いつも読ませていただいているブログ「実は系!自分で暮らしを守るマニュアル 」で、「地方自治と市民の負担☆」というテーマが書いてありました。 この記事に関しては、そちらのブログを見ていただきたいのですが、
そこで、ふと思ったというか、これって危険ではと感じた事を書きます。
今、「地方分権」という言葉が大ブームですが、これってかっての「郵政民営化」と同じではとも思いました。
「郵政民営化」は部分的に賛成でしたし、「地方分権」も基本的にはいいことだと思います。
しかし、しかしです。
国家公務員に関しては、マスコミの目も厳しくなり野党からの攻撃も受けますから不十分とはいえ、
チェック機能があります。
ところが、地方の場合はほとんどがオール与党。 また、地方議会で何が話されているかなんて
殆どの人はしらないでしょう。 だから、地方分権にした場合、地方公務員の好きなようにされる、
あるいは地方の首長と業界の癒着なんかも殆ど見過ごされるというような事も起こるのでは
無いかというのが心配の種です。
確かに、地方に任せた方がいいとは思うのですが、全ての地方できっちりとできるのか、逆に
税金の無駄使い現象が起こらないか、その辺の事を、マスコミや、古館さんや、みのさんや、
田原さんや、もろもろのコメンテーターや司会者はついて欲しいなあと思いますね。
地方議会は土日や夜間開催にして、市民が自由に見にいけるようにするとか
何らかの工夫が必要だと思いますね。
これって、後ろ向きコメントなのでしょうか???
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