過去に付き合った携帯たち。その1 | 微笑みの国タイランド場末探索

過去に付き合った携帯たち。その1

今回タイの話は一休み。

携帯電話が世に出て何年経ったんだろう?
あるのが当然となった携帯電話。
手元にないと不安になるほど。

公衆電話、ポケベル、携帯電話と一応
一通り経験してきた。

ファミコン、スーファミ、プレステなど
のゲーム機の移り変わりも経験してきて、
自分の世代は一番その変革の時代を
生きてきてると思う。

今の若い世代はいきなり最先端の機器
を与えられて、何の不自由なく、過去の
変革を知らないので、思い出とか
思い入れとかなさそう。

前に荷物を整理してて、過去付き合ってきた
携帯が続々と出てきた。
これ以外にもっと古いものあったと思う。

true-Jプォン

携帯で一番最初に使ったのはセルラーで、
その機種は見当たらなかったが、それ以降
使い続けてたのはJ-Phone。
今はvodafoneからsoftbankとキャリアの名前が
変わりながらも使い続けている。
こうやって過去の携帯を並べてみると形も大きさも様々。

現在の機種は去年末に変えた「touch Diamond」
true

windowsモバイルにタッチパネルで、キーのほとんどが
タッチペンで操作というもの。
windowsが搭載なのでいろんなソフトも使えて、
小さなパソコンと言ってもいいほど。

なんだかんだ便利な機能が搭載されているのに、
何故か使い勝手は悪い。。。

メール入力もタッチペンだと両手を使うし、
いちいち動作が遅いので、前のほうが良かった。(-_-;


日本の携帯市場は世界的に見ると、まだまだ
閉鎖的で鎖国状態。

というのも他の国では日本でも定番になった
SIMカードを使うものが多く、そのほとんどが
SIMフリーと言う、SIMカードさえ変えれば
違う国でも、その国の携帯として使える。

日本はsoftbank、au、docomoの3大キャリア
(PHSを除く)でほとんど市場を占められてて、
そのキャリアと契約したら、簡単に変更できない
縛りができてしまう。

海外で使う時は国際ローミングの契約で使えるのは
使えるが、現地携帯のサービスを間借りするだけで、
法外な通話料をとられる。

そんな無駄金を使うなら、現地で携帯を買った
ほうが良いが、その詳しい話は別の機会で。

何にしても携帯依存が当たり前の現代で、電波が
届かない場所が不安に感じるのは、良く考えると
おかしな話。ある意味それが場末な感じ。

自分もそれに該当する一人として、一度携帯呪縛から
開放されてみたいと思いながらも、携帯だけでなく
インターネット依存からも抜け出せないんだろう
なぁと。

見えない電波がもし見えたら、この世界はどう見える
のか。。。そう思うことってないですか?


★★★人気ブログランキング★★★
にポチッとご協力ください。m(_ _)m


↓↓↓ 良かったら下記サイトも遊びにきてください ↓↓↓

和柄メンズ下着・ローライズパンツなら
オリエンタルメンズウェア・アンダーウェア「癸-mizunoto-」
http://www.mizunoto.jp/



タイパンツ・フィッシャーマンパンツなら
アジア民族衣装・雑貨「サンファンアジアンマーケット」
http://www.sunfun-web.com/