皆さん、お疲れ様です。
今日も 無事に過ごせていることに感謝です。
今日は 本田 晃一さん のお話
(グループコンサルHRDS でのお話を収録した小冊子より)
をシェアさせていただきたいです。
まずは、
「現状の自分自身を(ふたをせずに)認めてあげる」ということ。
自分の駄目なところ、嫌なところ、
もし夢を持てていないならば そんな自分を 認めてあげる。
そうすることで 初めて 相手に愛を持って
接することができる。
これは 色々な人が言っていることで、
「何だ そんなことか」と思いがちですが、
突き詰めると深いな、と感じます。
思い返せば、
付属高校時代、進学する大学の学部を選ぶ際、
本当は スポーツ医学・スポーツ心理学・運動生理学
なんかを 学びたかった。
そのためには、
・本部キャンパスから 遠く離れた校舎へ通う必要があり、
キャンパスライフを満喫できないこと
・就職に不利になる と思われたこと
などの なんとも漠然とした理由で 希望を撤回した。
どこの学部・学科の推薦も受けられる 成績を取っていた僕は
つぶしのきく(?)「政治経済学部」へ。
今思えば この段階で 気持ちにふたをしていました。
(だからといって 後悔はしていませんよ)
そんな過去の自分を 認識し 認めてあげる。
また、
夢に近づいている 具体的成果が 今ひとつ実感できない中で、
「ともかく 頑張らなきゃ」
と 無理をしている自分にも 気づきました。
2つ目は、
「ひとりよがり と 依存」・「ポジティブ と ネガティブ」の
それぞれ 中間 に 自分をコントロールすることが大切
ということ。
自分がバランスを崩すと、接する相手もバランスを崩すとのこと。
今まで 自分では ポジティブであることに越したことはない、
と思っていましたが、
超 ポジティブであると 相手が「ドン引き」する恐れがある
とのこと。
たくさんの人に 愛されるリーダーになっていくために、
バランスを取っていくこと が大切
だと思いました。
この小冊子は、
の一番下、
「HRDSからのメッセージ」
から ダウンロードできます。
とても ためになると思いますので、
須藤さん・本田さんに感謝して
ダウンロードしてみてください。
今日もいい1日になりますように。
お読みいただき ありがとうございます。
それでは。