タイ人のセンス
タイでアジア雑貨を仕入れるようになって3年近くなり、オリジナル商品を現地生産するようになって1年ちょっと。
タイとは切っても切れない関係になった今でも常に問題と隣り合わせ。
同じものを作っていてもチェックの目を怠ると最初と仕様が異なるという恐るべし国。
常に監視とチェックが必要なので、人件費が安いといっても結局他のことでコストがかかって、安いのか高いのかよくわからなくなる。
結局日本人が一番信用できるので、最終的には日本人のチェックが必要なわけで、完全にタイ人に任せっきりは無理。
いろいろ問題ある中で、今回はセンスの問題。
タイ人は基本的にセンスがない。同じ仏教国だけど、どちらかというと中国と似たセンスで、お寺を見ると一目瞭然。
中国カラーの黒赤金をベースに、それ以上に派手にいろんな色が混じってる。
日本のお寺のようなシンプルでシックで洗礼されたというのは皆無。
その派手精神は他にも影響してるのか、色のセンスはないといってよい。
こないだ起こった問題でいうと、商品のオマケで巾着袋を作ったのだが、今回ヒモの色を現地スタッフに任せた。
一応指示として黒に合う、落ち着いた濃い色合いでと言ったので、普通に考えても茶系か深い赤などを選んで探してくれると思っていた。。。
しかしまたしても期待を見事に裏切ってくれたのである。
奴が選んだ色はなんと明るめのグリーン。。。
はぁ????何で???どこをどう間違えたらこの色が落ち着いた濃い色になるのか、まさに真逆のチョイス。
色のセンスがないというより、言葉が理解できてないのかと想定外の結果に怒りより呆れ。
結局何も考えてないと判明。デザインの意味や意図や色の相性など個人のセンスが出てくるが、タイ人は基本的にそんな考えはなく、単に使えたら良いというレベル。
今の若い子はお洒落に気を使いはじめてるような感じもするが、センスでいうとまだまだ。そもそもタイは年中暑い(一部除く)なのでTシャツ&ジーパンが基本で、季節に合わせたお洒落など考えなくて良い国。
そこで何年か暮らしてると確実にセンスが悪くなると思う。お洒落すぎると確実に浮いて見えるし、こじゃれてるといろいろボッタクられそうなんで、平凡な服装になりがち。
話を戻すが、その巾着のヒモは明らかな失敗で、このまま出したら確実に自分のセンスを疑われるので、全て取り替え決定。
こうしてまたいらんコストが増えて結局高いものになってしまうという、無駄ばかりの生産体制にうんざり。
少しずつは改善されているが、いつになったら問題がなくなるのか、もしかして延々問題が発生していくのではないかと怯えながらタイと仕事をしている毎日である。
メンズローライズアンダーウェア「癸-mizunoto-」
アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」
タイとは切っても切れない関係になった今でも常に問題と隣り合わせ。
同じものを作っていてもチェックの目を怠ると最初と仕様が異なるという恐るべし国。
常に監視とチェックが必要なので、人件費が安いといっても結局他のことでコストがかかって、安いのか高いのかよくわからなくなる。
結局日本人が一番信用できるので、最終的には日本人のチェックが必要なわけで、完全にタイ人に任せっきりは無理。
いろいろ問題ある中で、今回はセンスの問題。
タイ人は基本的にセンスがない。同じ仏教国だけど、どちらかというと中国と似たセンスで、お寺を見ると一目瞭然。
中国カラーの黒赤金をベースに、それ以上に派手にいろんな色が混じってる。
日本のお寺のようなシンプルでシックで洗礼されたというのは皆無。
その派手精神は他にも影響してるのか、色のセンスはないといってよい。
こないだ起こった問題でいうと、商品のオマケで巾着袋を作ったのだが、今回ヒモの色を現地スタッフに任せた。
一応指示として黒に合う、落ち着いた濃い色合いでと言ったので、普通に考えても茶系か深い赤などを選んで探してくれると思っていた。。。
しかしまたしても期待を見事に裏切ってくれたのである。
奴が選んだ色はなんと明るめのグリーン。。。
はぁ????何で???どこをどう間違えたらこの色が落ち着いた濃い色になるのか、まさに真逆のチョイス。
色のセンスがないというより、言葉が理解できてないのかと想定外の結果に怒りより呆れ。
結局何も考えてないと判明。デザインの意味や意図や色の相性など個人のセンスが出てくるが、タイ人は基本的にそんな考えはなく、単に使えたら良いというレベル。
今の若い子はお洒落に気を使いはじめてるような感じもするが、センスでいうとまだまだ。そもそもタイは年中暑い(一部除く)なのでTシャツ&ジーパンが基本で、季節に合わせたお洒落など考えなくて良い国。
そこで何年か暮らしてると確実にセンスが悪くなると思う。お洒落すぎると確実に浮いて見えるし、こじゃれてるといろいろボッタクられそうなんで、平凡な服装になりがち。
話を戻すが、その巾着のヒモは明らかな失敗で、このまま出したら確実に自分のセンスを疑われるので、全て取り替え決定。
こうしてまたいらんコストが増えて結局高いものになってしまうという、無駄ばかりの生産体制にうんざり。
少しずつは改善されているが、いつになったら問題がなくなるのか、もしかして延々問題が発生していくのではないかと怯えながらタイと仕事をしている毎日である。
メンズローライズアンダーウェア「癸-mizunoto-」
アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」