オーストラリア・ニュージーランドでの話の3回目です。


ついに、オーストラリアの中央部に来ました。 着いた途端に、びっくりさせられたのは、ハエが多いこと、多いこと。 小さなハエなのですが、無数に寄ってきて、しかも動きが早く、なかなか退治することはできません。 アリススプリングスでは、虫よけネットのついた帽子を売っていましたが、これは必須ですね。 

こんな感じです。


オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-虫よけネットのついた帽子


ハエを追い払おうとして、眼鏡のふちに手がかかってしまい、眼鏡を落としてしまった事もあるぐらいです(幸い眼鏡は無事でした。)。 それとアリススプリングスは何といっても砂漠の中にあります。暑さは尋常ではありません。 ペットボトルの水も必需品ですね。

ところで、アリススプリングスは元々はアボリジニの街で、街でも道端に寝転んでいるアボリジニの家族もたくさんいたのですが、道端で授乳している母親には流石にびっくりしました。 シドニーの繁華街で見られるアボリジニは一人で行動している酔っぱらいが多いのですが、ここでは家族がのんびりとした時間を過ごしているという感じですね。 愛想よく「Good Morning!」と声をかけてきてくれたりもしました。

オーストラリア・ニュージランドでの話の第二回目です。


さて、下の写真、皆さんは何だと思われますか?



オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-レストランでの風景


これ、レストランでの風景なのですが、気ぐるみしたグループが食事している

風景です。


見た瞬間、ギョッとしましたが、周囲の人は特に物珍しげにもみていなかった

という事は、あまり不思議な光景でもないのかな。


アップにすると、こんな風になります。




オーストラリア・アボリジニに魅せられて、、、ネットショップの新米オーナー日記-レストランでの風景2



先日まで、オーストラリア・ニュージーランドに買付出張に行ってきました。

その時のこぼれ話を順次書いていきます。


1回目は両替です。


事前にインターネットで出発前に調べた時は、円のT/Cを持って行って、現地でA$に交換するのが一番ということだった。 実際、以前、僕がオーストラリアに行った時も(それこそ何十回と行っていたのだが)、現金(日本のお札)とT/Cでは凄いレートの差が有った。 で、今回も日本の銀行で1%の手数料を払ってT/Cを持っていったのだが。。。。。


どこの銀行や両替商でも現金とT/Cのレートが同じになっているではないか! 安全性を考えればT/Cを持っていくほうをお勧めするが、単純に得をしたいというのなら、日本円の現金を持っていけばいいというのが結論です。

因みに、シドニー空港の両替は2社が入っているが、TRAVELEXが67円、ANZが63円と4円もの差が有った。 ところが、TRAVELLEXの方が圧倒的に多いので、どうしても直ぐに目につきます。空港ならどこも同じと考えて最初に目についたところ(TRAVELEX)で両替したのですが、ANZのレートを見た時は愕然としました。 同じ失敗をしないように気を付けてくださいね。(最も、これは、2009年1月下旬の話ですから、今後どうなるかはわかりませんが。)


ただ、一番レートがいいのは街の両替商です。 しかし、ここも3~4円ぐらいの差は有ります。 よく見回ってみて選んでください。

ところで、オーストラリアはカード社会でタクシーを始めとしてほとんどの場所でカードが使えます。 安全面を考えれば多額の現金を持って歩くよりかは、カードを使うほうがいいと個人的には思います。

帰りのレートは、TRAVELEXが67円、ANZが64円だったが、DFSで買い物をしてクレジット払いで円建てを選んだら何と61円でした! レート的にもカードが得かも!!!