タイで2番目に参拝客が訪れるお寺「ワットソートーン」
サワッディクラップ(^人^)
毎週更新のはずが、かなり間空いてしまいました。
最近なんだか忙しい。。。
今週末は溜まったは疲れをとるため、出かけず
家で久々ネットサーフィンとデータ整理中。
では今月6/1のタイ祝日ウィサーカブーチャー
(仏誕節)にタンブンに出掛けた時の話を。
そういや日本の仏誕節とタイは違うんですね。
日本は灌仏会(かんぶつえ)という名前で4/8。
同じ仏教なのに仏陀の誕生日が違うとか。。。w
この日はタイ仏教祝日なので、多くのタイ人は
お寺にタンブン(徳を積む)に出掛けます。
どこのお寺も人がいっぱいで、場所によっては
炊き出しというか、無料がご飯も振る舞われます。
仏教祝日は年数回ありますが、その時の寄付は
恐ろしい金額になってて、まさに坊主丸儲け。
マジうらやましい商売です。w
で、今回はどこのお寺に行こうかと悩むも、
とりあえず近場はやめて、少し離れた行った
ことがないお寺で考えてみる。
家の近くを通るローカル列車で「世界の車窓」
を味わうのもいいかなと、とりあえず方向を
決めてネットで検索してみる。
すると、願いを叶えるピンクのガネーシャ像で有名
なお寺がバンコク隣のチャチェンサオ県にあると
紹介されていた。
でもこれってヒンドゥー教じゃん。汗
そういや知り合いもここ行ってたなぁと思い出して、
「ま、何でもいいか」と詳しい情報を検索してると、
どうもそれ以上に有名なお寺があるとの情報が。
それがタイで2番目の参拝者数を誇ると噂の
「ワットソートーン」と初耳すぎて3年も住んで
今さら知った自分に悔しがる。。。
ということでピンクのガネーシャは次回。
一番多いお寺は世界中の観光客が押し寄せる
エメラルドブッタのある「ワットプラケオ」。
これは納得だけど、2番目はすぐ近くにある
寝釈迦仏で有名な「ワットポー」と思ったら
意外と違うみたい。この「ワットソートーン」
は外人よりタイ人の参拝者がほとんど。
まず観光客クラスでは行かないお寺と判明。
前に1年に2ヶ月くらいしか開けてない、山頂の
お寺とパワースポットで超絶レアな参拝地の
「カオキッチャクート」は以前に紹介したけど
仮に同じ時期期間の参拝者数で比べたら
「カオキッチャクート」がタイでダントツ
一番多い参拝者数かと思う。
年間でカウントすると「ワットソートーン」が
2番目に多いというのも、半信半疑だったが、
実際行ってみて納得だった。
当日は超快晴。列車で向かうのに前日から時刻表
を調べて入念なチェック。
1時間に1本なので絶対乗り遅れる訳にはいかない。
まぁ予定通りに運行されることはまずなく、10分
20分は平気で遅れるのも想定済み。
さらに家の近くの駅が通過駅と先日発覚したばかり
なので、一つ前の駅まで行って乗り換える必要も
あり、時刻表とにらめっこしてると、ギリ1分程
の差で目的の列車に乗り換えれると判明。
自分でもこの発見に歓喜に小躍りした。
「エライ!俺様!」と褒めてあげたし。w
そんな緻密な計算の元、当日朝に最寄りの駅
から一つ前の駅に行くと、計算通りにすぐに目的
の列車が反対側から来た!!!
「うっしゃー!!」とすぐに乗り換えるべく
小走りで移動するも、フと気付いたことが。
そういや切符買ってない。。。笑
頻繁にこのローカル線は乗るが、二駅くらいで
立ち乗りの場合は今は無料。でも今回は遠出で
席に座るつもりなので、その場合は切符を
買わないといけないとか。。。
焦って速攻切符売り場に行き、駅員もそれを
分かってか、手前の人を飛ばして自分の切符の
手配を先にやってくれました。デキる駅員で
助かった。w
そのお陰で無事目的の列車に乗って、座る事も
できました。(^▽^;)
まだ朝の8時台なのに平日の通勤時間帯のように
人も多い。恐らく皆同じ事を考えてるのだろう。
電車に揺られる事1時間半。
その間の田舎の田園風景と場末ローカル列車で
気分も最高潮に盛り上がり、一眼レフでそこらを
撮りまくり。周りはほぼタイ人ばかりでかなり
浮いてたはず。w
目的の駅に着いて、すぐにお寺に向かうバスに
乗り換える為にこれまた小走り移動。w
事前の情報通りのソンテオ乗り場に着いて一番のりで
乗り込んで座る。案の定満席で立ち乗り客も。
それにしても暑い。恐らく35℃以上はあるような
熱気で、もちろん冷房なぞなく、動いてる時にしか
吹かない風も渋滞で無風。サウナのような暑さの
中で、一人で持参のオサレ扇子を扇いで涼む日本人は
また浮いてたはず。w
大渋滞に巻き込まれながら30分ほどでお寺側に到着。
午前中でこれだから、午後に来たら確実アウト。
ガッポリ稼いでまるとばかりの巨大な白亜のお寺は
遠くからでも目立つ。
ここのご本尊はアユタヤ時代からの由緒あるもので
願いが叶うとタイ人には超有名とか。
恐らくピンクのガネーシャとは比較にならないほど
タイ人にはこちらのほうが人気が高い。
しかもネットでよく調べるとこのご本尊は白亜の
新しいお寺の中のはコピーで、本物は別館の古い
建物にあるとのこと。
それ知らなかったら、絶対コピー拝んで終わってた
はず。w
いざタンブン!!!(続く)
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★★★タイのお薬情報★★★
毎週更新のはずが、かなり間空いてしまいました。
最近なんだか忙しい。。。
今週末は溜まったは疲れをとるため、出かけず
家で久々ネットサーフィンとデータ整理中。
最近熱帯魚飼い始めました。w
では今月6/1のタイ祝日ウィサーカブーチャー
(仏誕節)にタンブンに出掛けた時の話を。
そういや日本の仏誕節とタイは違うんですね。
日本は灌仏会(かんぶつえ)という名前で4/8。
同じ仏教なのに仏陀の誕生日が違うとか。。。w
この日はタイ仏教祝日なので、多くのタイ人は
お寺にタンブン(徳を積む)に出掛けます。
どこのお寺も人がいっぱいで、場所によっては
炊き出しというか、無料がご飯も振る舞われます。
仏教祝日は年数回ありますが、その時の寄付は
恐ろしい金額になってて、まさに坊主丸儲け。
マジうらやましい商売です。w
で、今回はどこのお寺に行こうかと悩むも、
とりあえず近場はやめて、少し離れた行った
ことがないお寺で考えてみる。
家の近くを通るローカル列車で「世界の車窓」
を味わうのもいいかなと、とりあえず方向を
決めてネットで検索してみる。
すると、願いを叶えるピンクのガネーシャ像で有名
なお寺がバンコク隣のチャチェンサオ県にあると
紹介されていた。
でもこれってヒンドゥー教じゃん。汗
そういや知り合いもここ行ってたなぁと思い出して、
「ま、何でもいいか」と詳しい情報を検索してると、
どうもそれ以上に有名なお寺があるとの情報が。
それがタイで2番目の参拝者数を誇ると噂の
「ワットソートーン」と初耳すぎて3年も住んで
今さら知った自分に悔しがる。。。
ということでピンクのガネーシャは次回。
一番多いお寺は世界中の観光客が押し寄せる
エメラルドブッタのある「ワットプラケオ」。
これは納得だけど、2番目はすぐ近くにある
寝釈迦仏で有名な「ワットポー」と思ったら
意外と違うみたい。この「ワットソートーン」
は外人よりタイ人の参拝者がほとんど。
まず観光客クラスでは行かないお寺と判明。
前に1年に2ヶ月くらいしか開けてない、山頂の
お寺とパワースポットで超絶レアな参拝地の
「カオキッチャクート」は以前に紹介したけど
仮に同じ時期期間の参拝者数で比べたら
「カオキッチャクート」がタイでダントツ
一番多い参拝者数かと思う。
えげつないほどの人でした。。。
年間でカウントすると「ワットソートーン」が
2番目に多いというのも、半信半疑だったが、
実際行ってみて納得だった。
当日は超快晴。列車で向かうのに前日から時刻表
を調べて入念なチェック。
1時間に1本なので絶対乗り遅れる訳にはいかない。
まぁ予定通りに運行されることはまずなく、10分
20分は平気で遅れるのも想定済み。
さらに家の近くの駅が通過駅と先日発覚したばかり
なので、一つ前の駅まで行って乗り換える必要も
あり、時刻表とにらめっこしてると、ギリ1分程
の差で目的の列車に乗り換えれると判明。
自分でもこの発見に歓喜に小躍りした。
「エライ!俺様!」と褒めてあげたし。w
そんな緻密な計算の元、当日朝に最寄りの駅
から一つ前の駅に行くと、計算通りにすぐに目的
の列車が反対側から来た!!!
「うっしゃー!!」とすぐに乗り換えるべく
小走りで移動するも、フと気付いたことが。
そういや切符買ってない。。。笑
頻繁にこのローカル線は乗るが、二駅くらいで
立ち乗りの場合は今は無料。でも今回は遠出で
席に座るつもりなので、その場合は切符を
買わないといけないとか。。。
焦って速攻切符売り場に行き、駅員もそれを
分かってか、手前の人を飛ばして自分の切符の
手配を先にやってくれました。デキる駅員で
助かった。w
そのお陰で無事目的の列車に乗って、座る事も
できました。(^▽^;)
まだ朝の8時台なのに平日の通勤時間帯のように
人も多い。恐らく皆同じ事を考えてるのだろう。
電車に揺られる事1時間半。
その間の田舎の田園風景と場末ローカル列車で
気分も最高潮に盛り上がり、一眼レフでそこらを
撮りまくり。周りはほぼタイ人ばかりでかなり
浮いてたはず。w
扇風機の列車って日本でも見なくなったなぁ。
確認してないが恐らくボットン便所のはず。w
まさにクソ田舎。何もない。w
目的の駅に着いて、すぐにお寺に向かうバスに
乗り換える為にこれまた小走り移動。w
↑チャチェンサオ駅
事前の情報通りのソンテオ乗り場に着いて一番のりで
乗り込んで座る。案の定満席で立ち乗り客も。
↑こんな機関車も展示してる。
それにしても暑い。恐らく35℃以上はあるような
熱気で、もちろん冷房なぞなく、動いてる時にしか
吹かない風も渋滞で無風。サウナのような暑さの
中で、一人で持参のオサレ扇子を扇いで涼む日本人は
また浮いてたはず。w
大渋滞に巻き込まれながら30分ほどでお寺側に到着。
午前中でこれだから、午後に来たら確実アウト。
ガッポリ稼いでまるとばかりの巨大な白亜のお寺は
遠くからでも目立つ。
子ゾウがいた。
ここのご本尊はアユタヤ時代からの由緒あるもので
願いが叶うとタイ人には超有名とか。
恐らくピンクのガネーシャとは比較にならないほど
タイ人にはこちらのほうが人気が高い。
しかもネットでよく調べるとこのご本尊は白亜の
新しいお寺の中のはコピーで、本物は別館の古い
建物にあるとのこと。
それ知らなかったら、絶対コピー拝んで終わってた
はず。w
いざタンブン!!!(続く)
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