ライフスタイルの設計~株式会社サンフレッシュのブログ~

ライフスタイルの設計~株式会社サンフレッシュのブログ~

『家づくりを通してお客様を笑顔に』
そんなモットーを掲げて日々仕事に取り組んでいます。

相模原市にある不動産会社、株式会社サンフレッシュのブログです。
私達は芯の通った意味のある家づくりをすることで
人の暮らしを良い方向へ変えるお手伝いができると信じています。
笑顔溢れる暮らしを手に入れられる家づくりを!!
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先週末に相模原の西門通りでさくら祭りが開催されました。桜は満開でしたが、ちょぴり寒い気候となりました!

この祭りで私が加盟している全日本不動産協会相模原支部と宅建協会の南北支部との合同で花の苗木をプレゼントするブースを毎年設けています!
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二日行いましたが、雨もそんなに降らずに大盛況でした!

不動産団体ではこの時の募金を受けた募金でグリーン活動などに募金をしています。

それにしても満開の桜は本当に綺麗ですね!


 先日アエラホームのリニューアルオープンに伴い展示場を拝見してきた事の第二弾です。


 本日は住環境についてお話します。


 家を建築する際に、皆さんはどのような方法で建築されますか?

 ・地元の大工さんに頼む

 ・ハウスメーカーの住宅展示場に行く

 ・住宅雑誌を買い理想の家を考えてから建築会社に依頼する

 様々な方法があるかと思います。


 建築は予算や土地の大きさ、建築できる規模によって様々ですが快適性などは
なかなか実現できなかった方の話を良く伺います。

 調査上76%の意見で「思っていた理想の家が出来なかった」とのデータもあります。


 なぜなのか?

 住宅展示場に足を運ぶ方はこのような点に注目するとヒントになるかもしれません。




 


 こちらは2階の多目的エリアです。一般的な家庭では、個室の部屋を多く作ってしまいますが、1階リビングの吹抜けと採光を取り入れるために開放的な空間になっています。



 このため、一階も日中の自然光が差し込めリビングに光を取り入れます。


 部屋数を多く作ってしまうと、吹抜けなどが作れず1階が「日中なのに照明をつける」なんて
事にもなってしまいます。




 キッチンにも光の届き難い所には間接照明などを設置してあげると雰囲気が良い空間になります。


 これらのことよりまとめると下記のような点に注意すると良いプランの家が建つのではないでしょうか?

 ・無駄を無くすことはしない!
 :無駄と思う空間があってこそ室内空間が生きてきます。

 ・光を上手に取り入れる
 :日中の自然光もそうですが、間接照明などで補うことも忘れずに!

 ・部屋は多く作らない
 :子供部屋も必要ですが、後に巣立ってしまいます。用途に合わせて家具などで間仕切りを作ったりする事も可能なんですよ。


 こんな所に注目すると住宅選びが楽しくなるのは間違いありません。
 忙しいを理由にブログの更新を怠っていました。久々の投稿です。


 先日相模原の16号沿い、淵野辺・古淵間にアエラホームがリニューアルオープンしました。

 



 アエラホームは私の解釈では「性能の良い快適に暮らせる家」のように思います。

 家は外観や、内装材、設計プランで判断してしまう事が多いかもしれません。しかしお住まいになる人は「快適性能」も大変重要なことだと思います。

 快適性能は一見して確認することが出来ません。壁の内部にどのような材料が使われていて、どのように施工しているか?こちらがポイントになります。


 良い材料でも施工が適当だと高性能は作れない!当たり前かもしれませんが、見えない部分にもしっかりとした施工が必要になります。

 建物は断熱材を使用しないと、室内も外部も同じ環境と言っても良いくらいです。「魔法瓶」
 のように、暖かいお湯を保温しておくには断熱材が必要です。

 
 

 住宅基準には適合していても「適合=快適」ではありません。断熱材の性能を良いものにすると、室内温度の変化が小さく熱損失が防げます。

 上記の断熱材はグラスウールです。この厚みと同じ性能を出せるのが、下記の写真のキューワンボード。材料の質で大きな差が生まれます。

 

 このようにして断熱する事で家自体を魔法瓶のようにすると開放的な空間にしても快適に過ごせることが出来ます。

 




 そして施工技術ですが、神奈川でNO.1の実績を持つトータルハウジング久野さんが施工を行います。全国の大会で今年は2位!関東でNO.1と言えます。

 丁寧な仕事をすることで、材料の力は発揮されます。見た目だけの綺麗さではなく、中身も大切です。こちらの久野社長は私の地元の大先輩です。


 確かな技術と良い素材。これが住宅を快適に過ごせる価値に繋がります。価格以上の価値があることは間違いありません。

 建築の尊敬できる人がこのような住宅を建てることにワクワクが止まりません!
 室内が寒いときにエアコンを入れます。しかしこの熱風が嫌な方も少なくはありません。


 エアコンは室内の温度を上げるために室内設定温度よりも熱い熱が出ています。

 室内温度を26℃に設定しても吹き出し口からは40℃以上の熱風が出ています。そして暖気は軽い空気の為、上に上昇するので、上半身がモワッとしてしますのです。


 

 こちらは昔ながらのだるまストーブです。材木屋さんの事務所に設置してありました。こちらは熱源が蒔のため炎が出ます。この輻射熱で室内を暖めます。

 


 こちらは手作りの暖炉です。薪を燃やすと上昇気流によって排煙されます。調節口で燃え方の度合いが調整されます。

 暖炉の火は輻射熱です。炎からの柔らかな暖かさが人を包んでくれます。


 しかし上記の2つは煙が出てしまったり、ススが出るのでメンテナンスが結構大変です。


 


 こちらの暖炉は一見すると暖炉のようではなく、冷蔵庫みたいに見えなくもありません。こちらはドイツ製の暖炉です。おしゃれな雰囲気が出てますね。

 そして熱源になるのが木材を加工した「ペレット」と言うものを使用します。

 先ほどの薪のようにススの出が少なく、熱量が一定している為暖炉の損傷も少なくて住みます。



 どこか懐かしいが、おしゃれな暖炉!暖炉の側で楽しく語り、酒を飲むのは最高のひと時です。

 ゆっくりくつろげる場所、暖炉があると生活が豊かになります。
 学校教育で学ぶことは社会についてや、基礎知識を学ぶ為の勉強、挨拶やチームワークなど様々な社会に出る為の基礎を学ぶ場所です。

 今では7割の家庭で共働き(パート、アルバイトを含む)夫婦がいて、核家族で親が帰って来るまでは上の子供が下の子供の世話を見たりしているのが現状です。

 子供の健全な教育や育成は本当にこれで良いのでしょうか?


 夫婦共働きをしなければ生活は成り立たず、シングル世帯などは困窮していて16.8%全体の6人に1人の割合で貧困児童がいる調査が出ています。

 実際に生活が成り立たず子供を預ける施設での話や、公表資料を見ていると悲しい気持ちになってしまいます。


 「子供の教育も必要ですが、家族みんなで考えていかなければ解決は出来ません。」と施設職員の意見も伺いました。


 私が大学時代に留年をしたことをきっかけに孤児の施設でボランティアをした事がありました。その時も児童は多くいましたが、今では低年齢化が進み乳児なども施設で保護しているのが現状です。

 子供は正直です。大人に相手してもらうと凄く喜びます。しかし本当の親ではない為ドキッとする発言を聞くことがありました。

 「見てこの車!パパが乗っている車と一緒の車だよ!凄いでしょ!パパは忙しいからあまり会えないけど来てくれる時は車でドライブにも連れて行ってくれるんだよ!」
 そのおもちゃの車は高級車のモデルカーで楽しそうに遊んでいる子供を見ていたときは、心が辛くなりました。

 それでも子供はやはり親を愛していて、愛されたいことに我慢をしていたのだと感じました。


 親が悪いのか?

 この問題は親を注意したからといって問題が解決できる話ではない事を伺いました。実際は親の悩みも深刻で、精神的に病気になっている人も少なくはありません。

 
 子供の悲しみ

 子供は正直ですが、馬鹿ではありません。自分の置かれている立場を幼少期から気付いている子供も少なくはありませんでした。しかし、親の愛情をしっかりと受けれず、自分を犠牲にしてしまうことで、精神状態が不安定な子供のが殆どです。


 中にはボランティア団体の学生さん立ちが来ると「あの人たちは勉強を教えてくれるだけの人だよ!つまんない!」などと本音を漏らす子供もいました。

 私はボランティアの中でも特殊で、ボランティアと言うよりはむしろ大きい兄貴のような存在で接し、時には本気で怒ったり、ケンカもしたりしました。一緒にご飯を食べたり、キャンプでは怖い話をして子供を泣かしたり・・・高学年の子供たちとは変な話もして見たり子供たちからのあだ名は「たく兄」です。


 寂しい思いをしても一生懸命に子供は生きようとします。しかし最近では自殺の低年齢かも目だって上がっています。これが子供の悲鳴なのだと思います。


 便利になり、仕事量も多くこなせる時代になりましたが、子供の教育や愛情に便利な方法などはありません。やはり親や大人がじっくりと愛情をかけ見守ってあげることが大切です。


 少子高齢社会になりこれからの子供たちに大変な荷物を預けるわけにはいきません。子供たちにもしっかりとした生活をしてもらう為にも子供の教育は必須です。



 お金を稼がなければ生活は出来ませんが、子供に「人を騙しても稼げ」と言うようなことは出来ません。綺麗ごとのようですが、こんな世の中では何れ国が駄目になってしまいます。

 
 このスパイラルは絶たねばいけません。

 貧富の差により教育の自由が奪われています。

 私ができる事は限りがあります。サポーターとして助けて頂ける方が必要です。

 
 知恵やサポートして頂ける方が多くなってくれる事を願います。


 本当に大切なものを継承して行きたい思いです。

 






  
 


 昨年の暮れに政経懇談会を不動産協会で行いました。

 
 ご来賓の方の中には政治家の国会議員や銀行の上層部の方たちも見え、これからの政治や経済について色々なお話を頂きました。



 日本では大手企業に勤める社会人の割合は全体の1割に満たない程しかおりません。殆どの社会人は中小零細企業に勤めています。

 実際にメディアなどでは「経済は順調に回復している」とデータが出ているような話がありますが、実際に景気が良くなっているとはどこで判断されるのかに疑問を持ちます。


 こんな話の中、生活困窮者の話題や、自殺問題、強盗犯罪、詐欺など以前に比べて多くなったように思います。


 経済は循環していてお金は人間で言う「血液」と例える話を聞きますが、経済が人間とするなら、既に脳卒中やガン、心筋梗塞などの重たい病にかかっているように思います。


 これからどうやって健康体になるのか?又どのような人たちがこれからの社会を変えていくのか?

 愚痴をこぼしても変わらないです。


 コミュニケーションを取りましょう!一杯話せば相手の思う意味も見えてきます。


 政治家の方にも色々な質問をして見ました。そうすると見えてくるものもありました。


 実際に感じている事などを話すとヒントを頂く場合もございます。


 面白い体験をして来ました。


 

 


 
 ライフスタイルに付いて年始早々に考える時間を持ちました。


 ライフスタイルは人それぞれで考え方は様々です。それがお金を稼いで美味しいものを食べたり、投資をして働かなくても収入のある生活を望んだり、家族の時間を大切にしたり、遊ぶことに真剣に取り組んだり、考え方は自由で人それぞれ、正しい答えなんてどこにもありません。

 自分はどのようなスタイルで生活がしたいのか?を考えると、今までの動きに微調整が必要なことに気が付きました。

 そして面白い発見が出来たのです。

 ①優先順位の位置付け
 :理想は挙げたら切がありません。そこで順位をつけて見ると、その時の心境で順位が変わっていることに気が付きました。私の場合は仕事などの位置付けが変わっていました。

 ②考え方は人それぞれ
 :新年の挨拶を兼ねて、友人や近所の方々、仕事での同僚と話をしていると目的は同じでも、そこに行くまでの道のりが違っていて、長い時間話をしてようやく「考えていたことは同じことを考えていた」と言うことに気が付きました。

 ③大切な事は何か
 :①と同じく、今の状況や、心境で変わっていました。こうやって考えて見ると大切な事を見失っていた事に気が付きました。


 こんな事を話し、考えて整理して見ると原点が見えてきたように思います。


 私の場合は「何事にも真剣に取り組み、楽しく本気で生活をする」ことです。


 先ほども心境によって同じパフォーマンスを維持し続ける事は大変な事だと気付き、だからこそ本気で取り組み続けることが必要な事を忘れていました。

 落ち込んだときには助けてくれる親友。わからないときには教えてもらえる同僚。疲れたときには元気にしてくれる家族。どれも大切で必要な関係です。

 そして自分が元気なときには、親友を助け、同僚に手伝い、家族を笑わす。


 このような気持ちになれるのは、やっぱりですね!


 先ほどの①~③を考える時間は私にとって充実した時間でした。


 熱く生きることは格好良い生き方です。皆さんは何かの制約で順位変わっていませんか?

 私は恥ずかしいくらいに変わっていました。

 面白い発見と共に、パワーがみなぎったのは言うまでもありません。
 明けましておめでとう御座います。

 当社も開業をして7年目となりました。本年もよろしくお願い申し上げます。


 今年も三浦半島にて初日の出に今年の願いを込めて挨拶をしてきました。今年は空も住んでいて、若干の雲はありましたが、ここ数年で一番綺麗な初日の出のように思います。

 

 こちらは6時50分頃にこれから光が差し込める前の写真です。



 こちらは先ほどの写真より2分後に登り始めた写真です。

 

 光が差し込めてから約6分程度で日の丸がしっかりと浮かび上がりました。


 私の携帯で撮った写真では太陽の光と雰囲気をお伝えすることは出来ませんが、今年の日のでは、はっきりと輪郭がわかり神々しい朝日が浜辺にいた人たちを包んでくれました。

 
 ここ5年程三浦半島で初日の出を見ておりますが、今年は浜辺に来客する人たちが多かったように思います。

 今年一年良い年になるよう本年もよろしくお願いいたします。


 株式会社サンフレッシュ 佐々木 卓也
 今から半世紀ほど前まではどこの地域にも両親と子供と一緒に生活していた時代がありました。いわゆる拡大家族の生活です。

 「豊かな暮らしの為に住宅を持つ」これが高度成長期に求められた家族のステータスでした。

 時は高度成長期、テレビや車、洗濯機など生活を楽にして豊かな生活を誰もが夢見て輝かしい時代のように思えます。

 住宅も団地が流行り、通勤の便利な場所に巨大な団地が多く建設されました。成長する経済が人に夢を与え、日本は戦後から大きな成長をすることが出来ました。


 住宅は銀行からお金を借りる「融資」が基本となり、長い年月をかけてローンを払います。このようにして多くの家庭が「夢のマイホーム」を手にすることとなりました。


 近年では子供の出生率が低下していて、住宅の余剰在庫が目立ち、不動産市場は低下傾向にあります。そしてこの余剰在庫の中に「空家」となった現在生活をしていない住宅などのトラブルも多くなってきています。
 
不動産市場は世の中の景気に左右され、バブルの時期には現在の価格の4倍以上の価格で販売されていた時期もあります。この時にローンを組んで住宅を所有していた方は大変な思いをされたことでしょう。

 土地は更地(宅地部分に家が建っていない状態)だと税金が高くなります。逆を返せば、住宅を建て生活している土地には税金の優遇があるのです。

 このような観点より、生活はしていないが、更地にするお金も無く、税金が高くなってしますことから、更地にすることを懸念されることから「空家」問題が発生しているのではないのでしょうか。
 
 ここで財産について考えてみます。財産として得た土地や建物は財産と言えるのでしょうか?

 私は財産と呼ばれる不動産を所有している方は一部の方だけなのだと思います。

 一所懸命に働き、ようやく払い終えたローン。だからこそ残しておきたい。と思う方も少なくはないかと思いますが、定年を迎え方たちの中には「あと何年生きるか心配で、楽しい余生を送れない」と言うような方たちに出会います。私は今の生活が心配な人たちの中にも不動産を所有している方が多くおられますが、不動産を売却して余生を楽しむ提案をします。

 子供の為に残しておきたい。こちらの気持ちも大変よくわかりますが、建物は年々進化します。現在では団地などの人気はあまり見られなくなりました。

 このように次の世代に余裕があれば良いかと思いますが、不安な生活をしている方には手元に現金を残し、生活していくのも一つの方法なのではないでしょうか。

 賃貸も空き家が目立ち、相場はかなり下がりました。マンションでも低価格なものも多く出てきております。

 昔は家族で出かけられるようにファミリーカーを乗っていた方も、現在は軽自動車で十分な方もいますよね。

 車の乗り換えのように、不動産を乗り換える方法もあります。

 先の予測はなかなか予測できません。時代に合ったやり方は必ずあります。

 このような相談が年々増えてきております。

 速めの対策で、豊かな生活を送って頂ければ不動産冥利に尽きます。

 
 少しでも悩んでいる方たちの荷物の軽減に繋がれば幸いです。
 師走の寒さも深まり、コタツが恋しい季節となりました。忘年会シーズンの到来です。


 今年も不動産協会の役員で忘年会が先日行われました。

 20名近くの役員さんが集まる忘年会です。こんな時に厚生委員として何が出来るか・・!?


 もちろん予算をかければそれなりに盛大なイベントの企画が打てます。

 しかし予算を抑えてどれだけ楽しいイベントにするかが私のテーマです。


 色々と考えました。しかし、メンバーはかなり手強い選手ばかりです。以前はビンゴなどを行いましたが、それも2度はウケません!

 そこで考えました!テーマ「あの頃の記憶を蘇らせる!!」です。

 小さい頃、近所にも駄菓子屋さんがありました。今では水郷田名に『マミーさん』があるくらいです。

 子供の頃の思い出は今でも覚えているものです。先輩方も同様、あの頃の味には懐かしさを感じること間違いなし!

 

 

 


 私の知っている昔からあるお菓子を大人買い!!


 「うわぁー凄く懐かしいーー!」とか「これと、これを合わせて食べると美味しいんですよねー!」「またハズレじゃん!」って皆さんの顔が少しだけ子供の顔になっていたと感じたのは私だけなのでしょうか?


 「おやつは一人300円までですよー!」このルールは遵守しておきました。


 こんなパーティーは如何ですか?