タイの田舎で正月(ウルルン場末滞在記-村人接触編) | 微笑みの国タイランド場末探索

タイの田舎で正月(ウルルン場末滞在記-村人接触編)

「到着編」から続き。

お腹も一杯になって、時間はまだ寝るにも早いし、村を探索したいと思うも辺りはもう真っ暗。
街頭もない村を出歩くのも恐いし、誰も出歩いてなさそうなので諦めようかと思ったら、何か外が騒がしい。
音楽と謡声や笑い声が聞こえる。気になってシゲくんと見に行くと、隣の家の外でキャンプファイヤーのように村人が焚き火の周りを囲んで酒盛りカラオケ中。

そういや今は正月。こっちでも正月を祝って楽しんでる様子。それにつられて自分とシゲくんの日本人コンビはそこで初村人との接触を試みた。
人当たりも良く人なつっこい田舎のタイ人と打ち解けるのは容易い。
言葉も通じなくても笑顔やゼスチャーでなんとかなるもんだ。日本からもってきた日本のお菓子(カキピ-)など提供すると喜んでくれた。お返しに自家製のお酒をおちょこに入れてくれた。日本酒より濃いタイのお酒。喉がカァ~っと熱くなるお酒を2杯一気飲みさせられた。

そこに集まっているメンバーはほとんどがいい年のオヤジとオバサン。でも一人だけ若い男がいて、聞くと19歳。隣に座ってきて、初めて見るだろう日本人の自分に興味津々みたいだった。
乾杯して挨拶して、でも言葉は通じない。
まぁ雰囲気だけ楽しんだので、旅の疲れもあったし、一足先にその場から退散。

ところでトイレはどうなってるのか気になったので、確認をする。
昔の日本の家屋のように離れた場所にあったそこは。。。


これまた想像以上のタイの古式トイレ。
ユニットバス02

バンコクでこのトイレの経験はあるけど、やっぱ本場は違う。。。(-_-;
あまり使いたくはないが、郷に入ればということでちゃんと使った。

明日は村探索と観光やから早く寝た。深夜に起こる衝撃事件があるとは知らず。。。

次回「危機一髪&観光編」をお楽しみに。