場末乗り物シリーズ「シーロー」 | 微笑みの国タイランド場末探索

場末乗り物シリーズ「シーロー」

サワッディクラップ(^人^)

今月はタイ在住してから一番の衝撃の

出来事が続いて疲れ気味。ヽ(;´ω`)ノ

厄年の厄がまとめてきた感じ。。。

でもまぁ、なんとか乗り越えていってる

ので大丈夫でしょう。(;^ω^A

がんばれ(ソーソー)自分!



さて、今回はタイの乗り物について。

観光で来る人のほとんどがタクシー、

電車、トゥクトゥクを利用しているでしょう。

住んでみると他にも色々便利な乗り物が

あります。是非体験してほしいので、

紹介していきます。


タイの乗り物は以下の種類があります。
・ロットメー(路線バス)
・ロットトゥアー(遠距離バス)
・ロットトゥー(ワゴンバス)
・モーターサイ(バイクタクシー)
・シーロー(荷台乗り合いタクシー)
・ソンテオ(荷台乗り合いトラック)
・トゥクトゥク(三輪タクシー)
・タクシー(日本と同じ)
・ロットファイファー(BTS)
・ロットファイタイディン(地下鉄)
・ロットヨン(自動車全般の呼び名)
・水上バス(タイ語不明)


その中で今回は「シーロー」をご紹介。

シーローの意味はシー(4つ)とロー(車輪)

で車を意味するが、車のタイ語はロットヨン

なので一般的なタイ語でなく、日本人

駐在の間で作られた言葉らしい。

タイ人はこの手の車を何故か「スバル」と

呼ぶ。メーカーはダイハツがほとんど

ですけど、何故???


ちなみに観光地によくある3輪のトゥクトゥク

は日本人街ではサム(3つ)ローとも呼ばれる。

下記写真がシーロー。

ロットゥー


見たまんまの荷台トラック。

日本の中古軽四トラック?

荷台部分を改造して人が座れるように

しただけ。

しかも乗り心地最悪だし柵も微妙で危ない。

キチキチで乗っても10人が最大。

このシーローは基本観光地繁華街では走って

おらず、一部決まったルートだけを走る。

一番多いのがプロンポンやトンローの

日本人が多く住むエリア。

ルートを走ってるのとチャーターするのと

2種類ある。

ルートだと7~10B。チャーターは交渉制。

日本人街のはほぼチャーター。


乗り方は簡単。手を上げたら止まってくれる。

満席なら止まってくれない。

乗り込んで降りたいところで天井に付いてる

ブザーを押す。

降りて助手席側の窓からお金を支払う。


ロットゥー運転席


基本どれもボロボロの中古車。

運転席もメーター壊れてたり小汚い。

上の写真では、メーターところに

パソコンで使う小型ファンが。。。

こんなので涼しくなるのか?


ルートの車はどこを走ってるか未だに

分からない。。。

以前家の近くのシーローに何も考えず

乗ったら、途中で曲がって2駅先まで

行ってしまった。。。

観光で来る人は乗る機会がないが、

住民の気軽な足として住宅地ではよく

見かける。まさに場末な乗り物の一つ

である。


最近はよく利用してて、通常のバス

では行かない船付き場側まで行くので

セーンセーブ運河の水上バスを利用

する際にはシーローを使っている。


タイの乗り物はどれも安いし、使い

こなせば格安でどこでも行けるから

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