アジア雑貨通販サイト立ち上げ秘話 その8-A
さて、バンコク仕入れの最大の場所、ウィークエンドマーケットこと「チャトゥチャック市場」をご紹介。
いくつか市場を紹介してきたけど、最後はここに行き着くというほど、仕入れのメッカである。
場所や行き方は観光ガイドブック参照。マップ説明付きがあれば尚良し。
タイ全土からあらゆる業者が出店するバンコク最大の市場であり、家電や車、不動産以外なら、とにかく何でもある。ペットや食料用の動物まで生モノもある。一番多いのは衣類。
その広さは東京ドームの何個分と言いたいところだが、もちろん分からない。(-_-;
ただただ大きい市場で、常に自分の現在地を把握していないと必ず迷う。セクションとソイ(通り)に番号がふられてるが、それでもわからない。。。前に仕入れた店を探すのも慣れないと難しいくらい。
とにかく週末営業の市場なんで、観光客、バイヤー、現地人でごったがえす。ソイは多いところでは満員電車並みで歩くのも大変。ここで注意はスリが多いので、バックやポケットの貴重品はしっかり守ること。
さらに市場ということで、もちろん冷房完備の店などごくマレで、ほとんどサウナの中で営業してるかのような暑さ。暑季の2~5月の一番暑い中の仕入れはまさに地獄。バイヤーにとって一番苦痛な季節かもしれない。あまりの暑さに、仕入れもしない冷房完備の店で買うふりして休憩など裏技も。
さすが最大の市場だけあって、値段も他の市場より安く、量も多くあるので、仕入れにはもってこい。日本人バイヤーに何人も遭遇し、お互い意識しない風を装いながら、相手の仕入れをチェックすることもしばしば(-_-;
昔はここで仕入れた荷物を全部持って帰ってたが、今はお得意先の仕入れの店では家まで運んでくれるから、大荷物でバイヤー丸出しってのはなくなった。現地スタッフがいる強み。
帰りのタクシーを捕まえるのは難しいが、地下鉄も開通してそっちを利用する人も多くなったし、タクシーも乗車拒否を言ってられなくなったのか、最近はスムーズに捕まる。
お土産でオススメはもちろん衣類やアクセ。日本人とわかるとボる店もあるが、そういう店は無視して他の店で買えばいい。同じような店はいっぱいある。
もし家具や壷など大きな商品を買う時には、もちろん持って帰れないので、送ってもらうことになるが、カーゴを利用する方法はまた別の機会に紹介。
続く。
いくつか市場を紹介してきたけど、最後はここに行き着くというほど、仕入れのメッカである。
場所や行き方は観光ガイドブック参照。マップ説明付きがあれば尚良し。
タイ全土からあらゆる業者が出店するバンコク最大の市場であり、家電や車、不動産以外なら、とにかく何でもある。ペットや食料用の動物まで生モノもある。一番多いのは衣類。
その広さは東京ドームの何個分と言いたいところだが、もちろん分からない。(-_-;
ただただ大きい市場で、常に自分の現在地を把握していないと必ず迷う。セクションとソイ(通り)に番号がふられてるが、それでもわからない。。。前に仕入れた店を探すのも慣れないと難しいくらい。
とにかく週末営業の市場なんで、観光客、バイヤー、現地人でごったがえす。ソイは多いところでは満員電車並みで歩くのも大変。ここで注意はスリが多いので、バックやポケットの貴重品はしっかり守ること。
さらに市場ということで、もちろん冷房完備の店などごくマレで、ほとんどサウナの中で営業してるかのような暑さ。暑季の2~5月の一番暑い中の仕入れはまさに地獄。バイヤーにとって一番苦痛な季節かもしれない。あまりの暑さに、仕入れもしない冷房完備の店で買うふりして休憩など裏技も。
さすが最大の市場だけあって、値段も他の市場より安く、量も多くあるので、仕入れにはもってこい。日本人バイヤーに何人も遭遇し、お互い意識しない風を装いながら、相手の仕入れをチェックすることもしばしば(-_-;
昔はここで仕入れた荷物を全部持って帰ってたが、今はお得意先の仕入れの店では家まで運んでくれるから、大荷物でバイヤー丸出しってのはなくなった。現地スタッフがいる強み。
帰りのタクシーを捕まえるのは難しいが、地下鉄も開通してそっちを利用する人も多くなったし、タクシーも乗車拒否を言ってられなくなったのか、最近はスムーズに捕まる。
お土産でオススメはもちろん衣類やアクセ。日本人とわかるとボる店もあるが、そういう店は無視して他の店で買えばいい。同じような店はいっぱいある。
もし家具や壷など大きな商品を買う時には、もちろん持って帰れないので、送ってもらうことになるが、カーゴを利用する方法はまた別の機会に紹介。
続く。