ある会議での話ですが、「IT屋さんとカタカナ英語」について、感じたことを一つ。。。。。


一応、前の仕事が海外関係だったし、オーストラリアのものをネットショップ で売っているし、という事で、英語はまあまあと言うマックさんなのですが、前職時代は職場でも英語と日本語がちゃんぽんと言う感じでした。 例えば、「確認しといて」と言えばいいものを「コンファームしといて」とか、「書類完成したか」を「ドキュメントコンプリートしたか」とか「これ、参考にして」を「これをリファーして」などなど。 ただ、それは決して、いい格好しているわけではなくて、海外から来ている英文を説明する時の手抜きだったりもしたわけで、その世界では普通でした。


で、今の仕事(パソコン教室ネットショップ のあるじ)になってから、最初は同じような調子でしゃべっていて、周囲の反応でこれはまずい!と感じて、今度は逆にできるだけカタカナを使わないようにしています。


で、今回の会議で、IT屋さん関係の方のレジメや発言にやたらカタカナ英語が出てくるので、「あっ、この世界も同じなのかな。 でも、何故なのか?」と感じたのです。(決して、批判してるわけじゃないですよ。(昔は、クリティサイズしているわけじゃないよ、とも言ったかな(^_^.) ) 英語の原文をよく読むからとか、あるいは海外との取引が多いから使う人もいるのかもしれないけれど、元々海外から伝わってきた言葉が、そのまま適当な日本語に訳さずにカタカナにされていて、それをそのまま使っている場合もあるのかなあとも思ったわけなのです。


そういえば、アメブロのタグもほとんどカタカナか(笑)。 <トップ、ブログ、ブログネタ(これは半分日本語)、ルーム、フォト、その他(ようやく日本語)>


でも、これっていいのかなあ?

もっと日本語化する努力をすべきじゃないのかなあと思うのは僕だけ???