2004年7月 順調。。休みがとれ、再びSydneyへと小旅行。去年はBusで行き片道16時間と長い道のりでしたが、今回は飛行機(^<^)なんと1時間弱。全然違いますねやっぱり。Sydneyではお気に入りのRocksや絵画店へと足を運びました。


Rocks street in Rocks



in 美術屋さん芸術


2004年8月 Guiterとの出会い
 
シェアメイトがノルゥエーへ帰国し、新しくブラジル人の女の子Daniellaが来ました。彼女は、凄く美形で面白い年下の子でした。凄く仲良くなり、彼女は仕事も探していたので、私が働いているCAFEに紹介したところ即OK。英語はまだあまり話せなかったけどブラジル語はけっこう英語に近いので習得が早くNo plobremでした。彼女はParthで4ヶ月滞在していた時にGuiterで食べていたとのこと。それは、夜のBarなどでバンドに入って演奏していたそうです。彼女の腕前はかなりのもので、私はGuiterはプレゼントで持っていたものの下手で彼女の演奏には凄く、感動するものがありました。彼女は、丁寧にトレーニングから教えてくれて、「Stand by me 」から「Wish You Were here 」など初心レベルからSTART!!少し上達すると楽しいもので毎日の様に一緒に弾いてました。そんな事も。。。。


My guiter


2004年9月 事件 ある日、Daniellaと家でGuiterを弾いていると、AUS男が帰宅。その後、私たちは買い物へGO!!2時間後に帰宅したら、1階のリビングのキッチンイスが3つもない。アレっと思ってたら、AUS男が上から持って降りてきました。

何してたんだろうとあまり気にはならなかったけど、彼はイスを置くと即2階へ。Daniellaも2階の部屋へと着替えに行った所、は私の部屋から出てきたらしく、はすぐ降りてきて私に報告してくれて、私は部屋へと足を運びましたが別に変わりない様で、ベッドに座ってGuiterを手に取ろうとしたら、Guiterカバーに白い小さな破片がたくさん。

エッと思って上を見上げると上の写真のちょうど上のあたりにポッカリと穴があいていました。それもその穴には同じ白い壁みたいな粘土?がかぶさっていて、触るとフカフカしている。私は、すぐにAUS男の部屋をKnockして「これ何?」と尋ねたら、見もしないで、「僕じゃないし知らない」と言って部屋へ入りました。

AUS男は普段優しいし、ちょっと理解しがたいところもありましたがまさかと思い聞いたけど怪しい。。。でもAUS男じゃなかったら誰が?と思い恐くなりましたが、私達が買い物に行く前と帰宅後は、AUS男はいたし彼にもう一度聞いてみました「誰か来た?」と彼は「誰もきてないよ」と。

人を疑うのは嫌だけど彼しかいないと思った私は、Boyfriendに連絡。彼はすぐ家へきてその現状を目の前にして「この穴の周りにコブシの後がたくさんある」と。よく見たら5.6ヶ所もありました。彼はすぐさま、AUS男に尋問。彼は、「隣の住民が入ってきて穴をあけたのか、彼達がゲイだからヨロシクやってて勢いづいて穴をあけた」とか変な事いいだして。

Boyfriendは「明日、Managerの所へ行こう」と言い、私と彼女を非難させ、翌日Managerの所へ行き、説明するとManagerは、「絶対彼だろう」と。Boyfriendは警察に行くと言いましたが、Managerはそれだけは止めてくれとの事。Managerが言うには「彼は精神障害がある」と。私よりかBoyfriendはかなり納得いかなかったけど、「もうこんなとこいてはいけない」と言って出て行くことに。

当日に荷物をまとめていた時にAUS男が仕事から帰宅。AUS男は「出て行くの?」と私は「そうだよ。あなたも違うって言うし恐いからいてられない」と言ったらAUS男は「N(私)は一番長く居たシェアメイトで一番良いシェアメイトだ」と。

そんなことを言われてもと思い荷物をまとめていると、BoyfriendがAUS男に「女の子ばかりいるのに、部屋にコブシの後がついていたら誰だって恐がるだろ!そんな事わかれよ!!」と、その時AUS男は突然涙をながしはじめちゃって。もう私も外にでて車になったら後からBoyfriendが来て、「彼のコブシは赤く血でにじんでいた」と。。。。。

翌日、Daniella(ブラジル人)が友達と引っ越す用意していたら、夜中に地震みたいな揺れがあったらしく、朝になって私の部屋をみに行くとなんとまたもや大きい穴がまたあったそうです。彼女もすぐ家が見つかって無事引っ越したから良かったけど、友人から私が一緒に1年も居た事が凄いと言われます。が本当によくわからない優しいAUS男だったんですよね!!

と、こんな事もあるので気をつけましょう。