読みやすかった。

展開は普通に想像ついたけど。

読んでる中で、

手術室の様子から

「これは闇移植やな」

愛美の傷の場所で

「これは腎臓やな」

「この人が愛美のことなんやな」

犯人はどうせ

「胡散臭さしかないな」


もう推理も何もない、

予想通りの展開。

意外やったのはピエロの正体くらいか。

頭使わなくて読めるから

通勤の時間潰しには良かった。


毎度言う。

こんなに男の人は簡単に女の人に騙されるのか?

ってかさ、どんな極限状態やからって

初めて会った名前しか知らない相手のことを

(その名前も偽名やけど。)

下の名前呼び捨てで呼ぶか??

普通に気持ち悪くない???

そんなんやから主人公もピエロも

女の偽の恋情に騙されんねん。







そしてこれを書くために

リンク探してたら

映画化してたんや。

しかもそのキャストが……

あー…っ…

いろんな意味でげんなり。

ぐぇー。


えーどうしよ、

このシリーズ?もう1冊あるんやけど…

まぁ読んでみよか…