いよいよ股関節脱臼の牽引治療がスタートしました‼︎
1週間は病院で第1段階の水平牽引。
引き続き自宅で3週間牽引治療を行います。
1週間の入院で感じたことをまとめました。これから入院を控えている方に、参考になれば幸いです♫
また、3週間後には再度入院しますので、何でも助言いただけると、嬉しいです♡
1. こども病院
リーメンビューゲルでの治療中は、総合病院にお世話になっていたのですが、建物も古く、雰囲気も大人向けでした。
しかし、子ども病院は、内装が子どもフレンドリーで、看護婦やお医者さんも子ども慣れしていて、よくあやしてくれました
また、フロアには保育士さんもいましたよ。
おもちゃや絵本も豊富で、牽引中はほぼ寝たきりですが、なんとかあやすことができました。寝たきりの子をあやすって、結構体力いるんですね‼︎病院におもちゃがたくさんあって、飽きたらすぐ交換できたのは、本当にありがたかったです
また、抱っこタイムは、病院の廊下や中庭を散歩できるのですが、内装が子どもの喜ぶ掲示物がたくさんあるので、ベビーちゃんも喜んでいました。
2. 家族のサポート
牽引されている赤ちゃんは、きっと不安なのでしょう。ずっと、私のことを目で追って、少し席を外しただけで、ギャン泣きでした。
なので、私の母や姉が、食事の差し入れがをしてくれたり、一緒になってベビーちゃんをあやしてくれて、体力的にも精神的にもかなり助けられました‼︎
近くに家族がいる方は、たくさん甘えていいと思います
3. 手づくりおもちゃ
おもちゃや絵本、手遊びでベビーちゃんをずっとあやすのは、体力的に結構大変です。
でも、ベビーちゃんの目の前で折り紙のチェーンを作ってみたところ、じーっと興味を持って見ているではありませんか‼︎
これをきっかけに、ベビーちゃんの前で新聞を読んだり(めくる音が好きみたい)、洗濯物を畳んだり(大げさに揺らしながら)して、過ごしました。
4. 病院のソーシャルワーカーさんに相談
入院中に、ソーシャルワーカーさんが部屋を訪ねてくれました。
何か不安なことはないかと聞かれたので、
家でベビーちゃんの牽引治療をきちんとできるか、
私が家に缶詰め状態で、気が滅入ってしまわないかなど、
不安なことを打ち明けました。
すると、在宅看護サービスのことを教えてくれて、退院当日からサービスを受けられるように手配してくれました。利用料は、保険と子ども医療でカバーできるので、無料です。
退院当日、4名ほど在宅看護サービスの方が病院にいらして、牽引セットの解体、家までの搬送、自宅のベッドに設置まで、丁寧にしてくれました。
おわりに
はじめての子どもの入院は、1週間ほぼ眠れず、精神的にも体力的にも辛かったけど、
健康って当たり前じゃなくて、すごくありがたいことなんだな〜と
これまで当たり前に感じていたこと一つ一つに感謝できるようになりました
また娘と一緒に、近所をお散歩したり、買い物へ行ったりしたいな♡
きっとその日が訪れることを信じて、
今日も治療をがんばります‼︎


