皆さん、お疲れ様です。


金木犀の甘い香りに秋を感じています。




さて、


昨日も いつものバーへ。




営業自体は今日までなのですが、


今日は行かない予定なので、最後の訪問。


ゆっくり飲ませていただきました。




途中、


10分程だったのですが、


お客が僕1人 だけの時間帯がありました。


至福の時間。




常連として通うようになって3年、


いろいろな事がありました。


どうもありがとう。感謝・感謝です。



ただ、


この3年で 僕の感性も大きく変わってきている。


以前の価値観に固執して 立ち止まってはいられない。




1つのお店が閉じ、新しいお店が開かれる。


そんな中で 自分も回りも変わっていけばいい。




新しい店も期待してます。


皆さんにも オープンしたらご紹介しますね。



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小山昇さんの「儲かる仕組みをつくりなさい」


という本を読みました。




小山さんが社長を務める(株)武蔵野 は


ISOを取得するより 何十倍も難しいと言われる


日本経営品質賞 を受賞しています。




表題のとおり、


会社の体質を強化につながる仕組みづくり への取組み


がすさまじい。


えげつないぐらい。




本には たくさん実例 が紹介されていますが、


業務の標準化を進めるために、


管理職を年1回、無作為に決めたスケジュールで


強制的に 1週間休ませる仕組みを作ったそうです。




この間、部下とのメールや電話でのコンタクトも禁止。


発覚したら罰金を取ります。


この間の業績ダウンの責任は管理職に追及するため、


必然的に 管理職は 自分がいなくても仕事が回る仕組み


を志向するとのこと。




小山さんは


「会社には(自分も含めて)優秀な人材は1人もいない。


 だから、仕組みをつくるんだ」


と言い切ります。




この、


「人を動かすのは 仕組みだ」という考え方


は 否定できないと思います。




ただ、


この世の中を良くしていくためには、


「人を動かすエンジンは 夢であり、想い」


である必要がある と思います。




そういう風に行動できる人間を


(僕を含めて)育てていく必要がある と思います。




自分の(根源的な)価値観を改めて 認識 することが出来ました。




そうは言いましたが、


小山さんの社長としての責任感、


「全力で社員を守る」という姿勢 には 大変共感します。


だからこそ、社員がついて来るのでしょう。



さすがに 世間が注目する社長の言葉だけあって、


学びが多かったです。




さあ、週末に向けてラストスパートです。


午後も充実した時間にしましょうね。


それでは。

 

  皆さんと、お互いに影響を与え合っていきたいです。

  感想等、何でも言ってください。


  皆さんをはじめ、たくさんの人に出会いたいです。

  応援してください。


  

「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために/小山 昇