昨日から事務所のレッスンがスタート。
仕事、恋、音楽に悩みに悩み・・・
元Sony Music のA&Rの敬愛するCさんから、ここの占いがいいと勧められたところに行った、私。
そこの占い師から専門学校に入るのが最優先だと言われ、流れるままに入学。
なんとその学校は卒業記念に事務所のオーディションまで準備してくれる学校だった。
そして、流れ流れるままオーディションを受け、辿りついた今の事務所。
流れるままの人生に見える。いや、その通り。
しかし、勘だけは人一倍するどい。
そのため迷いがあまりない。
話は飛んだが・・・
昨日はその養成所の初日。
半年間に養成所でトレーニングした末に本契約となるらしい。
事務所の養成所というと怪しい臭いがぷんぷんする。
実際私もボーカリストとして活動していた時に何回もだまされかけた。
しかし、この事務所は費用は一切かからない。
プロのDJが来た時に500円払うというシステムで、500円もキツイとなった場合は退席してよいそうだ。
社長が遅れるそうで、みんなで待つ。
在日Koreanという赤くてとても可愛い洋服を着た女性が口火を切る。
○○さん何歳ですか?!
29歳です。
えっ!私よりどう見ても年上やん!
やっぱりこの業界は年齢不詳で若い人が活躍してるんや、と危機感。
頑張らんとあかんわ。
そして社長登場。
元DJ。クリスチャン。
話が本当に面白く、熱い。途切れない。
この人の言葉は理屈からではなく、感情や愛情から来ている。
そのうえで理性を組み立てている。
私はまだまだちっちゃな人間だけど、思考回路が似ているなと思う。
そして、なぜか、私。
クリスチャンが好きなのだ。理由はなし。
前世はクリスチャンのはず。そういう感覚。
あと、前の彼氏もクリスチャン。Made in USAだけど。
そして、第一線で活躍しているDJの講義。
1990年代の音楽だって。
あらま。ドンピシャ。音大時代に散々歌いましたけど。
2000年以降の音楽は正直あまり詳しくないが、この時代はけっこう詳しい。
ロックとかはある程度しかわからない、しかしコーラスラインは歌える。
一般的には理解しがたいが。
しかし。あーいう講義はもうたまらん。
ミュージシャン同士とはまた違う着眼点から音楽をとらえている。
そして一番一人爆笑したのが、90年代のプロデューサーの話になった時。
会社(部署)がドラムンベース、小室とかなりのムーブメントを作った伝説の部署にいた、Cさん。
その時の話はよく話を聞かされていたから、新聞を裏から読んでいるってまさにこのことだった。
その傍ら、Cさん。モロッコ音楽を作っていたらしい。
小室チームにも誘われたらしいが、断ったんだって。
そのモロッコ音源。めちゃくちゃかっこいい。
モロッコの音楽はかなり興味がある。
私も昔あるバンドの男と付き合っていた。
今は関係者しか知らないから、カミングアウトはしないが、いつかこんな気持ちになるんだろうか。
その前に私が有名DJになってそんな気持ちにさせてやりたいもんだ。
と、思うが。
私はなんで前の男とも仕事で張り合うのだ。
出来れば男とは仕事では張りあいたくない。
男にはどんな時もちやほや優しくしてほしいのだ。
つらい恋はもう沢山。いかんいかん。
「恋も遊びも仕事もみんなうまくゆくことなんてそれはそれできっとつまらない」
by 古内東子
そんなわけないぜ、東子姉さん。
サウンドは好きやけど、全部手に入れますぜ。
ファイツーーーーーーーーーーー