- 皆さん、おはようございます。
少しづつ、視点や意識 の高さ
が戻ってきました。
今日は、
今村暁さんの 「成績を決める 親の習慣」
という本に関して。
1人の親として、本の内容に興味がある
というよりも、
人間として・経営者としての 今村さんに共感します。
今村さんは、
「子供たちに感動の出会いと志が生まれてくること」
をプロデュースする という視点から、
個別指導の塾を経営されています。
起業当初は、 引きこもりになった生徒と 共同生活をし、
夢や目標を持つことの大切さを伝え、
少しづつ 生徒を自立させていく
という活動(個別指導)をされていました。
勉強の効果を出していくためにも、
「夢や目標を具体化していくこと」・
「日々の良い習慣(あいさつや整理整頓など)を身に付けること」
をサポートすること に重点を置かれています。
習慣といえば、
今村さんは、20年近くも、トイレの便器は
一番右端のものしか 使わないそうです。
そして、その度に「直近に会った人に優しく接しられたか」
を振り返っているそうです。
テクニックかもしれませんが、
「日々の行動と紐付けて 習慣化を図ること」、
僕も取り入れていきたい と思います。
僕の場合は、
(家・会社・電車などの)ドア(を開けて)の中に入る際、
自分の笑顔をチェックします。
そして、直近に会った人に笑顔で接しられたか
を確認します。
「ドアを通過する ということは、新しい世界に入る
ということ。
その度に チェックをして 新しい自分に生まれ変わる」
そんな想いをこめて。
この話に限らず、
いろいろなエピソードを読むうち、
「立ち止まっている場合ではない。
意思を持って前へ進もう。」
という気持ち がふつふつと沸いてきました。
今日はここまでにします。
お互い 意味のある1日にしましょうね。
それでは。
皆さんと、お互いに影響を与え合っていきたいです。
感想等、何でも言ってください。
皆さんをはじめ、たくさんの人に出会いたいです。
応援してください。
子どもの成績を決める親の習慣―子どもの学力を伸ばす「習慣教育」/今村 暁

