忙しいを理由にブログの更新を怠っていました。久々の投稿です。
先日相模原の16号沿い、淵野辺・古淵間にアエラホームがリニューアルオープンしました。


アエラホームは私の解釈では「性能の良い快適に暮らせる家」のように思います。
家は外観や、内装材、設計プランで判断してしまう事が多いかもしれません。しかしお住まいになる人は「快適性能」も大変重要なことだと思います。
快適性能は一見して確認することが出来ません。壁の内部にどのような材料が使われていて、どのように施工しているか?こちらがポイントになります。
良い材料でも施工が適当だと高性能は作れない!当たり前かもしれませんが、見えない部分にもしっかりとした施工が必要になります。
建物は断熱材を使用しないと、室内も外部も同じ環境と言っても良いくらいです。「魔法瓶」
のように、暖かいお湯を保温しておくには断熱材が必要です。

住宅基準には適合していても「適合=快適」ではありません。断熱材の性能を良いものにすると、室内温度の変化が小さく熱損失が防げます。
上記の断熱材はグラスウールです。この厚みと同じ性能を出せるのが、下記の写真のキューワンボード。材料の質で大きな差が生まれます。

このようにして断熱する事で家自体を魔法瓶のようにすると開放的な空間にしても快適に過ごせることが出来ます。


そして施工技術ですが、神奈川でNO.1の実績を持つトータルハウジング久野さんが施工を行います。全国の大会で今年は2位!関東でNO.1と言えます。
丁寧な仕事をすることで、材料の力は発揮されます。見た目だけの綺麗さではなく、中身も大切です。こちらの久野社長は私の地元の大先輩です。
確かな技術と良い素材。これが住宅を快適に過ごせる価値に繋がります。価格以上の価値があることは間違いありません。
建築の尊敬できる人がこのような住宅を建てることにワクワクが止まりません!