うちのネットショップ は、オーストラリア・アボリジニのブーメランとアートなどインテリア雑貨を販売しているのだが、そのオーストラリアと日本が最近もめている。
オーストラリア(国民)からクジラの調査捕鯨に対してクレームが出ており、それに対して、日本人からは、オーストラリアではカンガルーの肉を食べるのにそれは問題ではないのかという反論が出ているという話である。
昔を振り返ると、ソウルオリンピックの際、犬の肉を食べるという習慣を韓国政府は止めさせる様に啓蒙し田という事がある。 昔、韓国で聞いたところによると、韓国人全員が犬の肉を食べるというのではなくて、半分ぐらいの人が食べるという事だった。 また、食用の犬肉は違うらしい。 ただ、ソウルの市場で、皮のはいだ犬を真っ黒に焼いたのを売っているのを見た時は、さすがの僕もびっくりした(~_~;)
一方、オーストラリアでカンガルーを食べる習慣だが、これも全員が全員というわけではない。 やはり、食用で分かれていて、スキッピーというらしい。 僕も食べさせられた事が何回か有るが、料理の仕方によっては美味しかった時もあった。 トリのささみのような感じかな。
で、僕の考えですが、それぞれその国の食文化が有るのだから、クジラを食べないように、他の国から強制されるのはやはり合点がいかない。 オーストラリアで「クジラを食べるのは野蛮だ」とか面と向かって言われた事がないので、オーストラリア全体で日本人がクジラを食べる事に対してクレームをかけているとはどうしても思えないし、その理由もわからないのだが、種の消滅という以外でどんな合理的な理由があるのか聞いてみたいものです。
また、オーストラリアの原住民であるアボリジニは、クジラを食べる事(あるいは以前は食べていた事)は、間違い無いと思うのだがなあ。
そんなアボリジニのアートをお一つ。
さて、ここに描かれているのは何でしょうか?
