タイ最大のパワースポット「カオキッチャクート」02
サワッディクラップ(^人^)
続きです。
タイ最大のパワースポット「カオキッチャクート」01
狭いゴザに11人が座って休憩。本当なら
寝転んで仮眠でもできたらいいけど、そんな
場所の余裕もない。
それでもウトウトとしながらひたすら待つ事
約3時間!(((( ;°Д°))))
一向に人の数も減る事なく、番号が近くなった
ので皆で乗り場に移動。時間は4時頃か。。。
トラックは何十台とピストン運行で行ったり
来たりしてるが、来る人が多過ぎてさばき
きれない。途中何度も割り込んで乗る人も
いて、少し険悪なムードにもなってる。
自分達の番号が呼ばれた時も平然と一緒に
乗ろうとするバカ者がいて、友達が怒鳴り
まくってた。。。(@Д@;
ようやくトラックに乗車。四駆の荷台トラック
の荷台部分に簡易椅子を付けただけで、
その荷台部分に乗る。もちろん安全ベルトは
なし。日本だと確実アウト。
ここからジェットコースターより怖い体験
をするとは思いもしなかった。
とにかく数十台のトラックが行き交ってる
山道は恐ろしいくらいの急斜面で四駆で
ないと登れないレベル。
クネクネ山道をフルスロットルで駆け上がる
のと降りてくるトラックが神業のように
すれ違う度に心臓がバクバク。( ̄□ ̄;)!!
揺れまくりの荷台で手すりにしがみつかないと
振り落とされる恐怖は安全ベルトなしで
ジェットコースターに乗ってるようなもの。
恐怖を超えてテンションもあがりまくって
皆ギャーと叫びながらも喜んでる。
自分も顔は笑いながらも心では必死に
無事生きて到着するのを祈り続けてた。。。
15分ほどで山の中腹に到着。(*´Д`)=з
と思ったら、そこで再度別の車に乗り換える
とのこと。なんでそんな面倒なことするのか
分からないが、ずっと上り続けるのは車の
エンジンに負担かかるから半分ずつに分けて
るのだろうか。にしてもまだあの恐怖の
ドライブが続くのかと思うとゾッとする。
同じように皆悲鳴を上げながら駆け上ること
15分ほどで、終点のエリアに到着。
ここが山頂と思いきや、ここから歩きだと!
もはやヒットポイントも20%を切ったか
くらいの疲労感。山頂まで持つのか心配に
なってきた。(;´Д`)
人もさらに増えたのではぐれないよう
できるだけ固まって移動。
ひたすらゆっくりと山道を登る。
ここからは途中で買ってた大量の花びらを
歩きながら巻くのが決まりらしい。
最初は楽しく花びらを撒きながら歩いてた
けど、途中からもう面倒くさいのと疲れて
歩くのが精一杯。
途中いくつか参拝ポイントがあり、休憩
しながらお布施三昧。
辺りは照明以外真っ暗の中歩いていくと
次第に夜も明けてきて、山頂に近づく
頃にはすっかり朝になっていた。
タイにしては珍しい高い山なので、朝もや
で霧がかってこれまた神秘的。
どんどん狭くなる山道を抜けるとようやく
山頂のお寺に到着。時間は朝の6時回って
んじゃん!
思った以上に広いエリアでゆっくりくつろげ
そうだが、休憩するヒマもなくお目当ての
パワースポットへ行かねば。
ドーンと現れた巨石はさすがタイ最大級の
パワースポットだけあって圧倒的な存在感。
ミャンマーにもゴールデンロックという似た
ような超聖地があって、それもいつか
行きたいと思っている。
巨石には案の定人まみれで容易に近づくことも
できない。
この時には友達以外のメンバーとははぐれて
しまって探せられないほどの混み具合。
もう先にパワースポットを拝んでから
探そうということで、二人で超満員の
巨石エリアに向かう。
ここは靴は脱がないといけなく、そこらが
靴の海になっている。
こんなとこに靴置いたら、もう二度と
自分のもとに戻ってこれない気がするも、
なんとか分かりやすそうな隅っこに靴を
置き裸足で歩く。潔癖性には入れんな。
巨石前は人だかりで、入場制限がかかってる。
ここでも順番待ちだが、ちゃんとした行列
になってなく、我が我がと皆先に入ろうと
しているから、お行儀良く並んでたら
いつまでたっても入れない。
友達と一緒にグイグイ前へ前へと厚かましく
ジワジワ進み、40分ほど待ってようやく
巨石前に行けた。
まずそこで坊主のお経を強制的に聞かされて
清めさせられる。
それから巨石前に移動したが、その前にある
ブッダの足跡は既にお供え物に溢れて何が
あるのかも見えず。
岩場でとにかく足が痛い。ゆっくり気をつけ
ながら歩く。手すりもない崖っぷちだから、
死人が出てもおかしくない。
崖っぷちギリギリまで行ってさらにタンブン。
足裏真っ黒。服も汚れるわ、汗かくわ
とにかくシャワー浴びて着替えたい気分だが、
我慢して世界平和をお祈りして人の海から
やっと脱出できた。
そのタイミングで他のメンバーを発見。
皆休憩エリアにいるということで、お寺の
中の休憩所にフラフラで移動。
ここも無料でご飯があるし、ゴザも無料で
貸してくれるということで、石畳では
寝れないのでゴザ敷いてやっと寝転べた。
昨日20時に出発して、今が朝の8時で
なんと12時間寝ずに夜通し朝まで動いてた
ことになる。恐るべし。(@Д@;
こんなハードな旅は初めてだったが
やり遂げた達成感と無事終わった安堵感は
それ以上に気持ち良かった。
でもまた同じ行程で帰らないといけないので
その時は何も考えず、2時間ほど仮眠。
皆もパワースポットを拝めたので、昼までに
下山する為に、ゆっくりすることなく出発。
下りも大混雑。まだまだ上りの人もいたので
狭い山道で大渋滞。これから登る人は帰りは
深夜だろうなぁ。
2時間ほどかけてトラック乗り場に到着。
下りトラックもジェットコースターで、
昨夜の真っ暗の視界よりかは恐怖はなかった。
余裕見せて携帯電話で動画も撮ったし。
麓に戻ったら昼前。流石にこれから登ろうと
する人はいないみたいで誰もいない。
お土産でドリアンチップスを購入。
この地域はドリアン名産というのも後から
知った。。。
駐車場に戻って、次はラヨーンの海に行く
という。そこでお昼ご飯を食べるということで
1時間ほど車に乗る。
皆ほとんど寝てない空元気のまま海に到着。
若い子はすぐ海へ泳ぎに行くも自分は
そんな元気もなく、シャワー浴びて着替えて
ビーチ側の椅子で休憩してた。
けどそうでもないね。
女性メンバーが皆で昼ご飯を作り始め、
ソムタムやガイヤーンを食べてゆっくり
してたら、もう18時すぎて夕暮れじゃん。
また車に乗る事4時間。やっとこさ家に
戻ったのは23時過ぎてた。
もちろん日曜は疲れが溜まってたので寝て
終わりだった。。。
という感じの0泊2日の旅行だったが、
せめて現地で一泊できてたら、ここまで
大変ではなかったかも。
外人が少ないし、メジャーな観光地
ではないから、普通のところに飽きた人は
一度は経験してても良いくらいの場所だけど、
あんだけの人が集まって危険なエリアが
多いので、正直あまりオススメはできない。
無事帰れたことに神様にお礼言いたいくらい。
あれを超える場末な所はそうそうないだろうなぁ。。。
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続きです。
タイ最大のパワースポット「カオキッチャクート」01
狭いゴザに11人が座って休憩。本当なら
寝転んで仮眠でもできたらいいけど、そんな
場所の余裕もない。
それでもウトウトとしながらひたすら待つ事
約3時間!(((( ;°Д°))))
一向に人の数も減る事なく、番号が近くなった
ので皆で乗り場に移動。時間は4時頃か。。。
トラックは何十台とピストン運行で行ったり
来たりしてるが、来る人が多過ぎてさばき
きれない。途中何度も割り込んで乗る人も
いて、少し険悪なムードにもなってる。
自分達の番号が呼ばれた時も平然と一緒に
乗ろうとするバカ者がいて、友達が怒鳴り
まくってた。。。(@Д@;
ようやくトラックに乗車。四駆の荷台トラック
の荷台部分に簡易椅子を付けただけで、
その荷台部分に乗る。もちろん安全ベルトは
なし。日本だと確実アウト。
ここからジェットコースターより怖い体験
をするとは思いもしなかった。
とにかく数十台のトラックが行き交ってる
山道は恐ろしいくらいの急斜面で四駆で
ないと登れないレベル。
クネクネ山道をフルスロットルで駆け上がる
のと降りてくるトラックが神業のように
すれ違う度に心臓がバクバク。( ̄□ ̄;)!!
揺れまくりの荷台で手すりにしがみつかないと
振り落とされる恐怖は安全ベルトなしで
ジェットコースターに乗ってるようなもの。
恐怖を超えてテンションもあがりまくって
皆ギャーと叫びながらも喜んでる。
自分も顔は笑いながらも心では必死に
無事生きて到着するのを祈り続けてた。。。
15分ほどで山の中腹に到着。(*´Д`)=з
と思ったら、そこで再度別の車に乗り換える
とのこと。なんでそんな面倒なことするのか
分からないが、ずっと上り続けるのは車の
エンジンに負担かかるから半分ずつに分けて
るのだろうか。にしてもまだあの恐怖の
ドライブが続くのかと思うとゾッとする。
同じように皆悲鳴を上げながら駆け上ること
15分ほどで、終点のエリアに到着。
ここが山頂と思いきや、ここから歩きだと!
もはやヒットポイントも20%を切ったか
くらいの疲労感。山頂まで持つのか心配に
なってきた。(;´Д`)
ここでもタンブン。お布施ポイントは
そこらかしこにある。
人もさらに増えたのではぐれないよう
できるだけ固まって移動。
ひたすらゆっくりと山道を登る。
ここからは途中で買ってた大量の花びらを
歩きながら巻くのが決まりらしい。
最初は楽しく花びらを撒きながら歩いてた
けど、途中からもう面倒くさいのと疲れて
歩くのが精一杯。
途中いくつか参拝ポイントがあり、休憩
しながらお布施三昧。
辺りは照明以外真っ暗の中歩いていくと
次第に夜も明けてきて、山頂に近づく
頃にはすっかり朝になっていた。
タイにしては珍しい高い山なので、朝もや
で霧がかってこれまた神秘的。
どんどん狭くなる山道を抜けるとようやく
山頂のお寺に到着。時間は朝の6時回って
んじゃん!
思った以上に広いエリアでゆっくりくつろげ
そうだが、休憩するヒマもなくお目当ての
パワースポットへ行かねば。
ドーンと現れた巨石はさすがタイ最大級の
パワースポットだけあって圧倒的な存在感。
ミャンマーにもゴールデンロックという似た
ような超聖地があって、それもいつか
行きたいと思っている。
巨石には案の定人まみれで容易に近づくことも
できない。
この時には友達以外のメンバーとははぐれて
しまって探せられないほどの混み具合。
もう先にパワースポットを拝んでから
探そうということで、二人で超満員の
巨石エリアに向かう。
ここは靴は脱がないといけなく、そこらが
靴の海になっている。
こんなとこに靴置いたら、もう二度と
自分のもとに戻ってこれない気がするも、
なんとか分かりやすそうな隅っこに靴を
置き裸足で歩く。潔癖性には入れんな。
巨石前は人だかりで、入場制限がかかってる。
ここでも順番待ちだが、ちゃんとした行列
になってなく、我が我がと皆先に入ろうと
しているから、お行儀良く並んでたら
いつまでたっても入れない。
友達と一緒にグイグイ前へ前へと厚かましく
ジワジワ進み、40分ほど待ってようやく
巨石前に行けた。
まずそこで坊主のお経を強制的に聞かされて
清めさせられる。
それから巨石前に移動したが、その前にある
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あるのかも見えず。
岩場でとにかく足が痛い。ゆっくり気をつけ
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死人が出てもおかしくない。
崖っぷちギリギリまで行ってさらにタンブン。
毎年誰か落ちてるんちゃうかと心配。
足裏真っ黒。服も汚れるわ、汗かくわ
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我慢して世界平和をお祈りして人の海から
やっと脱出できた。
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皆休憩エリアにいるということで、お寺の
中の休憩所にフラフラで移動。
ここも無料でご飯があるし、ゴザも無料で
貸してくれるということで、石畳では
寝れないのでゴザ敷いてやっと寝転べた。
昨日20時に出発して、今が朝の8時で
なんと12時間寝ずに夜通し朝まで動いてた
ことになる。恐るべし。(@Д@;
こんなハードな旅は初めてだったが
やり遂げた達成感と無事終わった安堵感は
それ以上に気持ち良かった。
でもまた同じ行程で帰らないといけないので
その時は何も考えず、2時間ほど仮眠。
皆もパワースポットを拝めたので、昼までに
下山する為に、ゆっくりすることなく出発。
下りも大混雑。まだまだ上りの人もいたので
狭い山道で大渋滞。これから登る人は帰りは
深夜だろうなぁ。
2時間ほどかけてトラック乗り場に到着。
下りトラックもジェットコースターで、
昨夜の真っ暗の視界よりかは恐怖はなかった。
余裕見せて携帯電話で動画も撮ったし。
麓に戻ったら昼前。流石にこれから登ろうと
する人はいないみたいで誰もいない。
お土産でドリアンチップスを購入。
この地域はドリアン名産というのも後から
知った。。。
駐車場に戻って、次はラヨーンの海に行く
という。そこでお昼ご飯を食べるということで
1時間ほど車に乗る。
皆ほとんど寝てない空元気のまま海に到着。
若い子はすぐ海へ泳ぎに行くも自分は
そんな元気もなく、シャワー浴びて着替えて
ビーチ側の椅子で休憩してた。
けどそうでもないね。
女性メンバーが皆で昼ご飯を作り始め、
ソムタムやガイヤーンを食べてゆっくり
してたら、もう18時すぎて夕暮れじゃん。
また車に乗る事4時間。やっとこさ家に
戻ったのは23時過ぎてた。
もちろん日曜は疲れが溜まってたので寝て
終わりだった。。。
という感じの0泊2日の旅行だったが、
せめて現地で一泊できてたら、ここまで
大変ではなかったかも。
外人が少ないし、メジャーな観光地
ではないから、普通のところに飽きた人は
一度は経験してても良いくらいの場所だけど、
あんだけの人が集まって危険なエリアが
多いので、正直あまりオススメはできない。
無事帰れたことに神様にお礼言いたいくらい。
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