夜のカオサン | 微笑みの国タイランド場末探索

夜のカオサン

サワッディクラップ(^人^)

11月も今日で終わり。

今年も残すところ1ヶ月。

一年あっという間だなぁ。

そろそろ年末の予定を考えないと。



さて、週末は日本から来てる友達Sと

1年ちょっとぶりにバンコクで再開。

もう12年以上の付き合いになるのか。

自分が初めてタイに来たのが12年前。

その時にSはバンコクに住んでいて、

一緒にビジネスをするまでの間になった。


今は別々の道を進んでいるが、今でも

良い友達であり戦友である。


Sは今は日本で頑張ってるが、まさか

12年前は自分がタイに住むとは思いもせず。


でも住みたいと思うきっかけをくれたのは

Sであり、タイの良い面、悪い面も教えてくれた。


その思いもあるので、久々のバンコクでの

再開はお互い昔の話に盛り上がり、お酒も

いつもより多く飲んだ。


昔一緒に行ったカオサン方面のクラブに

行こうという話になる。普段遠くて足が

遠のいてたし、丁度良い機会だし即決。


クラブは相変わらずタイ人だらけでアウェイ。

場末な雰囲気に気分も高揚しビールも進む。

SAKE




ほろ酔いで店を後にして、夜のカオサン通りへ。

カオサン





バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサンは

バックパッカー経験もなく興味もない自分には

聖地でも何でもなく、12年前に来てから今まで

一度しか踏み入れたことがない。

今回2回目。夜のカオサンは初体験。


想像通り。夜でも賑わい、いろんな人間が

狭い通りにひしめき合う。

ここは場末というよりカオス。

自分の求める場末臭がしない。


Sは虫の屋台を見付け、懐かしいと言いながら

バッタを買って美味しそうにムシャムシャ。

虫屋台




「食べてみ」と言われ、世界で食料がなくなっても

虫だけは食べないと断固拒否。


早くカオスから抜け出したく足早に通りを突っ切る。

どうもカオサン通りは肌に合わない。


タクシーで家路に着いたのは深夜3時。

夜遊びも辛い歳になった。


クラブでは二人して10年前の気持ちになれたし

満足の一夜。

また思い出に浸りに一緒に行こうと約束した。


自分はあと何年タイにいられるのか。

タイ人に、いつまでいるのか?とよく質問されるが、

「トゥン タイ レーオ」と答える

死ぬまでいたい。ヽ(;´ω`)ノ








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