場末パタヤでモデル撮影 | 微笑みの国タイランド場末探索

場末パタヤでモデル撮影

タイの首都バンコクはタイ国土の中で中心辺りにあり、地図で見ると海が近く見えるが、そうでもない。
一番近い有名なビーチはパタヤであり、そこまで約2時間くらいかかる。

過去、アジア雑貨通販の商品撮影の為に行ったことがある。
初パタヤの感想はとにかく場末。リゾートという雰囲気も少なく、ピンクのネオンがやたら目立ってた。
ビーチもエメラルドグリーンでもなく、日本海レベルの海。
やっぱリゾートはプーケットやピピ島まで出向かないとないような。

で、商品イメージとして、タイ人の友達をモデルにビーチで撮影。
雰囲気はやっぱ日本にはない感じで撮れたので良かった。

パタヤビーチ

フィッシャーマンパンツやトーレーシャツを、こういうイメージ写真を掲載しているサイトは他にないので、売上にも少しは影響してるかもしれない。
やはり商品はイメージや写真が重要。単に商品だけ写真で撮るよりモデルを使う方が確実に見栄えが良い。

来年の新規事業の商品もイメージが大切なので、一眼レフのカメラでスタジオ撮影を考えている。全部知り合いから貸してもらえるので、コストもかからないし、良い人脈を持ってほんと助かる。

さて、仕事納めの30日まで仕事がんばります。