2016年5月ミャンマー10日間の旅04ゴールデンロック
ミンガラーバー(^人^)
前回の続きです。
さて事件というのは、深夜2時頃。
フと目が覚めた。
5時起き予定なので3時間もまだある。
もう一回寝ようと思ったが、何かが
おかしい。。。
ギュルギュルギュル〜
お腹が異常なほど痛い。
もしや。。。
すぐトイレへ駆け込む。
汚いですが、水便がおしっこのように
シャーーーーっと。
お腹を捩じ切られそうなほどの激痛。
冷や汗一気に噴き出し手足も少し
しびれてきた。
そう、食あたり。しかも結構ひどい。
吐き気も少しあったけど、吐くまでも
なく、とにかくお腹が痛い。。。
これはヤバい。
あと3時間でゴールデンロックに出かける
のに。。。
すぐに持参した薬を飲む。
食あたりはタイでも何度か経験あるので、
対処はわかる。
とにかく便を全部出し切ること。
水分補給をマメにすること。
これさえできれば薬は必要ない。
けど時間がない。
スメクタという薬を飲んだが、これは
腸の中の悪い物質を絡め取り排出する。
さらに腸壁に膜を貼る作用もある。
時間を空けて強力なプロバイオティクス
も飲む。これで自己免疫力を高める。
本来なら抗生剤を飲んだほうがいいのだが、
あまり好きでないので、自己免疫を高めて
自己治癒力で治せる方法をいつもとる。
けど時間もかかるし、ゴールデンロックは
中止かなぁと思いながらまた眠りについた。
朝5時すぎ。同行のTくんに起こされる。
準備しろという。
いや、この状況を見たらわかるよね?
食あたりで動けないよ。というも
タクシーチャーターしたしキャンセルできない。
少し出発遅らせるからなんとか準備しろ。と。
気分的にはもう出かけることはないと
思ってたが、Tくんの押しの強さに負けて
しぶしぶ準備することに。
大分腹痛は治まったとはいえ、吐き気は
まだある。下痢もまだ水便だ。
はたしてこんな状態で行けるのか?
神様仏様お守りくださいと祈りながら
這いずるようにホテルを出た。
タクシーは既に待機中。
混むから早く出発しようと車に誘導
される。
車は日本のTOYOTAのワゴン車。
もちろん中古だか状態はよさげ。
ワゴンの後ろの荷台を倒して寝れる
スペースを作ってくれた。
道中寝て向かえということか。。。
でもまぁ座るより断然楽なので、
クッションを敷いて寝っ転がる。
相変わらず気持ち悪いが、
酔い止めと再度スメクタも飲んだ。
いざゴールデンロックへ出発!
片道4時間強かかるらしいが、
はたして体力はもつのか?
無事たどり着くことができるのか?
写真あるから行ったでしょ。という
ツッコミはやめてください。w
もちろんこの間はずっと寝てるので、
写真など撮る余裕は全くない。
ツアーでなくタクシーチャーターが
まだ救いだったかも。
ミャンマー初食あたりは強烈な
思い出になりました。
次回「ブッダのご加護(仮)」を
お送りします。笑
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★★★タイのお薬情報★★★
旅行に行く際の私の常備薬は以下。
1)プロバイオティクス(強力な乳酸菌)
下痢で乱れた腸内環境を整え、自己治癒力で
下痢を治す。サプリだけど薬並みの効果。
2)酔い止め(商品名ジメンヒドリナート)
車酔い船酔いを抑える薬。30分前ほどに
服用。副作用で眠気もでる。
3)抗生物質(アンチバイオティクス)
いくつか種類がある中で、細菌性の食あたり
に効果が高いものを持参。
腸内環境の良い菌まで殺すので、プロバイオ
ティクスを時間を空けて飲む。
4)スメクタまたはカーボン
下痢の症状を早く治す薬。悪い物質を絡め
とって排出する効果がある。
良い効果の薬も一緒に出てしまうので、
他の薬とは2時間は空けてのむこと。
5)腹痛止め(商品名ブスコパン)
胃腸の痙攣を抑えて腹痛を和らげる薬。
下痢止めでなくあくまで腹痛止め。
6)下痢止め(商品名イモディウム)
腸の動きを抑えて下痢を止める薬。
細菌性の下痢は早く出さないといけない
ので、飲んではいけない。
食べ過ぎや飲み過ぎの下痢などで服用。
長時間移動でどうしてもトイレに
いけない時は効果的。
いずれの薬も当店で扱ってます。
お気軽にお問い合わせください。
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でお願いします。m(_ _)m
サワッディクラップ。(^人^)

