がします。


もちろん、当店の取引先のように、アボリジニの文化・作品を伝えようとアボリジニの家族だけで会社を立ち上げるような企業家も居ないわけでは無いのですが、それは稀なような気がします。


さて、どうして、アボリジニとマオリではこのような大きな差ができてしまったのか、ご存知の方が居れば教えてくださいませんか?



ブーメランとアボリジニのインテリア雑貨のお店「サンガルーショップ」 を始める前に読んだ本ですが、アボリジニの世界観を知る上で非常に参考になったので、ご紹介します。


ブーメランとアボリジニのインテリア雑貨「サンガルーショップ」


「アボリジニの教え―大地と宇宙をつなぐ精霊の知恵 」という本です。

現在、この本に書かれているようなアボリジニは少なくなってきています。 また、シドニーの繁華街などには酒に酔っ払ったアボリジニをたくさん見ます。 でも、アボリジニの純粋な世界はここなんだよ、という事をこの本は教えてくれますし、奥の深さも感じさせてくれますね。


アボリジニの教え―大地と宇宙をつなぐ精霊の知恵/海 美央
¥1,470
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ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中
本文はここから


あまりにもつい最近になりますが、復活というか続編が見たいのは、「どんど晴れ」
主人公がけなげに頑張って周囲を味方にしていくのには、ウルウルと来ました(汗)

その後の旅館を見てみたいですね。
主役の比嘉愛末さんは、その後、見ていないけれど、どうしているのかな???

次のクールでは、成功に味をしめて、クイズ番組のオンパレードらしいけれど、
ヒットしたからすぐ時流にのるというのではなくて、各局毎に個性を出して欲しいなあ。

京都なので、テレビ東京の番組が見られないのが残念なのだけれど、あれぐらいの
個性が他局も欲しいと思いますね。

では、ちょっと、お題と脱線しましたが、ずっと昔のだったら「太陽にほえろ」も復活
してほしいなあ。 ボスは、渡さんかな。