前回のブログ、心あたたまるメッセージももらい、ありがとうございました
エステティシャンのお仕事なのに、
闇の過去は書いたらまずいかなぁ~
とか思ったり。
でもこれで去っていく人はそれでちょうどいいかな、なんて思えたので書いてよかったです
18歳で無事、就職をしてからは仕事仕事の毎日でした
どこか、いつも心は虚しかったんだと思います。
どんなに売り上げを達成しても
どんなに評価されていても
私は全く満たされていなかったんです
そんな時 娘を妊娠
どんな 相手選びが重要か、ではなくて
どんな 自分で恋愛していくか
が大事なんだと ようやく今はわかりましたが
当時23歳。
子ども感覚が抜けない、精神的に子どものままの
泥沼な妊婦生活が始まりです。
先に言うと
未婚のまま出産 未婚の母となりました。
ブログに、全て書けないけれど妊婦の間に諸々あり。
とにかく相手を責めて、自分のことも責めて責めすぎて
体を壊して緊急入院までしました。
後に妊婦後期に、お相手とは別れることになりましたが
自分が情けなくって来る日も来る日も泣きましたねー
懐かしい
自分を守れなかったことよりも、お腹の子どもを守れなかった、命の危機にまでしてしまった、
と
申し訳ない気持ちでいっぱいでした
このときあたりから 自分を大切にしなければ
本当に大切な人さえ守れないのだ…と
ようやく気づきはじめたのです
それがわかるまで、私は何度も何度も
自分を犠牲にして、
彼氏に尽くして、会社に尽くして、親に尽くして
でも結局は誰にも大切にしてもらえなくて。
あたりまえです。自分をボロ雑巾のように
雑にしてるのはわたしだったから
周りもそう扱うのです
関係を絶ちきるために 養育費の拒否、面会拒否
全てを拒否しました
シングルマザーの、ほとんどが
養育費をもらわない、養育費が途中でストップされるといったことをよく耳にしますね。
しかし養育費は子供の権利であり、
母である私が独断で決めたことは間違いだったのかもしれません。
これでよかったんだ!とすっきりしたことなんて1度もありません。いつもグレーのままです。
黙って毎月振り込んでくれないかな、とよぎることもあります(黙ってがポイント笑)
そしてそのことを娘に将来恨まれたり、嫌われる覚悟も必要だと思っています。お金のことはね。
当時は断固として
私がなんとかする!お金だって1人で稼ぐんだ!
と力が入っていました。意地もありました。
住むはずだった場所はなくなり、
相手とも別れ
健康な体ではなくなり
独身のわずかな貯金と
大きなお腹を抱え、親とも大もめの嵐。
親戚からは白い目で見られ
孤独でいっぱいになりました
それは全て、自分がまいてきた種なんですねー。
私はこのように、大きな波で溺れることを体験しないと
わからないような心底、脳タリンな女だったんです
さて。長くなったので終わりにします
