心の時間は止まったまま。
昨日も、終わらない手続きに追われて、役所にも行ってきました。
車で走る道には、夫と子どもとの思い出の場所がたくさんあります。
通り過ぎるたびに、いろんなことを思い出して、車の中で泣きそうになるのを必死にこらえていました。
癒えることのない深い悲しみの中に、突然放り出されて。
心は、夫が生きていたあの頃から止まったままなのに、現実だけがどんどん進んでいく。
本当に、心が追いつきません。
それでも毎日、手続きのために電話をして、書類に記入して、必要な書類を集めて……。
引っ越しの作業もして。
もちろん、我が子のお世話もあります。
以前は夫と協力していたことも、今は一人でやらなければいけない。
我が子には、二人分の愛情を注いであげたい。
なのに、やることに追われて、思うように構ってあげられないことにも、自分を責めてしまいます。
昨日はとうとうキャパオーバーになって、大泣きしてしまいました。
幼い我が子に、こんなに泣いている姿を見せてはいけないと思いつつ、どうしても我慢できずに泣いてしまう。
ごめんね。
いつか、
「こんな日もあったなぁ」
「あのとき、私、本当によく頑張ったなぁ」
そんなふうに振り返られる日が来るのかな。
我が子に満面の笑顔を向けて、たくさん抱きしめて、心から可愛がってあげられる私になれるのかな。
まだ、未来のことは考えられません。
今はただ、なんとか一日一日を過ごしています。
ひまわりみたいな夫に、また会いたいな。🌻