2014年タイ観光VISAでラオスビザラン「道中編」 | 微笑みの国タイランド場末探索

2014年タイ観光VISAでラオスビザラン「道中編」

サワッディクラップ(^人^)

前回は【タイVISA申請用紙@ビエンチャン】

アップしたので、今回は手続き道中について。


今回もVISAツアーでなく個人で行ったけど、

特に何も難しくない。

タイのLCC各社で比較して一番安いチケットを

購入して、アゴダでホテルを取っただけ。


本来、ラオスは2つ航空会社がある。

ラオセントラル
http://www.flylaocentral.com/


ラオス国営航空
http://www.lao-airlines.jp/


ラオセントラルが安いで事情通には有名だが、

ネットでの予約が未だできない。∑(゚Д゚)

ラオセントラル




センタンワールド(伊勢丹)の中に営業所があり

そこで予約できるのだが、いつも飛んでる

わけでもないので、フライトがない期間は

営業所自体閉まってる。ヽ(;´ω`)ノ

サイトにも記述ないし全くやる気なしやね。



ラオス国営航空
はビックリするくらい高い

ので問題外。


直行便だとタイ航空バンコクエアウェイズ

もあるが高いし、エアアジアノックエア

などの格安のLCCはビエンチャンには飛んでない。


なので、ラオセントラルが飛んでれば一番

安いのだが、その時期に飛んでてチケット

取れたらラッキーというぐらいのレアなのだ。


あいにく出発日もフライトがなく、仕方なく

LCCチケットでウドンタニまで取る事に。


ノックエアだとビエンチャンまでのバス付の

チケットがあって、それならトータルで

エアアジアよりお得だったし、それに決めた。

でもそれが思いの他大変だったとは。。。


タイ側のウドンタニからラオスのビエンチャン

まで直行の国際バスも走ってるので、それを

使えば便利だし、プロモーションがある時の

LCCで行くのがバスより安いし早い。


VISAランツアーで行く人は、面倒な旅行の

手続きがパッケージ化されてるので便利だけど

トータルで考えると個人で行くほうが自由度も

高いし安くなることもある。


今回のノックエアはビエンチャンまでのバス

付きということだったが、具体的な説明がない。

ネットで探しても全くヒットしなかった。

とりあえず国際バスと同じでビエンチャンまで

連れてってくれるだとうと安易に考えて出発。


ドンムアン空港から国内線だけど、搭乗手続き

は国際線とさほど変わらない。

チケット発券もスムーズで国内線は空いてて良い。

順調に搭乗しウドンタニまで1時間ほどで到着。


さて、ここからが予備情報がない。

ビエンチャンまでのリムジンバスが空港から

出てるというが何の表札も案内もない。

なのでノックエアの受付のねえちゃんに聞くと

普通のリムジンバス乗り場に行けばいいと言う。


リムジンバス乗り場で係りの人にエアチケット

を見せるとここで乗れるとのこと。

もうバスはついてるので付いてこいと言われ

すぐ近くの乗り場へ。

リムジンバス?というよりただの大型バンの車

じゃん。バンコクでよく見かけるロットゥと同じ。


まぁ空港からバスターミナルまで移動しなくて

いいから便利だと安心して乗り込み、いざ

ラオスに向けて出発!


ウドンタニのバスターミナルからの国際バス

の場合、着いてからバス予約になるので、

最悪売切れで乗れるかどうかの不安もあるが、

このノックエアのバスセットのチケットは

それがないので、そこに関しては評価が高い。


しかし問題があった。


順調にタイ側の国境に着いて、出国の手続きを

する。これは何度か経験あるので特に問題なし。

ラオス入出国カードもここでもらったけど

これも事前に欲しいがいつも現地で、しかも

一枚しかくれない。


無事タイから出国ができて、国際バスなら

出国した側に待機してくれてるので、また

乗り込むという手順。


が、今回のってきたリムジンバスが出国側に

見当たらず。

他にも同じような客がいるかと探したけど

見当たらず。そういや隣回りの人の顔も

しっかり見てなかったので、人がごったがえす

イミグレで同じバスできたのかも既に分からない。


もうちょっと待ってたら来るだろうと一人

ポツンと待てども待てどもバスが来る気配なし。


ちょっと焦ってきてタイ語話せる友達に

ノックエアに電話して確認してもらったら

驚愕の真実が。。。



なんと、ノックエアのリムジンバスは、タイの

イミグレまでで、そこからからラオス入国までは

各自で移動しないといけないとのこと!!!


おいおい!それをちゃんと説明しとけよと憤慨!

しかもラオスからの出発時間が記載されてて

もうあと30分もない!


これはヤバいとラオス側のイミグレに移動すべく

回りを見ると定期バスが出てるので、急いで

チケット買って乗り込む。20Bだったかな。

タイラオス友好橋




タイ-ラオス友好橋を超えるとすぐにラオスの

イミグレ到着。残る時間は10分ほど。

急いで入国の列に並び、ネットの情報にあった

入国用の磁気カードも購入した。

これについても他サイトで詳しく情報あるが、

いつのまにか、駅の改札みたいなのが出来てて

入出国の際にはその改札を通らないといけない。

改札

↑入国審査出た反対側から撮影。



この改札についてもっと写真取りたかった

けど、焦ってたから無理。( ̄Д ̄;;

改札出た時には5分ほど出発時間過ぎてて

焦りながら見渡すと、あった!

ノックエアのロゴがあるちっちゃい受付机

がポツンとある。

で、おっちゃんがいて、話かけたらまだ

出発してないという。さすが東南アジアは

遅れて当然だから時間通りに来るほうが

マレなのか。w

というより、他に数名いるらしいがまだ

来てないとのこと。

なんだ。自分が一番のりだったんだ。

焦りまくって損した気分。。。( ̄Д ̄;;


無事入国まで果たし、安堵で喉が乾いて

近くの売店でジュースをバーツで購入。

ラオスはバーツ支払いできる店もあるので

便利だね。


それから20分ほどして、ようやくそれらしい

白人の家族が到着した。

恐らく自分と同じく勝手がわからずという

感じだったので、ここです。と親切に教えて

あげた。(^▽^;)


やっと人数も揃ってここから市街まで

小型バンで移動。


国際バスなら、ビエンチャンのバスターミナル

に到着するんだけど、この車は特にそこに

向かってるでもなく、川沿いを走ってた。

一回目のビエンチャンでチャリ爆走して土地勘

出来上がってたので、どこにいるのか分かる。w


ちょうどその川沿いにホテルを取ってたので

ホテルの目の前で降ろしてもらって手間が

省けてよかった。


すぐチェックインしてシャワー浴びて一息。

ビエンチャンホテル03



ビエンチャンホテル01



ビエンチャンホテル02


色々トラブルもあったので、ビザランは

移動日と手続き日は同じにしないほうが

いい。明日は申請。明後日は受取で帰国。

最低3日あれば完璧。


次回は「VISA申請と市内観光」を

お届けします。