夏場のリーメンビューゲル装着は、赤ちゃんやお世話する家族にとって、大変ですよね。
今日は、我が家で役立ったことを紹介します。
少しでも参考になれば、幸いです
①ヒップシート
ポルバンの肩紐のないヒップシートです。
★メリット★
対面抱っこだけでなく、前向き抱っこができます。前向き抱っこで、外の世界を見たがる赤ちゃんにぴったり!
抱っこが楽!私は腰痛持ちなのですが、これを使って、改善されました。
ママだけでなく、パパや家族みんなが使えます。
赤ちゃんとの密着度が減り、お互い汗ばむことがないので、快適です。
そして、なんと言っても、股関節を開いた状態をキープできる&足をパタパタ自由に動かせるので、股関節脱臼治療に良いらしいです。これは、きちんとお医者さんに実物を見せて、確認しました。
★デメリット★
んー、思い浮かびません。
ベビーちゃんが嫌がらなければ、重宝すると思いますよ!
こちらのサイトから購入しました
②赤ちゃんと手遊び♫
これまでベビーマッサージを通して、赤ちゃんとスキンシップをとってきたママも多いのでは?
わたしは、ベビーマッサージができなくなった代わりに、たくさん娘と手遊びをしています。
最初は、反応は薄かったのですが、だんだんニコッしたり、ゲラゲラ笑ったりしてくれるようになり、今では楽しい時間です♫
暇だな〜〜と思ったとき、是非ベビーちゃんと試してみてください。
足を使った遊びは、触れる程度OR他の体のパーツに置き換えて、無理なく遊んで下さいね!
③リーメンにつけて遊ぶ
おしゃぶりやおもちゃは、すぐに転がって落ちて汚れちゃいますよね!
なので、リーメンのベルトに紐をやクリップを使って、おしゃぶりやおもちゃを固定していました。
音のなるおもちゃなら、紐でぶら下がったおもちゃを蹴って、よく遊んでいました
これって、リーメンをしていないと、出来ないことですよね⁉︎
“リーメンしていて、良かったねー‼︎便利だな〜‼︎” なんて主人と話して、笑っていました。
少しでもポジティブに考えるって、大切ですよね
④あせも対策
基本的に24時間、28度に設定した冷房をつけていました。
それでも、娘は体温が高く、授乳やミルク時間、寝ているときは汗をかいていました
なので、対策としては、ピジョンのももの葉を、首や足の付け根に塗ってあげました。
塗りながら、たまった垢やホコリも一緒に取れちゃいました。笑
それでも、かぶれてしまった場合は、虫刺されをしたときに使ったムヒベビーを塗ると、1日で赤みはとれていましたよ
お風呂には2週間入れないこともありましたが、大きな肌トラブルは一度もありませんでした!
きっと、この努力が報われる日が来る‼︎
ベビーちゃんが、いつか歩いたり、走ったりできることを信じて、一緒にがんばりましょー


