キャッチボール
写真は自分で作った物。
雨の中レンタルしていたCDを返しに行く道中,もう一度ソットボッセを聴いて,スーパーフライの曲に変えた。
『ラストラブ』が流れた。「手離したくなかった この恋は ~」から始まるこの曲。
また,色んなこと思い出した。
私の恋はキャッチボールだった。
私がピッチャーで相手がキャッチャー。
最初は野球ボールを投げていた。
だんだんピッチャーはハリセンボンのようなウニみたいな剣山のボールを投げた。時にはナイフを投げたこともあった。
キャッチャーは剣山のボールもナイフも受け取って,自分の横に置いて野球ボールを投げ返した。
ピッチャーは言った。「こんなボールしか投げられない」
ピッチャーは泣いていた。
キャッチャーは言った。「いいよ。全部取ってやる。」
そう言ってグローブを捨てた。
だからピッチャーもグローブを捨てた。
素手で剣山のボールを投げるピッチャーに受けるキャッチャー。
お互いボロボロ。
そんなキャッチャーに手当てをしてくれる看護婦さんが現れた。
キャッチボールをしては手当ての日々が続いた。
キャッチャーが手当てをしている間,ピッチャーは壁を相手に剣山のボールでキャッチボールの練習。
ピッチャーに手当てをしてくれる看護師はいない。
キャッチャーが回復するころにピッチャーはボロボロになっちゃってた。
キャッチャーはたくさん謝ってくれたけど。
投げられなくなっちゃった…。
「キャッチボールにつきあってくれてありがとう。」そういってピッチャーはマウンドを降りた。
そんな恋の物語でした。(^_^;)
剣山のボールは投げちゃいけないとピッチャーは学びました。ナイフなんてもってのほかです!
これはフィクションです。
雨の中レンタルしていたCDを返しに行く道中,もう一度ソットボッセを聴いて,スーパーフライの曲に変えた。
『ラストラブ』が流れた。「手離したくなかった この恋は ~」から始まるこの曲。
また,色んなこと思い出した。
私の恋はキャッチボールだった。
私がピッチャーで相手がキャッチャー。
最初は野球ボールを投げていた。
だんだんピッチャーはハリセンボンのようなウニみたいな剣山のボールを投げた。時にはナイフを投げたこともあった。
キャッチャーは剣山のボールもナイフも受け取って,自分の横に置いて野球ボールを投げ返した。
ピッチャーは言った。「こんなボールしか投げられない」
ピッチャーは泣いていた。
キャッチャーは言った。「いいよ。全部取ってやる。」
そう言ってグローブを捨てた。
だからピッチャーもグローブを捨てた。
素手で剣山のボールを投げるピッチャーに受けるキャッチャー。
お互いボロボロ。
そんなキャッチャーに手当てをしてくれる看護婦さんが現れた。
キャッチボールをしては手当ての日々が続いた。
キャッチャーが手当てをしている間,ピッチャーは壁を相手に剣山のボールでキャッチボールの練習。
ピッチャーに手当てをしてくれる看護師はいない。
キャッチャーが回復するころにピッチャーはボロボロになっちゃってた。
キャッチャーはたくさん謝ってくれたけど。
投げられなくなっちゃった…。
「キャッチボールにつきあってくれてありがとう。」そういってピッチャーはマウンドを降りた。
そんな恋の物語でした。(^_^;)
剣山のボールは投げちゃいけないとピッチャーは学びました。ナイフなんてもってのほかです!
これはフィクションです。
