オーストラリア・ニュージーランドでの話の3回目です。
ついに、オーストラリアの中央部に来ました。 着いた途端に、びっくりさせられたのは、ハエが多いこと、多いこと。 小さなハエなのですが、無数に寄ってきて、しかも動きが早く、なかなか退治することはできません。 アリススプリングスでは、虫よけネットのついた帽子を売っていましたが、これは必須ですね。
こんな感じです。
ハエを追い払おうとして、眼鏡のふちに手がかかってしまい、眼鏡を落としてしまった事もあるぐらいです(幸い眼鏡は無事でした。)。 それとアリススプリングスは何といっても砂漠の中にあります。暑さは尋常ではありません。 ペットボトルの水も必需品ですね。
ところで、アリススプリングスは元々はアボリジニの街で、街でも道端に寝転んでいるアボリジニの家族もたくさんいたのですが、道端で授乳している母親には流石にびっくりしました。 シドニーの繁華街で見られるアボリジニは一人で行動している酔っぱらいが多いのですが、ここでは家族がのんびりとした時間を過ごしているという感じですね。 愛想よく「Good Morning!」と声をかけてきてくれたりもしました。
