ジェラートって何?とよく聞かれるので
今日はジェラートをアイスクリームと比較して自分なりに調べて
まとめたちょこっとメモのご紹介
ジェラートとアイスクリームの
一番の違いは脂肪分とオーバーラン(空気の含有率)にあります
ジェラートの滑らかさは脂肪分の増加による物ではなく、
繊維質、タンパク質によるもの。
アイスクリーム・・・・アメリカ、工業的、乳脂肪率8~14%
(ソフトクリームは機械から抽出し、すぐ食べる、
オーバーランは100%に近い数値
製造温度⇒-4℃~-6℃)
ジェラート・・・イタリア、アルチザン(手作り)、乳脂肪率9%以下
オーバーランはジェラートで30~50%
その日のうちに冷凍-12℃~-18℃で保冷
容器につめー30℃以下で1年の保存可能(風味は6カ月)
原料、そのものの風味を生かした凍ったお菓子
イタリア―アルチザン(手作り)
ジェラテリアが35,000店
内15,000がジェラート専門店
ジェラート(Gelato)はイタリア語で「凍った」と言う意味の名前がついた氷菓、フィレンツェ発祥。
果汁、果肉、牛乳、砂糖、時にはコーヒーや香草などを混ぜた物を凍らせて作る。イタリア人の夏には欠かせないお菓子であり、シチリアではブリオッシュに挟んで食べられている場合もある。
一般的なアイスクリームと比べて空気含有量が35%未満と少なく密度が濃く味にコクがある。また、乳脂肪分は4~8%で、一般的なアイスクリームの乳脂肪分8%以上より比較的低カロリーである。従って日本の乳及び乳製品の成分規格等に関する省令ではアイスクリームではなくアイスミルク(乳脂肪分3%~7.9%)に分類される。
通常、フルーツ系のジェラートは、果汁に水、砂糖、安定剤、卵白を加え攪拌し、空気を含ませながら凍らせて作る。
しかし、一部の高級フランスレストランやイタリアンレストラン、専門店では、果汁のみで水を加えずに作る店も存在する。