タイの田舎で正月(ウルルン場末滞在記出発編)
では、出発編から。
時は2005年1月1日。前日のカウントダウンを友達とバンコクのクラブで過ごし、2回目のバンコク年越しを満喫した。どこのクラブも満員で、今回もクラブの外で迎えた新年。でも楽しいから何でも良い。
2時頃まで遊んで、田舎体験の為にすぐに就寝。数時間しか寝れなかったが、どうせバスで6時間かかるというから、バスで寝れば良いと思ってた。ちなみに日本~バンコク間も6時間。
今回誘ってくれた友達のシゲくんと、その友達でホームステイ先のナローンとの待ち合わせ場所のバスターミナルに移動。無事時間通りに到着し、既に来てチケットの手配をしていたナローンと初対面。
ナローンは飲食店を経営していて、そこの従業員で同じ村の17歳パイくんも一緒に帰省ということで、軽く挨拶。もちろん自分のタイ語は挨拶程度。
チケットの手配も終わり、早速バスに乗り込む。タイの長距離バスに乗るのは今回が初めての経験。
日本だと長野にスキーに行くときに7時間くらいかかるので何度か経験はある。それを想像していたが、全然違った。
バスはもっと(一見)豪華だった。なぜなら座席間もJALのエコノミーより広く、なんとバスなのに客室乗務員も配備されていた!バスガイドではない。ちゃんと車内食もあるのだ。
タイの一般の人はこうした長距離バスをよく利用するのか、こういうサービス付きのバスがあるのかもしれない。
ちょっとしたカルチャーショックを受けながら、いざ出発。
車内食はもちろんタイ飯。自分は全然平気で食べれたが、やっぱ少し辛い。
食後におやつとジュースまで付いていた。
道中特に会話もなく、すぐに曝睡。フと目覚めて外の景色を見ると、初めて見るタイの田舎の風景。やっぱバンコクは大都会で、それ以外は田舎だと実感した。
ところどころ街があり、大型スーパーもあったが、それ以外は大草原といった感じ。 日本のように山は少ないのか、平野が広がってた。
眠るのも飽きて、車内のテレビでアイロボットがやってたが言葉がわからず映像だけで楽しむ。
その後にはタイのアクション映画をやってたが、それはさらに訳わからない。
そうして時間を持て余しながら気がつけば6時間を過ぎ、ようやく目的地のコーンケン県に到着。
バンコクから北へ450km。東京大阪間くらいの距離だろうか。
予想通りこの季節のタイ中北部は少し冷え込んで、長袖を着て行って正解。夜はもっと冷え込むとのこと。タイはどこも暑い国とばかり思っていたので意外だった。
着いた場所は思ったより街だったが、最終目的地の村へはここからさらに40分ほど車で行ったところなので、こんな都会ではないとのこと。地方都市のコーケンは外人は少ないのか、我々日本人が目立ってかジロジロと見られまくり。(^_^;
ここから村へはピックアップトラックをチャーター。村に行く前に、食料をたんまり買い込んで、荷台積みこみ出発。
どんどん景色は何もない辺鄙なところに変わっていく。ちょっとばかし不安になる。
もう時間も夕暮れが近く辺りは薄暗くなっていき、明かりもほとんどない道をひたすら進む。
ようやく村に到着。そこで目にしたのは。。。。想像以上のド田舎の村であった。
まさかこの先、リアルウルルンを体験することになろうとは。。。
「ウルルン体験」へ続く。
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時は2005年1月1日。前日のカウントダウンを友達とバンコクのクラブで過ごし、2回目のバンコク年越しを満喫した。どこのクラブも満員で、今回もクラブの外で迎えた新年。でも楽しいから何でも良い。
2時頃まで遊んで、田舎体験の為にすぐに就寝。数時間しか寝れなかったが、どうせバスで6時間かかるというから、バスで寝れば良いと思ってた。ちなみに日本~バンコク間も6時間。
今回誘ってくれた友達のシゲくんと、その友達でホームステイ先のナローンとの待ち合わせ場所のバスターミナルに移動。無事時間通りに到着し、既に来てチケットの手配をしていたナローンと初対面。
ナローンは飲食店を経営していて、そこの従業員で同じ村の17歳パイくんも一緒に帰省ということで、軽く挨拶。もちろん自分のタイ語は挨拶程度。
チケットの手配も終わり、早速バスに乗り込む。タイの長距離バスに乗るのは今回が初めての経験。
日本だと長野にスキーに行くときに7時間くらいかかるので何度か経験はある。それを想像していたが、全然違った。
バスはもっと(一見)豪華だった。なぜなら座席間もJALのエコノミーより広く、なんとバスなのに客室乗務員も配備されていた!バスガイドではない。ちゃんと車内食もあるのだ。
タイの一般の人はこうした長距離バスをよく利用するのか、こういうサービス付きのバスがあるのかもしれない。
ちょっとしたカルチャーショックを受けながら、いざ出発。
車内食はもちろんタイ飯。自分は全然平気で食べれたが、やっぱ少し辛い。
食後におやつとジュースまで付いていた。
道中特に会話もなく、すぐに曝睡。フと目覚めて外の景色を見ると、初めて見るタイの田舎の風景。やっぱバンコクは大都会で、それ以外は田舎だと実感した。
ところどころ街があり、大型スーパーもあったが、それ以外は大草原といった感じ。 日本のように山は少ないのか、平野が広がってた。
眠るのも飽きて、車内のテレビでアイロボットがやってたが言葉がわからず映像だけで楽しむ。
その後にはタイのアクション映画をやってたが、それはさらに訳わからない。
そうして時間を持て余しながら気がつけば6時間を過ぎ、ようやく目的地のコーンケン県に到着。
バンコクから北へ450km。東京大阪間くらいの距離だろうか。
予想通りこの季節のタイ中北部は少し冷え込んで、長袖を着て行って正解。夜はもっと冷え込むとのこと。タイはどこも暑い国とばかり思っていたので意外だった。
着いた場所は思ったより街だったが、最終目的地の村へはここからさらに40分ほど車で行ったところなので、こんな都会ではないとのこと。地方都市のコーケンは外人は少ないのか、我々日本人が目立ってかジロジロと見られまくり。(^_^;
ここから村へはピックアップトラックをチャーター。村に行く前に、食料をたんまり買い込んで、荷台積みこみ出発。
どんどん景色は何もない辺鄙なところに変わっていく。ちょっとばかし不安になる。
もう時間も夕暮れが近く辺りは薄暗くなっていき、明かりもほとんどない道をひたすら進む。
ようやく村に到着。そこで目にしたのは。。。。想像以上のド田舎の村であった。
まさかこの先、リアルウルルンを体験することになろうとは。。。
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