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ライフスタイルの設計~株式会社サンフレッシュのブログ~

『家づくりを通してお客様を笑顔に』
そんなモットーを掲げて日々仕事に取り組んでいます。

 私はずっと地元で育って来ました。小さかった頃は近所の駄菓子屋さんでお菓子を買いながら小学校の横にある今は団地になった空き地で遊んでいた事を思い出します。友達と空き地の生い茂った草むらを基地として遊んだり、キャッチボールやサッカーをやっていました。本気で遊び凄く楽しい思い出が一杯です。

 最近子供の遊ぶ場所や秘密基地のように、子供だけの世界を楽しむ場所が少なくなっているように思います。

 犯罪なども昔では考えられない事も多くなっているのではないでしょうか?
 

 小学校のPTA活動を行っていて子供たちや地域の方たちとコミュニケーションを取っていると、子供だけではなく大人も何か不自由さを感じているように聞こえます。

 理由は簡単な事で解決できる問題では無いと思いますが、一つの可能性について考えて見たいと思います。


 ~ゆとりを持った生活~

 ゆとりとは心の余裕を持つことです。現在では世帯収入の低下などで共働きをしていたり、労働時間も長くなっています。心に余裕を持てる方は一部の人たちだけのように思います。

 日中に地域を車で走っていると、学生か老人しか目に映りません。その人たちも忙しそうにしているのが伺えます。

 こんな日ごろの生活では余裕は生まれません。

 地域の安全は人々のコミュニケーションから始まり、心に余裕があることで、周りの人に優しくする事ができ、そしてコミュニケーションの中から安心が生まれます。


 親の世代になった今、このような問題に真剣に向き合わなければならないと感じました。


 

 

 

 
 
 定借プランナー NO.3

 今回は賃貸オーナーの悩みについてお話します。


 多くの土地を先代から受け継ぎ維持されている地主の方や、投資目的で土地建物、マンションなどを所有されている方はこんなお悩みは御座いませんか?

 ・建物などの老朽化に伴い大規模修繕を行いたいが、借主さんが退去に応じない。

 ・一度貸した土地や建物が返還できない。

 ・アパートの空室が多く、採算が合わない。

 ・貸主との間で裁判になっている。(判例的に弱い立場である)


 このような問題に直面しているオーナーさんは最近目立っております。最近では人口の減少に伴い、賃貸に住まう居住者が減少していることや、普通賃貸借契約でオーナーさんが弱い立場になっていて、当初見込んだ収入が入ってこないケースがあります。




 ここで契約内容の問題点について説明をします。


 ○普通借家契約の場合
  ・更新されるのが基本  ※法定更新等
  ・賃貸人(オーナー)が更新拒絶の際は正当な理由が必要
  ・正当な理由の定義が難しく、認められないケースが多々ある。


 ○定期貸家契約の場合
  ・定まった期間で一度契約が終了される。更新概念は無い。
  ・法定更新の余地はない。
  ・賃借人が入居を心配する恐れがある。(必ず退去しなくてはならない為)

 

 このような契約の分別が出来ます。


 最近では不景気の為、賃貸料を滞納される賃借人も少なくはありません。そしてオーナーさんの都合により、賃貸経営を一旦中止して他の目的利用に行うケースもよく耳にします。

 しかし最近では法律上の観点などで、賃借人が保護されるケースが多く退去などを行うにも問題が発生するようになりました。

 正当な理由にも双方の問題があります。更新を拒絶する際は退去料が発生するのです。


 有効な活用と思い賃貸経営を行ったが、悩みばかりで上手く行かなかった方も少なくはありません。


 そもそも契約は双方で平等のメリットとリスクを負う必要がありますが、双方の合意が至らない為に、裁判にまで発展するケースがあります。


これでは負の財産となってしまうのではないのでしょうか?


 ここでもオーナーや賃借人の内容やパターンで色々なケースが御座います。簡単に定期借地契約が良いと言う物でもなく、絶対に普通借家契約が良いと言う物でもありません。



 時代の流れに伴って賢く利用方法を考えないとこれから先に、人口減少などの理由によりどんどん様変わりしてきます。このような対策にも時代に合った確かなプランを提供していかなければなりません。

 契約書は言葉が難しく理解に苦しみます。こんな時には信頼の出来る方が必要ですね。

 色々なパターンに応じて対応することが出来る会社に相談することが、お客様の為にもなるのは間違いありません。このような会社であり続けたいと日々務めております。
  
 定借プランナー NO.2


 本日は相続問題についてのお話です。


 現在相続問題で悩んでおられる方は多いようです。テレビでは「親族で争わない為にも遺書を書きましょう」と話題になっているかと思いますが、実際は60代で2割に満たない程度の方しか遺書は書いていないとのデータがあります。

 「うちは財産が少ししかないから大丈夫」など言っておられる方にも相続時に裁判までもつれる件もそう少なくはありません。


 相続 → 争族 → 争続 → 喪続


 これは相続が原因で家族が変化していく様を表しています。

 親の遺産を争い、争いごとが続き、家族共に崩壊状態が続く流れを表しています。


 本人は子供や孫たちに争いを起こして欲しいと望んだ財産ではありませんよね!?

 しかし実際はこのようなケースで身内間で裁判になるケースは年々増加しています。


 
 このような問題に絶対に解決できる答えなどはありません。その家族や兄弟、内容やパターンによっても様々です。身内ではなかなか解決できない問題に発展するようです。


 お互い助け合い、補い合い楽しい生活を行う為にも将来のプランについて話し合う必要があります。準備して後のトラブルに巻き込まれない為にも遺書や財産についての話し合いは必要です。

 税理士や弁護士、不動産鑑定士や行政書士など多くの方が係る内容ですが、何から始めたら良いのかわかりません。

 各々の家族で色々なパターンがあると思います。このような問題をまとめ、解決する為の筋道を立てるプランナーとして、少しでもお客様の不安を取り除く安心した人にお願いしたいと思いませんか。

 このような知識を持ち、改めて気を引き締めなければならないと思います。そしてお客様が安心した暮らしの為にも日々の勉強が大切であると感じた一日でした。

 昨日は我が母校の工学院大学新宿校舎にて特定非営利活動法人首都圏定期借地借家権推進機構による「定借プランナー認定講習」を受けて着ました。

 講習は9:30~スタートして1時間の昼休憩を挟み16:50分まで全5コマの講習です。


 日本の成長に伴い、住宅の必要性などは時代によって変化します。現在では高齢社会になり、不動産の相続問題や、土地や建物に関しての有効活用。ニュースでも話題になっている「空家問題」が多く取り上げられています。

 これらの事で悩んでいる方が多いので不動産業を行っている者の立場として、さらに深い知識を付けるべく講習会に参加して来ました。


 「親の持っている不動産があるのですが、親はケア施設に入所していて空き家になっています。維持費にもお金は係り、私たち家族は近くに住んでいない為、空き家になった家の手入れについても心配です。」

 このような話は現在少なくはありません。私にも当てはまる!と思われる方もおられるでしょう。


 財産であるはずの不動産が、悩ますお荷物になっているようです。


 このような話に解決策を見出すべく、プランナー講習を受けました。



 


 その家族によって問題は様々です。簡単な話で解決出来る事でもありません。このような問題を解決して、地域を良くする不動産会社としてこれからも努力したいと思います。


 これから何回かに分けてブログをアップしていきます。


 
 当社が所属している公益社団法人全日本不動産協会の全国大会が沖縄県で開催されました。

 会場は沖縄の那覇にあるロワジールで開催され1400人もの全国からの会員が訪れました。








 会場には沖縄県知事の翁長知事も訪れ盛大な盛り上がりを見せておりました。


 沖縄は暖かく、正装としてかりゆしウェアーでお越し頂き非常に感銘を受けました。


 沖縄は台風の影響や、独自の文化もあり海外に来た雰囲気のように思えます。



瓦破風もおしゃれです。



台風の影響が強い為、建築家屋は基本コンクリート作りになっています。

鳴いていたセミの声色も異国の雰囲気です。



門にはシーサーが邪気を追い払う為に凛々しく構えていました。


 私が感じた事です。

沖縄は台風や、戦後の荒廃した土地に生活する為に大変な飢えを凌いだ経験から非常に質素に生活する習慣があるようです。チャンプルーも食べ物が少なくなったときのアイディアから産まれた食事のようです。

 市場に行った際にふと印象が強かったのが、おじいちゃんやおばあちゃんが商いを行っているのが多く伺えました。畳1畳ほどのスペースで乾物を売っているおばあ←(沖縄風に)や果物を売っているおじい。なんか昔の懐かしい雰囲気を覚えました。

 そして非常に嬉しかったのがそのおじいやおばあを周りの人たちが仲良くしていることです。

 「おじい元気にしてたー?」などの笑顔溢れる挨拶がどこでも交わされていたのです。

後で聞いて見ると、沖縄はおじいちゃんやおばあちゃんを大切にする文化がまだまだ残っていて、歩いていても邪魔にならないように若者が気を使って譲る文化があるとの事です。


 これは嬉しい文化ですね!これからの日本に必要な(昔の日本にはあったのでは?・・・)事のように思えました。


 資本主義は競争の社会です。しかし基本の中の基本はこのような文化があってこそ幸せに暮らしていく生活になるのではないのかなぁ?


 賑やかな場所には活気があります。活気があれば知恵と人が集まります。現在、多くの方が忙しくてこの賑わいに参加している方が少ないのではないでしょうか?

 お金は無いよっ!って言っているおじいの顔は笑顔でした。

 幸せは何なのでしょうか?すごい刺激を受けた沖縄県大会でした。
先日に不動産知識検定を行った結果が出てきました。

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結果は一級でした。プロとしてホッとしましたが、意識を持ってこれからもお仕事をしていかなければなりません。

最近ではネットで色々と不動産の情報が掲載されていて、ニュースに酷評が上がったりもします。

少なからず、公益社団法人全日本不動産協会相模原支部の本部役員も務めている私にとっては『お客様の大切な資産を守る安心した会社』として頑張らなければなりません。

来月にも定期借地プランナーの講座を受けてきます。

こうして安心した地域の不動産会社としてこれからも努力を続けて参ります!
本日は公益社団法人全日本不動産協会相模原支部の厚生事業として伊豆に行ってきました。

産業革命遺産に登録された韮山反射炉に行ってきました。

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敷地部分は300坪程度の大きさで数分もあれば回れる敷地でしたが、面白い発見をして参りました!

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最初にレンガ造りのレンガに刻印があり、修復された形跡がありましたが、遺産登録されてるだけに、手入はしてありました。

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色々じっくりと見ていると落書きなのか記念の印として書いたのかはわかりませんが、レンガに『大正』と書いてあるレンガを発しました!
これが当時の印として現存しているのならば、歴史に興奮しますよね!

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韮山反射炉は鉄の製鉄する釜なのですが、
今から400年も前の時代にこれだけの技術があるものを日本の祖先が作ったのか!と思うと、素晴らしい技術がある事に気付かされます。

日本の技術と共に祖先の素晴らしい尽力に興奮したのは言うまでもありません!
 今回は私が感じた昨今のお話をさせて下さい。


 キンモクセイの花も咲き終わり秋らしい季節になりました。

 この時期は地域活動が盛んに行われる時期です。

 PTAを勤めているため、9月には学校運動会、バザー、地域の催し、色々な活動が行われます。
このような活動の中でちょっと引っかかることがありました。



 本日もTVで「地域社会の繋がりについて」の話題があがっていました。

 20代の世代観は衰退経済になった日本の象徴のように感じます。

 60代以上の世代間は、今後の生活不安による心配が感じられました。

 株価は上がり経済指標は「良くなりつつある」のような話がありますが、その反面若者世代の結婚離れや、収入低下による格差が広がりつつあるように感じます。


 
 話は戻りますが、9月に行われた小学校の運動会は大盛況に終りました。来賓の方も大勢集まって頂き、敬老席も当初の席数では収まりきらず、追加で席を設けるほどにお集まり頂きました。

 子供達の一生懸命に頑張っている姿を御覧頂いた敬老の方などは大変喜ばれていたようです。


 PTAでは学校に協力して頂く、地域方々や、地域の催しにも出向く活動があります。

 地域主催の運動会や、お祭りなどです。


 ここで、子供たちがいる保護者世代は共働き夫婦が多く、PTAを含め自治会や、地域活動の参加が困難な状況にある人もいます。

 中には自治会が解散される地域もあるほどです。

 生活の中心にある家族が生活できないのは本末転倒です。共働きしなければ生活が成り立たないのも良く理解できます。

 しかし、家族のコミュニティーを広げると地域の繋がりも無くてはならないことも良くわかりました。


 自治会では地域の安全や、ゴミ集積のこと、幅広い住人との繋がりが行われております。

 ここで私が感じたことは、このような活動は子供たちにとって大変良い経験になるのだと気付きました。

 子供は大人の気持ちを良く見ています。大人たちが集まり、一生懸命に頑張っている姿をしっかりと見ています。ゲームをしていた子供も地区対抗リレーでは応援に参加していました。

 そして入賞すると大人と共に大喜びしていました。

 子供の運動会に熱くなる保護者と同じ感覚なのではないでしょうか。


 時代は変わります。しかしおじいちゃんおばあちゃんがいて、夫婦がいて、子供がいる。世代はこうして循環します。

 親世代、我々の世代、子供世代共に必要で必要な役割があるように思います。

 
 自助、協助、公助 この中で少しずつ改善できることはどんなことでしょうか?自助、共助なら出来るように思います。


 地域の方々と協力してこれから何が出来るのか?そして本当にこれから必要とされる事は何なのか?まだまだ答えは見つかりませんが、きっかけが見えたように思います。


 人との繋がりが大切に感じました。話すことで理解できる事もあると思います。

 大変な事も相談すれば解決できる事もありそうです。

 地域の人に助けられている気持ちも理解できれば行動も変わるかもしれません。


 本当の大切なもの、価値とはなんなのか?

 今までの価値はこれからの価値とは違うかかもしれません。

 こんな話を真剣にして行きたいと思い長い文章を綴りました。

 独り言としてお流し下さい。


 
 


 



  


 9月27日に相模大野にあるグリーンホールにてコンサート鑑賞をしてきました。

私は音楽の知識は御座いませんが、以前に音楽家の家を造った際にお付き合いさせて頂いているお施主様にピアノを弾いてもらったり、設計士の猪野先生が20年以上も前に手掛けた音楽家ピアニストのご自宅で生演奏を何度か聞いたことが御座います。

ピアノの音色も様々で現代のピアノは力強く響いたりします。他の楽器と調和を取る為にピアノの弦の引っ張り力が凄く強いようです。伊野先生の音楽家の家にあるピアノは200年以上も前に造られたピアノで、こちらは柔らかい音色を感じることが出来ました。

 音楽は知識は無くとも感じることが出来るのでこれ以来凄く音楽が好きになりました。私の好きな楽器はピアノとバイオリンです。今回のクラシックコンサートが凄く楽しみでした。



 




 入場時に配布されたパンフレットを覗くと「ドボルザーグの新世界」これは大好きな音楽です。

 最初は一階席に座っておりましたが、より環境の良い場所で聞きたくなり2階席の中央に移り鑑賞しました。

 最高に良かったです。ピアノも最高です。新世界も生演奏は鳥肌が立ちます。

 こんな気持ちの良い一日でした。


 演奏中は撮影すると失礼かと思い、写真は撮ってありません。すいません。

 でも生演奏はやっぱり素晴らしい!
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9月5日に不動産知識検定の試験がありました。

不動産会社は全日本不動産協会相模原支部でも200社以上あります。

業務内容も以前とは変わり、法律や物件に関しての調査などもより精度を上げる取組がされています。

そこでより不動産に関わる知識を付ける為にも検定試験を受けて来ました。

1.2.3級の3つの段階に分かれています。

一級  先生レベル  90点以上
二級  実務者レベル  70点以上
三級  街の知識人レベル  50点以上

の様に分別されています。

正直不動産の事以外にも、弁護士、税理士、司法書士、建築士、家屋調査士、不動産鑑定士などの多くの知識を必要としている為難しいかったです。

実務者レベルは最低でも取らなければなりません。

10月下旬に発表がありますが、この日までドキドキしているのは言うまでもありません。