福島県の矢祭町で200回記念の『天王祭』が無事に終わりを迎えました。
今回私は、カラス天狗の面をかぶり役をやりました!
その写真です!↓
剣の前後に天狗とカラス天狗が陣を取り、前方の天狗が邪気を払いながら剣の先導を努めます。
後方にはカラス天狗が大団扇で『幸せや、安泰』などの風を吹き入れていきます!
雨の予報が心配されましたが、当日は天気も良く、最高の盛り上がりを見せていました。
しかし面を被ると・・・熱い‼︎
とにかく熱いんです。視野も狭いので周りも見えにくく、風も入らない。汗が目に入り、痛い!こんな状況でした。
でもお客様の喜んでいる姿を見ると、こんな辛さは吹っ飛んでいきます!だって夢を与える役目をしているんですもん!最高じゃないですか!
担ぎ手も大変です。装飾された剣に担ぎ棒まで含んだ重量は半端なく重く、大人8人で担いでも軽くはありません。
こんな祭が 福島県 矢祭町 天王祭 なのです!素晴らしい文化だと思います。
小さな町の大きな祭は大盛況でした。皆さんの熱も上がっていたのは言うまでもありません!
夜には『かがり火コンサート』を開催しました。ギタリストの高野行進さんが、皆さんの好みに合わせて、2時もの時間を弾いて頂きました。
場所はお屋敷の庭をお借りして、お酒や食事を提供し、後方では立見席を用意しましまし。
綺麗なお庭でしっかりとした手入れをしているため、幻想的な空間が生まれます。日の入もバッチリ見え、紅葉と高野さんの陰影も格好良すぎ!
あっと言う間の2時間でした!
ブログ投稿するとか言ってすいません。・・・こんなハードな作業でしたので、家に帰って来てからの記憶は飛びました。完全に疲れ果てた状態で、布団にも入らず、そのままの格好で寝てしまったようです。
200回の節目を迎えた天王祭は大盛況でした。しかし幾つかの課題が見えたのも事実です!ですから改善点などの相談を早速していました。こんな事を地元の人と本気になって話します。時には熱くなったりもします。
でも気付いたんです!これが町おこしのキッカケだったって事なんですね‼︎
最後に、地元の皆さんありがとうございます!
剣を最後まで仕上げてくれた人。
コンロ台を確保してくれた人。
ポスターやシャツを作ってくれた人。
企画をしてくれた恩師。
サポートしてくれた人。
動画撮影してくれた友。
一緒に動いてくれた友。
本当に心から感謝します。