〜世界最大市場中国とグローバルビジネス実践〜 -4ページ目

〜世界最大市場中国とグローバルビジネス実践〜

世界の工場=世界の問屋=世界最大市場でもある中国へ行こう!

2012年5月19日、中国最大の日用品の卸売市場がある浙江省義烏市で、買い付けに来ていたインド人バイヤーが行方不明になっていることが判明。

同市では昨年12月にもインド商人2人が拉致・監禁される事件が起きたばかり。

ムンバイ出身のインド人バイヤーが今月19日、ホテルから身元不詳の人物に連れ去られた後、行方が分からなくなっているが、このバイヤーが勤務する貿易会社と義烏のサプライヤーとの間で、取引をめぐる何らかのトラブルがあったものとみられるとのこと。

在中国インド大使館は21日、インド人商人に対し、「義烏での取引には危険が伴う」との勧告を出したとのこと。






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先日、友人の紹介で中国のあるやり手女社長と会いました…

お互い友人からの紹介だったので、初対面でもいろいろ突っ込んだ話ができました。
また、お国は違うものの同じくアパレル業界なので、その面でいい話ができました。


その話の中で…

中国の多くの工場はアメリカからのオーダーは喜んで受けるが、日本からのオーダーは正直受けたがらないとのこと。

三流の価格で一流の品質を求めているから!

実際、多くの工場とのやり取りの中でも、日本のチェックが一番厳しいと良く話は聞いてます。

中国全体が物価の上昇が激しく、国営の多くの企業とかでは、物価上昇補貼(補助金みたいなもの)を一時金として支払うほど。
工場も賃金は上がる一方で、そんな状況の中、最低価格、最高品質を求めている日本のオーダーは必然と遠ざけられてしまう。最近は東南アジアに拠点を移す日本企業もたくさんあるかと思いますが、その国生活レベルが上がれば、賃金も上昇…そのうち、中国と同じ状況になると思います。

また、中国は世界で最も人口が多く、労働力は他のどの国よりも豊富。
外単(外国からの注文)にも慣れていて、全体的に以前よりは腕が上がったのも確かです。
最初のやり取りは苦労しますが、すぐに慣れてくれます。

賃金は上昇してますが、日本など先進国とは比べ物にならないほど末端労働者の給料はまだまだ安くて、働く状況を見て、実際の額を聞くとかわいそうに思える部分もあります。。。

そうは言っても、こちらも商売の身なので、多方面での駆け引きは必要ですが。


色んな面で考えると中国はまだまだ魅力がある国です。










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 中国で、銀行のATM機から現金を引き出す時には、周辺によく気を配る必要がありますね目目



引き出した現金を奪われたという記事はこれまでにも何度も目にしてますが…



最近また深センである女性がATMから現金を引き出したところ、2人組の強盗犯が目撃者数十人の目の前でその現金を奪う事件が発生したとのことです。



さらに、目撃者は誰も通報してないとのことです。



まわりに人がたくさんいるからと安心してはいけません叫び

セントレアで昼ご飯中…

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 先日、ファーストクラス味わえるレストラン、80年代の教室をテーマにしたレストランと中国で最近オープンした斬新なコンセプトレストランをブログで書きましたが…

今度はトイレをテーマにしたレストランが…

中国 福州市で初のトイレをテーマにしたレストランがオープンし、多くの若者が訪れたとのこと。

レストランはインテリアからメニューまで全てトイレをテーマとしており、椅子やトップライトも便器型、テーブルは洗面台やバスタブなどの上にガラスの天板を敷き、また壁にはシャワーヘッドやバスローブ、蛇口などが展示されているとのこと。

独特のスタイルが若者の人気を集めていることですが、私は行きたくありませんねビックリマークビックリマーク
先日、ブログで地上でファーストクラス味わえるレストラン記事を書きましたが、また斬新なコンセプトのレストランが!!


中国武漢市で80年代生まれの若者に懐かしい小学生時代の気分を味わってもらうことをコンセプトにしたレストラン「8号苑」オープンしたとのことです。

このレストランはオープン前からネットで話題になり、オープン当日には実際に多くの80年代生まれの若者が駆け付けたとのこと。

レストランの壁には、80年代のラジオやポット、エナメルのマグカップなど懐かしい生活用品のほか、米アニメの人気キャラクター「スマーフ」、変形ロボット玩具「トランスフォーマー」などのおもちゃが並べられ、さらに80年代に使用されていた国語や算数などの教科書が描かれているとのこと。

 また、テーブルの代わりに教室用の机、グラスの代わりにエナメルびきのマグカップが使われ、教室の雰囲気が再現されていて、さらに、「食事」を「授業」と仮想し、店員を「先生」と見立てて、「起立!礼!」の掛け声まで掛かるとのこと。

へぇ~食事前に起立までは、ちょっとどうかな…(笑)
中国 2012年「アジアタレントイメージ好感度調査」結果が発表。

韓国タレント部門ではチャン・ドンゴンが741.46点という高得点を獲得してダントツの1位に。2位はソン・ヘギョ(719.34点)。

日本タレント部門では、木村拓哉が824.19点の高得点で1位を獲得。
2位は安室奈美惠(810.14点)、浜崎あゆみは5位、藤原紀香は8位。アニメ界の巨匠、宮崎駿は4位、音楽家の久石譲は39位。

授賞式は6月北京で行われる予定とのこと。
北京市第一人民法院(裁判所)が2011年の離婚訴訟のうち50件を抽出調査したところ、過半数となる26件が愛人絡みだったとのことです。

被害者は女性の場合が多く、愛人の存在に気づいても「家の恥は外に出さない」という伝統的な観念から我慢するケースが多い、我慢の末についに怒りが爆発し爆弾訴訟に至るケースがほとんどとのことですが…

ただ夫の不倫が離婚のきっかけとはいえ、証拠不足から女性が十分な慰謝料が得られないことも少なくないとのことで、

夫と不倫相手が一緒のホテルに入る姿を撮影、あるいはホテルの宿泊記録を保存すること、不倫の事実を認める書類やメールを書かせること、不倫の事実について証言させ録音させること、警察に通報し聴取記録を作成してもらうことで、確実な証拠になり=慰謝料をたくさんとれると第一人民法院はアドバイスしているとのことです。

なんと親切な裁判所でしょう(笑)

 第111回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が昨日閉幕。

今回の広州交易会に参加したバイヤーは21万人余りで、昨年春の交易会よりやや増加して過去最高を記録。

一方、輸出成約額は360億3000万ドルで、昨年秋、昨年春交易会に比べて少し減少したとのこと。

 今回は213カ国・地域からバイヤー21万831人(昨年春と比べて0.17%増加)が参加。特にアフリカ、オセアニア、米州のバイヤーは10%前後の高い増加。欧州のバイヤーは債務危機の影響で昨年春と比べて11.15%減少の3万8125人だったとのこと。
トイレ休憩であるスポットでとまったら、必死に頑張ってるラフティンガー!?を見かけましたニコニコ

分かりますかね、逆流を頑張ってます…

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