前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、無事にベビちゃんが生まれ毎日楽しくもバタバタの日々があっという間に過ぎています爆笑飛び出すハート


少しずつ続きを書いていきたいと思いますびっくりマーク

 








 

たくさん悩んだ末、体外受精に挑戦しようと決心しました。


次に転院先の病院を探しました。


転院先の病院は、いくつか候補がありましたが、調べてみると病院によっては初診の受付が半年先やそもそも予約が取れないということがあり驚きましたガーン



その状況から余計に焦りが出て、せっかく決心したのに不妊治療できなかったらどうしようと不安になりました・・・


 

仕事の合間に病院の口コミなどもを調べ、1か月先くらいで予約ができる病院を見つけました。


その病院は土日も通院できるため、仕事を続けながら通院できそうだったため選びました花

 


 

転院後、私はすぐに体外受精に挑戦すると思っていたのですが、いざ治療方針について話し合うとタイミング法や人工授精を勧められてしまいました。

(この先生は、日々の食生活を見直して妊娠力を上げることを推奨しているため)




正直な気持ち、まだ体外受精に対して抵抗があったため、夫婦でその治療方針に安心してしまいました・・・


なんだまだそこまでしないでも妊娠できるのかニコニコと安心してしまったようにも感じます。

 


しかし、その後人工授精をしても結果が出ず・・・



治療方針に不安を持ち始めたころ、たまたまいつもと違う先生に診察があたりました。





この時の女医さんとの出会いが2回目の分岐点でしたキラキラ

 






 

その先生は、以前通っていた病院の治療や紹介状、ここでの治療方針を確認した上で、「長い間治療頑張ってきたんだね。」と言われました。



少しびっくりして「はい。」と答えると「私は体外受精に挑戦してみていいと思うよ。」と言われました。



今日初めて会った先生に急にそう言われると思っていなかったため、驚きましたびっくり


以前通っていた病院でも体外受精を勧められてこの病院に転院してきたことを話しました。


するとその先生も同じ意見だということ、不妊治療の治療歴を考えると体外受精に挑戦していいと背中を押してくれました。

 

その言葉に驚き、とりあえずその日は夫婦で話し合うため保留にしましたが、今言ってほしかった言葉なように感じました。





その後は夫婦で話し合い、体外受精に挑戦してみようということになりました。


体外受精に挑戦する上で2人で決めたことは、体外受精をするのは保険診療の回数までにしようと決めて挑戦することにしました。


長く続けていくことの大変さや辛さを考えての決断でした。


 

今回たまたま診察してくれた先生のおかげで体外受精に向けて前向きに考えることができました。